2019年12月08日

観音寺の紅葉2019.12

kannonji19121.jpg

柏市逆井にある観音寺に行ってきました。

このところ毎年行って、ブログにも何度か載せています。
だいたい母を連れて行ってあげるのですが、今年は諸事情で行けず、私一人だけになりました。

でも見物に来た人も多かったですよ。

木々の花と緑は青空の下でこそ映えますね

kannonji19122.jpg

別のウインドウで開いたりして拡大して御覧ください。

微妙なコントラストが本当にきれいでした

牡丹のお寺としても有名なこのお寺ですが、私は紅葉の季節が好きだなぁ


posted by ろーにん at 20:10| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

「平場の月」を読んだ

朝倉かすみ著「平場の月」 を読み終わりました。

いつもは紙の本を買って読むんですけど、今回は珍しく電子書籍。
かさばらないし、いつでも読めるので手軽ですけど、何となくなれるまで違和感がありましたが。

朝倉かすみさんの本を紙の本と合わせて三冊購入。
全部読んでから感想を書こうと思ったんですけど、いつになるかわからないので読んだ順に書いていきます。

あらすじはリンクをご参照してください。

なんだかめっちゃ思い入れがある設定かも。
中二病とかいいますが、多感な時期に芽生えた恋心というか、当時はそれとも気づかないほどピュアで、今考えるとどうやったって子供子供していたのに、当時は自分なりに大人の考えだったなぁと思える時期でもありました。
それが数十年も過ぎてからばったり再会して、再び大人の付き合いができるようになって。。

数十年の間には、それはいろいろな人生があります。
何もなかったわけではなく、お互い多かれ少なかれ手痛い傷を負ってたりして、それがたとえ自分がつけた傷で、そんな自分を許せないような過去だったとしても、やっぱり今があるのはそれらをひっくるめた現在。

自然と心を通わすにはタイミングとか勇気が要りますが、ずっと想っていた感情は再生すのにも時間がかからないかもしれませんね。
そういえば年代的に、当時は男子も女子も特別なあだ名がない限り、お互い名字の呼び捨てだったなぁ。
なのでいまだに女性を名前で呼ぶのは気が引けたり

でも最初にネタバレ的なことが語られていて、数行読めばわかるからあえて書きますが、女性の方はすでに亡くなっているんです。
この小説は、その短い再会から別れまでの過程を綴った物語

うーん、私はこういう「死」で心を揺さぶるのは嫌いなんです
死って究極の出来事で、究極の感情じゃないですか。
私は生きて感動したいんです

ただ主人公の男性の心の移ろいとかは、なんだかとてもしっくりくるから不思議
お互い不器用で意地っ張りなところは好感が持てました。

そして各章のタイトルは物語中のセリフなんですけど、どれもじんわり心に染み入る言葉です。
何気ない言葉なのに、静かで深い愛情がこもっているような。

リンクの感想コメントの数が、物語の受け止め方なんですね。


posted by ろーにん at 00:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

美味しいものは元気が出る

hosp restaurant ramen1911.jpg

ずいぶん久しぶりのグルメカテゴリー

これは先月某病院で食べたラーメン
あ、病院食ではなく、病院内にあるレストランで食べたものですよ(食べかけですみません...)。

なんだろう、至ってどこがどうというわけでもないのに不思議と美味しい。
麺にコシもありますし、スープも丁度いいというか。
寒くなると、こういう素朴な温かさが身に沁みます

kurohanpen1912.jpg

こちらは先日いとこが田舎から持ってきてくれた黒はんぺん。
静岡のはんぺんといったらこれ。
何も言うまい
ただただ美味しかった
ありがとう、いとこよ。

stew1912.jpg

久しぶりにシチューを作りました。
朝晩の寒さはかなりきつくなってきましたね。

いつもは北海道シチューで作るのですが、スーパーになかったので今回はS&Bディナーシチュー。
これもなかなかでした

コタローがガン見するので、隠れながら食べたりして
なんで飼い主が気を遣わなくちゃいけないんだ

でもほんと、美味しいものは元気が出ます。


posted by ろーにん at 21:20| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

「フリーソロ」を観た

ナショナルジオグラフィックで放送されたドキュメンタリー映画「フリーソロ」を観ました。

フリーソロとは命綱や装具を使わず、文字通り身体ひとつで断崖をクライミングすること

しかもこの映画のアレックス・オノルドが目指すのは、ヨセミテ国立公園にある巨岩エル・キャピタン約1000メートル

どうかしてるとしか思えない挑戦。

垂直に切り立った花崗岩の一枚岩を、指先わずか2cmほどの突起や片腕がやっと入るような岩の割れ目に腕を突っ込んで登っていくわけです。

観ていて知りがむず痒くなるような映像ですが、それがまた残酷なほど美しい。

サポートする恋人の女性はアレックスの夢や挑戦を援護する反面、もしものことを考えると辛いと涙ぐみます。
そりゃそうだわ。。

アレックス自身、別に命知らずに登るわけではなく、綿密なリハーサル(ロープを繋いでのクライミング)や確認を徹底して行いますが、それでも慎重に慎重を重ねて準備しています。

そしてこの撮影をするスタッフも、ある意味大きな覚悟を背負っていました。
最悪、一人の人間の最期を撮ることになるわけですから。

リハーサルで何度も失敗した場所では、カメラマンさえファインダーから目をそらす場面も。

私はヘタレなので、ドキュメントやノンフィクションは映画も書籍も見ないんですけど、この作品の緊張感は圧倒的過ぎます

ほんと、すごい人がいるもんだ。。

posted by ろーにん at 19:59| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

丸刈りで寒い男

kotaroh trim19111.jpg

先週、コタローの床屋さんに行きました
いつもどおり、丸刈りです。
私はこんな感じのジャックラッセルが好きなんですけど、ご近所では毛が長いほうが評判がいいみたい
その割には、毛をカットしたのを誰も気づかないんですけど...

kotaroh samusamu1911.jpg

でも毛を短くすると途端に寒く感じるのか、コタローは日向ぼっこや私の布団にくるまってる時間が長くなります。
セーターを着せても、やっぱり寒いみたいで


kotaroh edogawadote19111.jpg

そこで、私のお気に入りの江戸川土手に連れて行ってあげたのですが、さすがにコタローもこの広さに大興奮
土手も一気に上ります。

kotaroh edogawadote19112.jpg

夕陽に映える男。←自称。。


それにしても驚いたのは、先月の台風や大雨で、この広い河川敷の江戸川でも土手の半分近くのところまで流木やゴミが線上に流れていたようだったこと。

ここ、結構広いんですよ。
野球のグラウンドもありますし、ちょっと下流の矢切の渡しや柴又辺りは、映画「男はつらいよ」でもよく映るところ。
そこがこんなに水かさが増していたなんて。。

矢切の渡しも結構被害受けたみたいです。

早く元通りになるように祈らずにはいられません。


posted by ろーにん at 00:00| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

院内コンサート

matsudosougouiryocenter consert19113.jpg

昨日、千葉県松戸市の総合医療センターで行われた「寄贈記念ピアノコンサート」に行ってきました。

病院内でのコンサートって珍しいですよね。

市内の方が、病院での癒やしのために寄贈していただいたピアノのコンサート。

演奏は松戸市内で音楽活動をされている竹内恵里さん。

takeuchieri.jpg

ピアノはもちろん、歌声も披露していただき、患者さんやお客さんもとても楽しい時間を過ごせたと思います。

こういう時間は、入院されている方々にはとても良い気分転換になったことでしょう。

竹内恵里さんはトークも面白くて、ユーモアのある方でした♪

音楽って大事だなぁ。

posted by ろーにん at 00:06| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

現代童画展に行ってきた

gendaidougaten1911.jpg

現在、東京都美術館で11月17日まで開催されている「第45回 現代童画展」に行ってきました。
童画というものがわからなかったのですが、子供の絵とか子供を描いた作品というわけではなく、誰かに師事したわけでもなく純粋に感じたままを表現した作品で、ナイーブアートといわれているものらしいです。

なるほど、確かに誰に似ているわけでもなく、様々な感性で描かれた作品が多数出展されていました。
いや、もう本当にたくさん。
たくさん過ぎて、かなり疲れました。。

gendaidouga2.jpg

これは本当にほんの一部。
めっちゃ多かった。
でもみなさん個性的。

gendaidouga bunny.jpg

絵画以外もあるんです。

gendaidouga ayatsuri.jpg

こんなふうに、絵と立体作品を合わせたものなど、表現方法も多様。

gendaidouga komatsu.jpg

また、絵本作家の小松修氏の作品も特別コーナーに並んでいました。
絵本って、まさにナイーブアートですよね。

会期が短いのでなかなか鑑賞する機会がありませんが、芸術の秋をたんまり鑑賞できました。


posted by ろーにん at 22:16| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする