2018年09月10日

キュッキュ男



人間でいえば35歳になるというのに、いまだにこういう遊びが大好きな男。。

ヨダレだらけになったこのぬいぐるみを素足に押し付けてくるので、かなり気色悪いです。
しかもキュッキュって、結構しつこい

困ったもんだ


そういえば今日は友人の誕生日だった
いまでは会わないけど、そんなことまで突然思い出すんだなぁ。
おめでとうございます

おしまい。

posted by ろーにん at 21:32| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

「水を描く」と増上寺

先日、渋谷区広尾にある山種美術館で開催れていた「水を描く」展に行ってきました。

山種美術館は日本画を主とした展覧会を開いている美術館。
土地柄高級住宅地の中にあって、駅から歩いていると(私は最寄りの恵比寿駅ではなく、ちょっと離れた広尾駅からでした)まさに広くて大きな邸宅だらけ。
車庫にはまるで決められたかのように外車ばかりが、2、3台づつ停まっておりました。
山の手らしく起伏のある道が多くて、下町の平べったい土地に慣れた私には、いろんな意味で圧倒されっぱなしです
どんな悪いことをしたら、こんなところに住めるのかなぁなどと、貧乏人の僻み根性で思ってしまうほどで。
あ、冗談ですよ

リンクをご覧いただければおわかりかと思いますが、海に囲まれ自然豊かで雨も多い日本
絵画においてもその表現は多彩で、イマジネーションの豊かさは世界屈指レベルなのではないでしょうか。

歌川広重の「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」なんて世界的にも有名で、ゴッホをはじめとする海外の画家にも影響を与えていますからね。

常に動いている「水」を絵で表現すること自体豊かな想像力が問われるわけで、構図や色使いまで計算され尽くした緻密さや、水しぶきの一点でさえ意識的に描かれているかと思うと、驚愕せざるを得ません

山種美術館 水を描く 鳴門1809.jpg

こちらは唯一写真撮影が許された、川端龍子の「鳴門」。
大きな襖絵で、ダイナミックな波に圧倒されます。

千住博さんの「ウォーターフォール」も神秘的で素晴らしかった

行って良かった展覧会でした


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posted by ろーにん at 22:21| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

焼きそば

やきそば18081.jpg
久しぶりに何かを作ろうと思って作りました。

焼きそばですが...

美味かったッス。

でもこの作り方だと、もっと細麺のほうが良かったかな。
麺類は太麺が好きなんだけど。

コタローはもちろん欲しがりましたが、残念、もらえず。。(当たり前です)

posted by ろーにん at 23:01| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

そわそわな男

そわそわ男1808.jpg
暦でいえば、もうとっくに秋なのですが、まだまだ暑さは続いています

みなさま、いかがお過ごしですか。

この時期は夏と秋とのせめぎあいで、だんだん天気の気圧配置が不安定になってきますね。
暖かい空気(私的にはこの時期は暑い空気、またはクソ暑い空気と表現してほしい!)と冷たい空気がぶつかり合って大気の状態が不安定になり、にわか雨や雷雨になったりして

雷が大嫌いなコタローは、朝からもうその気配を察してそわそわそわそわ

散歩に行っても、家の中にいても、あんまり落ち着いていられないようで
動く気圧計とでもいいましょうか、低気圧の接近がわかるのかも(爆)

そわそわ男18081.jpg
部屋の中にいれば一番安心なんですけどね。

この日の夜は案の定、遠雷からだんだんこちらに近づいてきて、けっこうな感じでピカピカゴロゴロと雷が鳴っていました⚡⚡⚡
コタローは過呼吸状態であちこち逃げ回っていましたよ。
どこに逃げてもしょうがないのに

こちらは早朝の散歩での様子。



落ち着きなさそうでしょ

posted by ろーにん at 21:02| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

戦々恐々男

花火が怖い18081.jpg

昨日は市開催の花火大会でした

つまり、ビビリ男のコタローには災厄の日
朝から「怖いぞー」という雰囲気を醸し出してやると、そんな雰囲気を察してなんとなく嫌な予感という顔です。
花火の音を真似て「ドーン!」というと、それだけでわかるようで

花火が怖い18082.jpg

午後、開催の合図で一発の花火が鳴ると、もう戦々恐々
落ち着きがなくなって、まわりをキョロキョロ。

そして午後7時15分、花火大会が始まるともうダメ

尻尾は完全に垂れ下がり、股の間に巻き付くように下がってしまいました

こうなるといくら宥めてもムダで、ワンワン吠えまくり。
花火の音はそれほど大きく聞こえないので、家の中のほうがうるさいったらありゃしない。。

ちなみに花火のライブ中継が地元ケーブルテレビで観られたので、私としては満足でした
結構大規模で、迫力もありました。
隅田川の花火大会とはまた別の楽しさというか

花火が怖い18083.jpg


花火が終わっても、まだ音がすると思って警戒中。
それからしばらくして大丈夫とわかっても、まだまだ尻尾は垂れ下がったままでした

ご近所ではもう花火大会はないので安心だよ


posted by ろーにん at 21:46| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

五歳男

コタロー5歳1807.jpg


暑いですね。。
このところの暑さは異常です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先日7月10日、コタローは5歳の誕生日を迎えました

人間で言えば35歳だそうで、そろそろヲジサン...
床屋さんに行ったついでに健康診断をすると、結構な高脂血症で薬と食事療法をしなくてはならなくなりました。
本格的なオジサンだなぁ

おまけにこの時期になると発症する膿皮症で、尻尾の毛をカットしないほうが良いとされて、こんな尻尾に。。
猫じゃらしじゃん、これ

なのにいまだに甘ったれ病は治らず、私の後をついて回ってウザいったらありゃしない

カボチャと豆乳のショートケーキ1807.jpg


で、こちらはその前に買ってあげたカボチャと豆乳のショートケーキ
もちろん犬用

コタローとケーキ18070.jpg


当分こういうものを食べられないとわかっているのか、あっという間に完食

治ればまた1年後にあげるからね。
多分...


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posted by ろーにん at 13:10| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

「ミラクル エッシャー展」に行った

escher11807.jpg

上野の森美術館で開催されている「ミラクル エッシャー展」に行ってきました。

escher118070.jpg


入り口間もない場所にモニターが置かれていて、そこで流れているのが「ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密」の一場面🎬
主人公が絵の中に入り込んで、そこで敵を迎え撃ちやっつけてしまうシーンなんですが、その絵がエッシャーの「相対性」という作品。
リンクTOPページにも描かれていますし、ネットで画像検索しても見られると思います。
またリンクの「作品紹介」の「錯視」のページにある「滝」という作品も印象的。

このように錯視と幾何学の作品で有名なイスラエルの芸術家エッシャーですが、この展覧会ではそれだけではない彼の非凡な芸術性を確認することができます。

木版やチョーク画やリトグラフのくっきりした線とメリハリのある作風が、今でもポスターや一絵画としても立派な作品であることを再認識することでしょう。

展覧会場での撮影がNGなだけに、これらの作品紹介のページが、点数は少ないながらもとてもはっきりと大きく載っているのが嬉しいです。

私が行ったときは思いの外混んでいて、一つ一つの作品をじっくり鑑賞できなかったので。
バベルの塔」なんて、めっちゃ近代的に見えますしね♪

なお細かい描写が多くて、それほど大きな作品が少ないのと混雑することを想定して、やはりここはオペラグラス等を持っていくことをおすすめします。
また、出口には体験型映像コンテツとして、エッシャーの絵の中に入って自撮りができるコーナーもあります(当然、並んでます)。
私はいい年をしたおっさんなので撮っていませんが

posted by ろーにん at 23:51| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする