2018年01月21日

ビデオテープの整理をした

昨年末から、ずーっと前から撮りためて残っていたビデオテープをデジタル化してDVDに焼く作業をしておりました
VTR(ビデオテープレコーダー。ホンダのバイクではありません)もすでにレトロ家電になってしまいましたね。
それが今ではブルーレイ・レコーダー。
音楽でいえばレコードからカセット、CD、MD、デジタルオーディオ機器へと移行した感じですね。
今後は映像も音楽もクラウドや配信という形になっていくのでしょうか。

まぁ、それはそれとして。
今回デジタル化したのは以下の映像。

『The Beatles at 武道館』
日本人ビートルズファンには伝説の映像です
『The Beatles Making of SGT Peppers
これも伝説的…というより化け物のようなアルバム。そのメイキングというか裏話を納めた番組でした。音楽制作に興味ある人必見かも。
『John Lennon Live in N.Y』
アルバム「Imagine」を出した直後のライブかな。その姿に涙です
『Paul McCartney Studio Live』
アルバム「Flowers in the Dirt」直後のインタビューとスタジオライヴ。この人は天才
『Michael Jackson Japan Live 1987』
今更ですが、マイケルは史上最高のエンターテイナーだっ
『Eric Clapton Live in Japan 1988』
「いとしのレイラ」もいいけど、個人的には初っぱなの「Cross Roads」が渋くて震えました。ゲストのエルトン・ジョンとマーク・ノップラーが豪華すぎ
『The Eagles Live in California 1994』
Desperado」のジャケットを見ると一見粗野な男たちというイメージですが、1曲1曲を本当に丁寧に作っているなと心から感じられます。冒頭のアンプラグド版「Hotel California」もいいけど、やっぱり発表時のライヴ映像は最高です
『Daryl Hall & John Oates Unplugged Japan』
素晴らしい正調の「I Can't go for that」は大人しめの曲ですが、ここでは最高のダンスミュージックにアレンジされていました。テンションマックス

ここからは映画やドラマ。
The Hunter』
スティーブ・マックイーンの遺作。マックイーンのかっこよさやユーモラスさが際立つ名作。MA-1ジャケットとジーンズの組み合わせは、この映画で定番になったかも。
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎
寅さんはもう言うことなしです。この三作品が私にはベスト3かも。
俺たちの旅 二十年目の選択
洋子は理想の女性かも。好きだっ

相変わらず嗜好がバラバラですが、すべて懐かしく、いまだに心沸き立つものばかり。
撮っといて良かったなぁ

posted by ろーにん at 20:02| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

「ぼくらが日本を継いでいく」展へ

ぼくらが日本を継いでいく.jpg

新宿高島屋で開催されている「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」展を観に行ってきました。
期間が短くて、明日2018年1月16日までしか開催されていないので速攻で鑑賞。

ぼくらが日本を継いでいく火の鳥屏風.jpg

入り口近くに展示されていた屏風。
手塚治虫さんの火の鳥が描かれていますね。
とっても自然

日本画の芸術性は世界に認められていますが、考えてみれば今回の催しに登場する手塚治虫作品や初音ミク、リラックマなどもすでに世界的に認められている日本生まれのアートですよね。
琳派や若冲だって、描かれたときは芸術というより、今で言うポップアートだったと思いますし

モーツァルトの音楽が、当時並外れたパンクロックのようなものだったように(モーツァルトの楽曲はいまだにロックではないかという見解もあるようで)、これらの現代作品もいずれは日本を代表する芸術として認知されるかもしれませんからね

和ミク.jpg

それにしても、どれも自然なコラボレーション。
BJ reo絵はがき.jpg

これはお土産に買ったポストカードですが、BJの雰囲気にぴったり
意地悪く言えばパロディとも揶揄されそうですが、MADE IN JAPANという意味では、世界には真似できません。

パンフとフォルダー.jpg

右は一目見て欲しくなった、アトムのファイルフォルダー。
過去も未来も自由に飛んでいるようで

新宿ゴジラ201801.jpg

あ、これもMADE IN JAPANだ。
新宿歌舞伎町のゴジラ

久しぶりに歌舞伎町に行きましたが、安全な街になって、かえって道に迷ってしまいました。
今は歌舞伎町より錦糸町のほうがスリルがあるかも

posted by ろーにん at 22:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

ワインと占い

3年の星占い.jpg

あらためまして、あけましておめでとうございます

三箇日も終わり、仕事始めに入りますね。
1年間、健康に過ごせたらと思います。
他にもいろいろ運が向いてくるといいなぁと思って、昨年末、この本を買ってきてしまいました。

「3年の星占い」 石井ゆかり著

石井ゆかりさんの星占いはTwitterでフォローしているのですが、常にポジティブな語り口なのでとても勇気をもらえます。
こちらでも簡単な星占いが載っているので、ご参考まで

私の場合、結構良いことが書かれていたので迷わず購入。
本当に良い年になるといいと思います。
本当に、もういい年なので

siriさんのおみくじ.jpg

ついでといってはなんですが、iPhoneをお持ちの方はSiriという機能をご存じかと思いますが、このSiriさんが「おみくじ」と語りかけると占いをしてくれるようです。

見事に大吉でした
かなり気を遣った物言いではありますが

で、こりゃめでたいということで、本当に久しぶりにこれを購入。

赤玉ワイン.jpg


サントリー・赤玉スイートワイン

懐かしい〜。
まだ現役で売ってたんだ。
これ、もう時効ですが、私は小学校3年のときに、あまりにも飲み口が良くてボトルの半分以上を開けてしまって倒れたことがあるのです
顔が真っ赤になって、元に戻らないと思って泣きながら気を失ったような。。

いや、本当に甘いんですよ。
今の私には甘すぎるというか、ぶどうジュースに蜂蜜と砂糖をこれでもか!と入れたような甘さ
今年で111年目。
111年目の1月1日に呑みました。
1並び生まれの私には「買え」と言われているような気がしたので

本当に良い年になりますように←切実

posted by ろーにん at 21:48| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

A HAPPY NEW YEAR 2018

a happ ynew year 2018.jpg

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

皆様にとりましても、良い1年になりますように

posted by ろーにん at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

一年納めのコタロー

コタロー・ガン見1712.jpg

メリー・クリスマスイヴでございます🎄
みなさん、いかがな聖夜をお過ごしでしょうか。
私は相変わらずコタローのこのガン見に脅かされております🐶
視線がストーカー👤

甘えるコタロー1712.jpg

犬のくせに、寒くなって甘ったれの勢いも増してきたような👊

新しい毛布を買ったので、お古の毛布をあげたら気に入ったようで、昼寝の時もこの表情
羨ましいくらい油断してます。
私の加齢臭で気を失っているとも言えますが💣

左下では母の背中にくっついて食べ物をねだり、右下ではやっぱり私の新しい毛布も自分のものにしようとしているの図です。

以前も書きましたが、4歳のコタローですが、人間で言えば32歳。。
今年も甘えに甘えた1年でした

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posted by ろーにん at 22:28| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

風屋敷とワンダフル

ざざっと本を爆読しております📖
ちょっと時間があると小刻みに読んでいるので、結構な数かも。
とりあえず今回はこの2冊。

wonderful風屋敷.jpg


風屋敷の告白」 藤田宜永

中年を通り越して老年に差し掛かった二人のオジサンが素人探偵になって活躍するというお話。
私はさすがにまだそこまでの年齢には至っていませんが、若造のストーリーよりこのくらいの年代の物語のほうがしっくりくるようになってきました

これ、ドラマ原案なのかな??

最初はコメディタッチの話かと思ったのですが、結構シリアスというか、作家さんがハードボイルドも書いてきた方なので意外に真面目。
ただやたらとタバコを吹かす場面が多くて、これってハードボイルドでは典型的なんですが、小説や映画ではあまり好きじゃないんです。
北野武監督がおっしゃっていたのですが、タバコのシーンって小説だと字数を増やしているとか、映画やドラマなら尺が埋まるというか、作り手としては結構重宝する演出だということで。
必ずしもそうではないかもしれませんけど、やっぱりそれほど重要な演出ではないケースが多いですしね。

でもストーリーテーリングはさすがだなぁ。
また他の作品を読みたくなりました


Wonderful Story(ワンダフルストーリー)

タイトルが素晴らしいですね
表紙の写真も最高
で、帯とあらすじを見てびっくり
当代人気の5人の作家が、名前を「犬」に変えて書き上げた犬の小説ですと!?
これは買いじゃないか!と思って読んでみました。

でも…うん、結局普通のアンソロジーかな…と。。
あ、ワンソロジーですか
いや、悪いわけではないんです。
私が勝手に、作家さんが「犬」になって、もしくは犬を主人公とした犬目線の短編集だと思い込んでいただけなので、そういうわけじゃなかったから"普通の"とつけたわけで💨

で、トップバッターの伊坂幸太郎(ここでは犬太郎)さんはさすが
上手いし面白いし、もう言うことなしです。
私が期待していた通りの作品

他の作家さんは読んだことがない人ばかりなので、どれも新鮮な印象。
「犬」を絡めてはいますが、特にこの短編集に入れることもなかったんじゃないかと…編集者さん、もうちょっと犬好きの人をターゲットにして欲しかったですよー

posted by ろーにん at 23:25| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

東武動物公園へ行った

東武動物公園遊園地1712.jpg

埼玉県宮代町にある東武動物公園に行ってきました
ここは動物園と遊園地、夏はプールまである複合型レジャーランド🎀
いつかは行きたいと思っていたのですが、なかなか行ける機会がなかったので結構テンションあがりました
遊園地の辺りには結構大きな池があって、なかなか眺めも良いです👀
っていうか、敷地がめちゃくちゃ広い
じっくり過ごせば一日楽しめます。

東武動物公園1712.jpg

一通りの動物が見られますが、時間によってショーも行われているので、思わぬ楽しみがありますよ。
左上のアシカくんはショーを終えて、園内まで出てきてくれました
こんなに近くで見られて、しかも触ることもできるんですよ。
つるつるの毛並みですが、毛自体はかなりしっかりしていました。
水の抵抗と保温のためでしょうね。
おひげが長くて大きな目がぷりちー

ゾウはアフリカゾウ。
珍しいなぁ。
大人しいインドゾウが多いんですが。

アルパカくんはしきりに餌を食べていました。
おまけに柵の外の雑草にまで首を伸ばして🍴
お腹空いてたんだ

右下はミーアキャット。
全部同じ色で見分けがつきにくいですね。
ぽかぽかの日光浴を楽しんでいましたよ♨

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posted by ろーにん at 22:23| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする