2018年02月11日

普通の生活、普通の幸せ

銀座ハッピートワイライト.jpg

昨年暮れからちょっとずつ読んでいた本です📖
…遅読だな。。

銀座 千と一の物語』 藤田宜永
トワイライト・シャッフル』 乙川優三郎
Happy Box』 伊坂幸太郎 他

なんだかいろいろなことが立て続けにありまして、ちょうど読み始めたくらいからほとんど心安まる日がない毎日です

どれも固定された主人公がいるわけではない短編集。
まさにストーリーの数だけ人生がある

『銀座 千と一の物語』はモノクロの写真も収められていて、それぞれのお話にリアリティが感じられます。
実在の場所が舞台なのだから当然か🆗
巻末に地図も載っていますよ。
ショートショートだけど、最後にホッとさせてくれる珠玉の作品がちりばめられていました。

『トワイライト・シャッフル』は房総半島の町が舞台。
普通の人たちが抱える問題や心情に優しく光を当てた作品でした。
同じような悩みや喜びを感じる人も多いかもしれません。

『Happy Box』は以前ブログに書いた「Wonderful Story」と同じような企画で編集されたシリーズ。
今回は名前に「幸」がつく作家さんたちの「幸」にまつわるストーリー。
伊坂さんはやっぱりすごい。
小路幸也さんの作品も良かったなぁ。
異彩を放っていたのは、真梨幸子さん。
ホラーです。。めっちゃ怖い

幸せに定義なんてないけど、幸せになりたいなぁ。。

posted by ろーにん at 21:30| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

浅草寺のおみくじ2018

浅草寺1801.jpg

毎年のように行っている正月の浅草寺。
今年はまだ行ってなかったので、なんとか1月中に行ってきました。

相変わらず外国語ばかり聞こえてきて

何はともあれお参りと、恒例のおみくじを引いたわけですが。。

浅草寺のおみくじ1801.jpg

げっ、末吉
なんだか一番地味というか、全然嬉しくない結果
私は毎年「凶」を出したくて行くんですけど。。
いや、浅草寺は「凶」が多いようですし、それなら「凶」を出して、一年の諸悪をさっさと追っ払った方がいいじゃないですかポジティブ

末吉は末に良くなるということなので、末凶よりもいいかなぁ。
末凶なんてないけど💨

スカイツリー1801.jpg

私にとって、スカイツリーは心のふるさと。
良い思い出も嫌な思い出も、この大きな木とともにあるような気がしています

おしまい。
posted by ろーにん at 01:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

生ョ範義展に行った

生ョ範義展1801.jpg

先日、上野の森美術館で開催されている「生ョ範義展(おうらい のりよし)」へ行ってきました🎨
いろいろなメディアに掲載されているので、一度は目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(写真は右クリックで別のタブで開く等で大きくしてみられます。今回は是非大きい画像でご覧ください)

生ョ範義平井和正.jpg

SFマガジンやムー、そして何より角川文庫の平井和正作品の表紙では多くのイラストを手がけていらっしゃいました。

生ョ範義ゴジラ.jpg

ゴジラの映画ポスターはどれも迫力満点

生ョ範義hope.jpg

こちらは煙草の「HOPE」のポスターですね。
写真ではありません。
すべて手書き

生ョ範義sw2.jpg

そして何よりも生ョ範義の名を世界に知らしめたのがこの作品。
「スター・ウォーズ帝国の逆襲」のポスター
右は私が持っている当時のパンフレット。
これだけでテンション上がります

生ョ範義オリジナル.jpg

そのほかたくさんのオリジナル作品も手がけていたようです。
どれもSFチックでドラマを感じさせますね。

生ョ範義下絵.jpg

絵心ゼロの私からすれば、これらの作品をどうやって描いていたか不思議だったのですが、こうして下絵というかデッサンを見るとなるほどと思ってしまいます。
それにしてもやっぱり天才だなぁ

生ョ範義自画像.jpg

こちらは自画像。
迫力のある顔をしていらっしゃいますね
それでいてこの緻密さは本当にすごい

生ョ範義展は今月4日まで(三日!...)、上野の森美術館で開催されています。
わくわくですよ

posted by ろーにん at 21:54| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

スーパーなブルーブラッドムーン

sbbmoon1801.jpg

今夜はスーパームーンと皆既月食が重なる貴重な夜ということで、私も夜空を見上げてみました
地球の影に隠れるように、月がほの赤く浮かんでいます。
スーパームーンのことを別名でブルームーンというらしいので、今夜はスーパーブルーブラッドムーン🌑

皆既月食というのは、実は皆既日食よりも貴重らしいですね。
ただ見える範囲が広く、皆既日食のようなドラマチックな変化が感じられないので、そうは思われていないらしく。
それでもスーパームーンと皆既月食の組み合わせは珍しいということで、しっかりと写真に記録しておきました📷

満月といえば狼男が変身するイメージがありますが、うちのヘタレ男といえば。。

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posted by ろーにん at 23:14| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

雪の日の男

雪の夜1801.jpg

今日は大雪でした
思った以上に降って、道路もこの通り。

コタローもあまり経験がない雪に戸惑い気味

ということで。。

現在はこんな感じ。
雪は寒い1801.jpg


チーン...

おやすみ

posted by ろーにん at 23:20| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

ビデオテープの整理をした

昨年末から、ずーっと前から撮りためて残っていたビデオテープをデジタル化してDVDに焼く作業をしておりました
VTR(ビデオテープレコーダー。ホンダのバイクではありません)もすでにレトロ家電になってしまいましたね。
それが今ではブルーレイ・レコーダー。
音楽でいえばレコードからカセット、CD、MD、デジタルオーディオ機器へと移行した感じですね。
今後は映像も音楽もクラウドや配信という形になっていくのでしょうか。

まぁ、それはそれとして。
今回デジタル化したのは以下の映像。

『The Beatles at 武道館』
日本人ビートルズファンには伝説の映像です
『The Beatles Making of SGT Peppers
これも伝説的…というより化け物のようなアルバム。そのメイキングというか裏話を納めた番組でした。音楽制作に興味ある人必見かも。
『John Lennon Live in N.Y』
アルバム「Imagine」を出した直後のライブかな。その姿に涙です
『Paul McCartney Studio Live』
アルバム「Flowers in the Dirt」直後のインタビューとスタジオライヴ。この人は天才
『Michael Jackson Japan Live 1987』
今更ですが、マイケルは史上最高のエンターテイナーだっ
『Eric Clapton Live in Japan 1988』
「いとしのレイラ」もいいけど、個人的には初っぱなの「Cross Roads」が渋くて震えました。ゲストのエルトン・ジョンとマーク・ノップラーが豪華すぎ
『The Eagles Live in California 1994』
Desperado」のジャケットを見ると一見粗野な男たちというイメージですが、1曲1曲を本当に丁寧に作っているなと心から感じられます。冒頭のアンプラグド版「Hotel California」もいいけど、やっぱり発表時のライヴ映像は最高です
『Daryl Hall & John Oates Unplugged Japan』
素晴らしい正調の「I Can't go for that」は大人しめの曲ですが、ここでは最高のダンスミュージックにアレンジされていました。テンションマックス

ここからは映画やドラマ。
The Hunter』
スティーブ・マックイーンの遺作。マックイーンのかっこよさやユーモラスさが際立つ名作。MA-1ジャケットとジーンズの組み合わせは、この映画で定番になったかも。
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎
寅さんはもう言うことなしです。この三作品が私にはベスト3かも。
俺たちの旅 二十年目の選択
洋子は理想の女性かも。好きだっ

相変わらず嗜好がバラバラですが、すべて懐かしく、いまだに心沸き立つものばかり。
撮っといて良かったなぁ

posted by ろーにん at 20:02| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

「ぼくらが日本を継いでいく」展へ

ぼくらが日本を継いでいく.jpg

新宿高島屋で開催されている「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」展を観に行ってきました。
期間が短くて、明日2018年1月16日までしか開催されていないので速攻で鑑賞。

ぼくらが日本を継いでいく火の鳥屏風.jpg

入り口近くに展示されていた屏風。
手塚治虫さんの火の鳥が描かれていますね。
とっても自然

日本画の芸術性は世界に認められていますが、考えてみれば今回の催しに登場する手塚治虫作品や初音ミク、リラックマなどもすでに世界的に認められている日本生まれのアートですよね。
琳派や若冲だって、描かれたときは芸術というより、今で言うポップアートだったと思いますし

モーツァルトの音楽が、当時並外れたパンクロックのようなものだったように(モーツァルトの楽曲はいまだにロックではないかという見解もあるようで)、これらの現代作品もいずれは日本を代表する芸術として認知されるかもしれませんからね

和ミク.jpg

それにしても、どれも自然なコラボレーション。
BJ reo絵はがき.jpg

これはお土産に買ったポストカードですが、BJの雰囲気にぴったり
意地悪く言えばパロディとも揶揄されそうですが、MADE IN JAPANという意味では、世界には真似できません。

パンフとフォルダー.jpg

右は一目見て欲しくなった、アトムのファイルフォルダー。
過去も未来も自由に飛んでいるようで

新宿ゴジラ201801.jpg

あ、これもMADE IN JAPANだ。
新宿歌舞伎町のゴジラ

久しぶりに歌舞伎町に行きましたが、安全な街になって、かえって道に迷ってしまいました。
今は歌舞伎町より錦糸町のほうがスリルがあるかも

posted by ろーにん at 22:31| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする