2018年10月15日

パンダのうんこを食べた

記事タイトル、衝撃的でしたか

いえ、本物のパンダのうんこを食べたわけじゃないんです
私が食べたのは、正真正銘のパンダのうんこで、いや、公式的なパンダのうんこなんです

うんこといってもうんこではなく、パンダのうんこ

ややこしいな

これです

パンダのうんこ1809.jpg


上野で売っていたお土産。
先日、お土産でもらいました。

パンダって笹や竹を食べているので、本当にこんな感じのうんこをするようです。

肝心の味のほうは(もちろんこのお土産)、いわゆる抹茶味の麩菓子。
なかなか珍しい味でした。
個人的にはスタンダードな黒糖が好きですけど。

パンダせんべいとパンダソルト1809.jpg


こちらはパンダせんべいと、右の瓶はなんとパンダの絵柄にしたお塩です。
せんべいは普通なんですけど、なんだか美味い!
お塩はもったいなくて使えませーん!

さすが上野はパンダ一色だなぁ

posted by ろーにん at 23:44| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

読書の秋ということでもなく

books18autumn1.jpg
久しぶりに本を読みました。
気分が乗らないとなかなか読めないので、3冊だけですが。

本所おけら長屋 (十一)」 畠山健介
これはシリーズでずっと読み続けています。
もう言わずもがなで、毎回初っ端から笑って泣いてです^^;
面白くてすぐ読み終わってしまうので、あえてちびちびと読んでいました。
早く続編が出ないかなぁ。

地上最後の刑事」 ベン・H・ウィンタース

半年後に小惑星が地球に衝突して、人類が滅亡する危機に陥っているという設定が面白い。
どうせ多くの人間が滅んでしまうのに、今更殺人事件の捜査をしても…という空気の中、ただ一人主人公だけは根気強く捜査を続けます。
事件が進む中、惑星は着実に地球に迫ってきますが。。

スリリングなんですけど、いまいちスピード感に欠けるかな。
SFなのかミステリーなのか、読んでいても歯切れが悪くなった感じです。
でもやっぱり設定は面白いです。

硝子の葦」 桜木紫乃

桜木紫乃さんの作品、大好きなんですよ。
「ホテル・ローヤル」を読んでからですが、本書でもホテル・ローヤルが出てきます。
作品になったホテル・ローヤルではなく、また別のホテルとしてですが、紫乃さんはご自身が実際に育った「ローヤル」という名前に相当な愛着があるのですね。

誰もが持つ生の人間模様。
生と性。
心の襞。
過去の記憶。

様々な感情と出来事が絡み合うようにして物語が進んで、ラストは意外な展開で終わります。
一抹の不安と希望が混在したような。
そしてミステリーとしても楽しめる作品でした。

他の作品も読んでみます。

posted by ろーにん at 00:11| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

ちびまる子ちゃんマンホール

maruko manhole.jpg

先日、静岡の叔母から送ってもらった「ちびまる子ちゃんマンホール」。

惜しくも急逝された、静岡市清水区出身のさくらももこさんの分身ともいえるちびまる子ちゃん。
こうして故郷で生き続けるんですね。。

これは静岡市内のもので、清水区のちびまる子ちゃんマンホールはデザインが別なのだそうです。

このマンホールは、みなさん避けて通るみたいですね。
踏んづけちゃうの可哀想な気になりますもんね

また清水区のを送ってもらったらアップします。

posted by ろーにん at 23:15| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

鴨川シーワールドに行ってきた

鴨川シーワールド1809.jpg

先日、千葉県鴨川市にある「鴨川シーワールド」へ行ってきました。

ここは子供の頃にも行ったことがあるようで、さすがに憶えてはいませんけど大きな水族館という印象でした。
でも今は水族館はもちろん、海の生き物の種の保存や生態を調べたり、またエンターテイメントとしてショーも開催しているレジャーランド

メインシンボルはシャチですね。
かっこいい

鴨川シーワールドたち18091.jpg

いろんな種類の海の生き物が見られます。
左上はエイ…の裏側。笑福亭鶴瓶さんではありません
そのとなりはクラゲの幼体。1cmにも満たないんですけど、立派にクラゲの形をしていました。
左下は太陽の加減で見にくくなってしまいましたがイルカです。
ここはイルカに触れることができるスペースで、ショーはまた別の会場。
右下はアシカのショーです。
ちょこっとだけ見ましたが、なかなかほんわかでゆるいショーでした

ベルーガ1809.jpg

これは絶対見たかったベルーガ。寒い海に生息するシロイルカです。
白いのは保護色のようで、丸いおでこはふにゃふにゃに柔らかい
流氷などにぶつかっても怪我をしないようにだとか。

とても頭も良くて、人の声を理解して反応したり、ちょっとしたモノマネまでできるんですよ。
コタローには無理だ...
ショーとして開催されていますが、ちゃんと生態の説明もされていました。
それが環境保護にもつながりますしね。

シャチくん1809.jpg

メインはやっぱりシャチかな。
ホエールキラーとか海のギャングとか言われていますが、それは自然界の掟なので仕方ないこと。
でもとっても賢くて、飼育員さんとの絆すら感じさせます。
信頼関係がないと、シャチの上に乗ったりジャンプさせたりなんてできませんからね。

なにより可愛いのが、ひとつのパフォーマンスをするたびに、飼育員さんのところに来て撫でられるのを待っている姿
イイコイイコされるのが嬉しくてたまらないって感じでした。
普通、動物のショーといえばエサをあげて躾けるのですが、このシャチたちはイイコイイコのほうが嬉しそう。
もちろん両手で小魚をあげるときもありますが。
あ、可愛いのはシャチで、決してスタッフのおねいさんを見ていたわけではありません

それにしてもここではとにかく水に注意
観覧席にも書いてありますが、前から8列目くらいの席では思い切りシャチが跳ね上げる水がかかります
というより、それが一番の目的かも。
でも大丈夫。ビニールのポンチョも売ってますから

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posted by ろーにん at 21:21| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

キュッキュ男



人間でいえば35歳になるというのに、いまだにこういう遊びが大好きな男。。

ヨダレだらけになったこのぬいぐるみを素足に押し付けてくるので、かなり気色悪いです。
しかもキュッキュって、結構しつこい

困ったもんだ


そういえば今日は友人の誕生日だった
いまでは会わないけど、そんなことまで突然思い出すんだなぁ。
おめでとうございます

おしまい。

posted by ろーにん at 21:32| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

「水を描く」と増上寺

先日、渋谷区広尾にある山種美術館で開催れていた「水を描く」展に行ってきました。

山種美術館は日本画を主とした展覧会を開いている美術館。
土地柄高級住宅地の中にあって、駅から歩いていると(私は最寄りの恵比寿駅ではなく、ちょっと離れた広尾駅からでした)まさに広くて大きな邸宅だらけ。
車庫にはまるで決められたかのように外車ばかりが、2、3台づつ停まっておりました。
山の手らしく起伏のある道が多くて、下町の平べったい土地に慣れた私には、いろんな意味で圧倒されっぱなしです
どんな悪いことをしたら、こんなところに住めるのかなぁなどと、貧乏人の僻み根性で思ってしまうほどで。
あ、冗談ですよ

リンクをご覧いただければおわかりかと思いますが、海に囲まれ自然豊かで雨も多い日本
絵画においてもその表現は多彩で、イマジネーションの豊かさは世界屈指レベルなのではないでしょうか。

歌川広重の「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」なんて世界的にも有名で、ゴッホをはじめとする海外の画家にも影響を与えていますからね。

常に動いている「水」を絵で表現すること自体豊かな想像力が問われるわけで、構図や色使いまで計算され尽くした緻密さや、水しぶきの一点でさえ意識的に描かれているかと思うと、驚愕せざるを得ません

山種美術館 水を描く 鳴門1809.jpg

こちらは唯一写真撮影が許された、川端龍子の「鳴門」。
大きな襖絵で、ダイナミックな波に圧倒されます。

千住博さんの「ウォーターフォール」も神秘的で素晴らしかった

行って良かった展覧会でした


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posted by ろーにん at 22:21| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

焼きそば

やきそば18081.jpg
久しぶりに何かを作ろうと思って作りました。

焼きそばですが...

美味かったッス。

でもこの作り方だと、もっと細麺のほうが良かったかな。
麺類は太麺が好きなんだけど。

コタローはもちろん欲しがりましたが、残念、もらえず。。(当たり前です)

posted by ろーにん at 23:01| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする