2019年08月18日

本所おけら長屋 13読了

okera13.jpg

本所おけら長屋 13」を読み終わりました。
諸事情でいろいろあってなかなか読めなかったのですが、やっと読了です。
面白すぎるので、読み始めたらあっという間。。

今回も初っ端から泣いて笑って笑って泣いて。
粋っていうのはこういうことなんだなって思わせてくれます。

シリーズを読んでいるかたにはびっくりなエンディングも粋です。

次回作は来年春に出る模様ですが、今から待ち遠しいなぁ。

posted by ろーにん at 23:06| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

犬の肉団子が邪魔...

団子犬1908.jpg

今朝のコタロー

暗くて見にくいですが、私のベッドで丸くなって寝てます
はじめはベッドの端にいたのに、いつの間にかどんどん真ん中にすり寄ってきて、結局私がベッドの端に追いやられてしまいました

まーるくなって、犬の肉団子は邪魔すぎます。。

ジャックっぽい犬1908.jpg

昼間もこうしてソファを占領して寝ているコタロー。
暑いですからねぇ。

でもこうしてみると、コタローもやっぱりジャックラッセルテリアっぽく見えます。
いや、ジャックラッセルテリアなんですけど

片耳立犬1908.jpg

たまに(?)起きると、私に何かくれと見つめてきます。
カワイ子ぶっているのか、首を傾けすぎて片耳が立ってますねぇ

こういうのを見ると、やっぱり甘やかしちゃうんだよなぁ


posted by ろーにん at 23:14| Comment(7) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

鶏の肉団子が余る...

鶏団子の甘酢あん1908.jpg

久しぶりに料理を作りました。
諸事情により(?)鶏の肉団子が異常に余っていたので、なんとか使い切ろうと。

上は鶏肉団子の甘酢あんかけ。
知人に作り方を訊いて作ってみました。
教えられた通りに作ればよかったんですけど、これでいいのかなぁ??とか思って勝手に目分量で味付けしてたらめっちゃ味が濃くなってしまった
でも食べられない味ではないので及第点かな。

鶏団子の煮物1908.jpg

こちらは鶏肉団子の煮物。
基本的にめんつゆを使用。
これも適当に味付けしてたら味が濃くなって。。←懲りないバカ
しかも作りすぎてしまいましたが、味を薄めてなんとか完食。
おかげでいまだに胃がもたれとる...

才能ないなぁ。。
誰か作ってちょ


posted by ろーにん at 22:00| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

Venom EQ Paradox

暑いですねぇ。。
暑いのが大嫌いで、いろいろあるというのに、久しぶりにぎっくりってしまいました
困ったぁ。。

さて、前の記事と一緒に借りてきて観たDVDです。


ヴェノム

マーベルが仕掛けたダークヒーロー。
「最も残虐な」というコピーがありますけど、マーベルなんでそんなに残虐性は感じられませんのでご安心を。
自分を「寄生虫」と言われると怒るところなんか、結構可愛いキャラにも感じられるんですけどねぇ。
とりあえずファーストシーズンという位置づけなので、続編になればまた物語も深くなってくるのでしょう。
面白かったですが、今後はさらに期待大というところでした。


イコライザー2

いわゆる必殺仕事人的な映画。
前作も観ました。
デンゼル・ワシントンは好きな俳優さんです。
元CIA局員が、とにかく夜にはびこる悪を問答無用で裁いていきます。
これは爽快!
悪いやつは眠らせないっていうのはいいですね。
意外なことに、デンゼル・ワシントンがシリーズ物を演じるのはこれが初めてだとか。
それだけ思い入れが強いのかもしれません。
次回作も期待してます。


クローバー・フィールド パラドックス

クローバー・フィールドシリーズ3作目。
シリーズは全て見ていますけど、これはちょっとわかりにくいかも。
怖くもないし、ハラハラ感も薄くて難解。
まぁ、これを観ているときに猛烈な睡魔に襲われていたということもあるのかもしれませんが
posted by ろーにん at 21:12| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

心と体とkokoro

DVDを借りてきました。

心と体と

とても静かな映画です。
コミュニケーションの苦手な女性と、いろいろなことを諦めた中年男のゆったりとしたつながり。
偶然同じ夢を見ていたと知り、お互い少しずつ惹かれ合いますが、そこにちょっとしたすれ違いが生まれてまたギクシャクした仲に。
夢の中では優しく触れ合えたのに、現実の世界ではもどかしい二人

観終わってからじんわり心に染み渡ってくる映画でした。
最後の方はハラハラでしたが
同じ夢を見る…って寝ているときの夢でもあるけど、希望っていう意味でもあったのかな。
だとしたらステキですね
それにこういう主人公たちは大好き。
私もこんな感じだからかなぁ。

さて、今夜どんな夢を見るんだろう。
誰か同じ夢を見てないかなぁ
まぁ、コタローあたりが出てくるんだろうけど、これじゃ全然色気ないな

注)・・・食肉工場の場面は結構エグいシーンがあるのでご注意。私は意気地がないので目をつむっていました


kokoro

これまた静かな映画。
っていうか静かすぎる。
監督は日本文化が好きでリスペクトさえひているようで、静寂の重みみたいなものを表現したかったようなことを言っていました。

主人公の弟が事故でなくなり、また舞台の地が自殺の名所ということもあるので明るい雰囲気にはなりませんね。
心に傷を持ち、心を閉ざした者たちがゆっくりと立ち上がっていくストーリー。
ちょっと理解しにくい演出もありますが、「生」の意味とたくましさを感じる作品でした。


posted by ろーにん at 00:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

さっぱり男

コタロー、床屋さんへ1907.jpg

先日、コタローの定期検診も兼ねて床屋さんへ連れて行きました。
コタローが行くのは行きつけのお医者さんに併設されているトリミング店。

今回も2mm(?)5mm(?)カットでさっぱり。
一気に暑くなった今日この頃なので、少しは涼しくなってくれたかしらん

ペットボトルの蓋1907.jpg

ご満悦なのか、大好きなペットボトルの蓋(の根本のリング)取りをガジガジとやっております

posted by ろーにん at 22:01| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

「特別展・三国志」に行ってきた

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東京国立博物館で開催されている「特別展・三国志」に行ってきました。
こちらは今回のメインキャラクター的な存在、関羽雲長像。
青銅製で15〜16世紀に造られたということですが、実物大なのかかなり大きな像

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今回の展覧会は正史上の三国志。
三国志には正史と演義があって、正史は字のごとく史実に基づいたもの。
演義はいわゆる脚色をして、庶民に楽しんで伝えるように作られたファンタジー小説のようなものと考えればいいかもしれません。
写真下は蜀の武将関羽と張飛像、そして趙雲像。
かっこいい

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西暦220年頃から280年頃までの三国時代、数々の戦いのなかで様々な文化や芸術も生まれています。
左上は定規。
説明を読むと、日本の一尺はおよそ33cmですが、三国時代の一尺は24cmだったらしいです。こういう基準がこの時代に決められていたことも重要ですね。
印や陶磁器の作りも細かく美しく、文化の高さを証明しています。
右下の左にあるのは黄金の指輪。

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三国志といえば数々の戦い。
武器や乗り物まで、いろんなものが発明・発展しました。
私は男の子なので、こういうのに興味津々

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庶民の文化や生活も多彩です。
ワンコ、可愛いなぁ。


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posted by ろーにん at 23:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする