2014年03月30日

コタローとのひととき

コタローのひととき1403.jpg

コタローに会いに来ました

いろいろお喋りして(というか、私が話しているのを聞いてくれてます)、話し終わったら一緒に昼寝

これが至福の時間です

posted by ろーにん at 00:22| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

伝わる心

またツイッターネタですが、とてもいいお話なのでアップします携帯電話

“愛”注がれ捨て犬の表情変化、険しさ薄れ穏やかになったピットブル。

最初から人を避けていたわけじゃないんですよね。
でも捨てられて人間が怖くなって。
可哀想に。。もうやだ〜(悲しい顔)

ただそれまではおどおどしていたのに、1週間目から目に見えて変わっていくのに気づきますグッド(上向き矢印)

犬と人間がずっと仲間だっていうのは理屈じゃなく、こうしてみれば一目瞭然ぴかぴか(新しい)
愛情が絆をつなげるんです黒ハート
動画の後半からは、もうこのワンコ笑ってますもんねわーい(嬉しい顔)

それにしても3分頃からの音楽、こないだ紹介した動画と同じ曲ですねるんるん
これ、ワンコの曲なのかなexclamation&question
そうすればいいのにとか思ったり決定

ピットブルって、以前、たまに浅草の某ビル前で飼い主さんを待っていたワンコですね、たぶん。
見た目は怖そうだけど、とても優しい犬でしたっけ犬
今も元気かなぁ。

それにしてもコタローは幸せ者だなかわいい

posted by ろーにん at 20:54| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

ニオイ&チェック

今日のツイッターにこんなものが。

イヌの脳、快感と飼い主の匂いがリンク

ナショナル・ジオグラフィックの記事なので結構信頼できそうですが、ワンコ飼いとしてはなんとなくわかっていることって感じですね
科学で実証されるのは嬉しいことです

私の尋常じゃない加齢臭も、コタローや先代の犬たちには心地よかったということで、そういえばりょうは私の靴に鼻を突っ込んで寝てましたからね
あれは気を失ってたわけじゃないんだ

そしてもひとつ興味深いツイートが。

「メンタリストDaiGo監修の性格診断がやばいとTwitterで話題」ということで、やってみました。

メンタリストDaiGOのパーソナリティチェック

で、どう診断されたかというと。。


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posted by ろーにん at 23:24| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

ホラーと西部劇

ささっとDVDを観てました。

キャリー

今回観たのは1976年オリジナル版「キャリー」。
一度観た映画なので、本当は新しいクロエ・グレース・モレッツ版を借りようと思っていたのですが、タイミングが悪くすべてレンタル中バッド(下向き矢印)
久しぶりにこちらを観てみたわけですが。

実はレンタルショップに行く途中、長い髪を真っ赤に染めた外人の女性とすれ違ったんですけど、それはまさにこのシシー・スペイセクのキャリーのラストの姿そっくりだったんですがく〜(落胆した顔)
これはオリジナル版を借りなさい〜という暗示だったのか。。たらーっ(汗)

んなわけないですけど、さすが名作といわれただけあります。
最初に観たときはシシーの不気味さとインパクト(特に、有名なラストの演出exclamation)に圧倒された印象が強かったんですが、今観るとシシーの演技力の素晴らしさに涙すら出そうになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

健気でいたいけな演技が見事で、自分が年をとったせいか、「シシーのキャリーも可愛いじゃん」と思ったり揺れるハート

ただ、一番怖いのはやっぱりあのお母さんですねぇ爆弾

クロエ版も観ようと思いますが、クロエちゃんは可愛すぎるからなぁハートたち(複数ハート)

あ、若き日のジョン・トラボルタも見どころかなあせあせ(飛び散る汗)


荒野の七人

キャリーみたいないたいけな子をいじめる奴は、正義の味方がやっつけてやるexclamation
というわけでもないんですけど、こちらも一度ならず観ている作品。

本当は今回は「荒野の七人」と後に書く「シェーン」を借りてくるつもりだったんです。
今、時代劇の本を読んでいて、すると何故か西部劇を観たくなるんですねぇ。
浪人もの好きのろーにんが流浪人の作品に惹かれるみたいなダッシュ(走り出すさま)

おなじみのテーマ曲に乗ってやってくる七人のガンマンるんるん
やっぱかっこいいぴかぴか(新しい)
ユル・ブリンナーの渋さとスティーブ・マックィーンの仕草、チャールズ・ブロンソンの優しさなどなど。

ところで、外国映画は基本的に吹き替えなしの字幕で見るんですけど、これに関してはあえて吹き替えで観ました。
何と言っても声優さんたちが素晴らしいexclamation×2

ユル・ブリンナー(小林 修)
スティーブ・マックィーン(内海賢二)
チャールズ・ブロンソン(大塚周夫)
ジェームズ・コバーン(小林清志)
ロバート・ヴォーン(矢島正明)
ブラッド・デクスター(森山周一郎)
ホルスト・ブーフホルツ(井上真樹夫)

ドメル将軍(宇宙戦艦ヤマト)とラオウ(北斗の拳)とブラック魔王と次元とクイズ・タイムショックと刑事コジャックと五右衛門が勢揃いしたもんですexclamation
あ、周夫さんは初代五右衛門でしたね。

撮影時はまだまだ若手俳優だったんですけど、みんなこの映画でスターになったんですねぴかぴか(新しい)
お互いライバル視していたというのも、若さゆえというか、それもいい映画には必要。
公開当時はアメリカでは不評だったらしく、ヨーロッパで好評になってから再公開して大ヒットしたそうな。
もちろんこの作品の元になった黒澤映画の「七人の侍」は世界的に評価されていて、もともとが素晴らしいからなんですけどグッド(上向き矢印)

一癖も二癖もある登場人物が、一つになって大きな敵と戦う。
テーマが普遍的なものだけに、何時の時代でもどこの国でも受けいられるるのでしょうね。


シェーン

これも名作。
かっこいい男の代名詞みたいな作品です人影

アラン・ラッドは本当に早撃ちexclamation
ハリウッドでもゲーリー・クーパーに次いで早撃ちだとか。

この作品、あらためて観ると、ちゃんと女性の視点でも描かれているんですね。
子供を躾ける厳しさと妻の優しさと、一人の女性としての人間性黒ハート

「好きになってはいけない。好きになると別れが辛くなるから」

言われ尽くしている台詞ですが、ちゃんと行く末を悟っている賢さも。
考えてみると、私は好きになっちゃいけない人ばかり好きになってたような...←遠い目。

最近はこの手の映画でも、やたらと難しく考えさせられる作品が多くて、そうじゃないと深みがない!みたいなお仕着せが多くて辟易することがありますけど、こういう単純で何も考えなくてもいいような、セリフ一つで感動できる映画がもっと出てほしいなと思っています。

うん。有名なラストシーンはやっぱり感動もうやだ〜(悲しい顔)

今回は怖いのと男臭いのでいっぱいだったので、関係はないけど、この画像で和んでいただけたらと思いますいい気分(温泉)

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posted by ろーにん at 21:30| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

吾妻橋夕景

吾妻橋1403.jpg

春になって、一日一日と日が長くなっているのを実感しますね。

晴れた日は特に暖かさと明るさが心地良いというか晴れ

写真は隅田川にかかる吾妻橋(撮っているのはひとつ川下の駒形橋より)。
ご近所なので何度渡っているか足
だから隅田川に架かる橋で一番好きな橋るんるん

いつの間にか、川の両側の隅田川テラスもここまでつながっていたんだー。
いつも通過するだけなので気づかなかった。。たらーっ(汗)
灯台もと暗しというか。

これからもっとぽかぽかしてくれば、ここを散歩するかぽーたちも多くなりそうですムード

ソメイヨシノはまだまだ。
今週は気温も上がるようなので、一気に咲き始めるかもしれません。
そのときが楽しみexclamation

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posted by ろーにん at 19:52| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

KORGのmicro key

korg microkey143195507.jpg

KORG micro keyを買いましたるんるん
以前買った中古のMidiキーボードが不調なので病院

これはミニ鍵盤なので、どうせ楽器がへたくその私には十分かも決定
という以上に、標準鍵盤を置くスペースがないからなぁふらふら

しばらくこれで遊びがてら慣らして、またちょっと音楽をやってみようかしらん。

…そのまえに、腰を治さないとねどんっ(衝撃)
またぐぎっとやってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
むむむっ。。

posted by ろーにん at 00:01| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

幸せってなんだっけ

ワンとニャン友.jpg

ネットやテレビのニュースを見ていると、いつも不安になりそうなことばかりが流れて、何だかちょっと滅入ってしまいそうになることもバッド(下向き矢印)
3.11から3年経っても、いまだに目に見えて復興が進んでいる実感もないですしもうやだ〜(悲しい顔)

でも反対に、ちょっと幸せになりそうなことも見つかるときがありますねグッド(上向き矢印)

ワンコたちの写真の多くは、そんなつい微笑んでしまうものが多くてありがたい犬

左上の犬は文字通り笑っているし、その隣は「うっしっし」って言ってそうわーい(嬉しい顔)
ニャンコに合わせて踊る女の子も可愛いし、左下の言葉も頷かせてくれます。
「犬は世界で唯一、自分(犬)以上にあなた(飼い主さん)を愛してくれる存在です」みたいな感じでしょうか??
その隣のコーギー、ちっちゃいexclamation×2
りょうなら一斗缶じゃないと入んなかったろうな。。爆弾
右下のワンコの舌はハート型になってますね黒ハート

だけど人間だって負けていません。
素敵な動画を見つけました映画

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posted by ろーにん at 00:02| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

別れるときは辛いけど〜♪

コタロー1403156.jpg

実家のコタローに会ってきました

相変わらずの歓迎ぶりも、だんだん力が強くなってきているので、こちらもそれ以上に頑張って応対しないといけなくなりました
それも成長で、やっぱり嬉しいものです
口を良く舐めてくるのですが、唇を噛んだり舌を入れてくるところはなかなかのテクニシャン
でも鼻の中にまで舐めてくるのはやめて欲しいですねぇ

甘ったれぶりもどんどん強烈になっていて、なかなか私から離れてくれません。
入浴中もトイレのときも、私を探してドアをガリガリ

ちょっと疲れます

コタロー新子分1403.jpg

こちらはコタローの新しい子分。
左はモンスターズインクかな。
右は桃色のモモンガ
特にモモンガくんはロープがついているので、それで引っ張りっこするのがお気に入り。
やっぱりまだまだ甘ったれのお子ちゃまです

それだけに、実家から帰るのが辛くなったり
たとえひとときでもコタローと別れるのが本当に悲しい。。
コタローも、私の姿が見えなくなるまで見送ってくれて
でも別れ難いお別れは、エイヤって気持ちで思い切って行かないと、かえって辛くなりますもんね

うーん。実家に戻ろうかなぁとか考えてしまう今日この頃です

あ、タイトルは千昌夫さんの「星影のワルツ」の出だしより

posted by ろーにん at 21:46| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

すべては過ぎ去ってゆく...

上野松坂屋屋上遊園地20140310.jpg

東京上野松坂屋屋上の遊園地。
昭和4年に開園されたそうで、今年で85年。

その屋上遊園地が、今日で終了してしまいました。

幼い頃、浅草や山谷(南千住あたり)に住んでいたので、両親に連れられてここに来たことがあると思います(記憶はないのですが)。
当時はこんなにいろいろな遊具はなかったかもしれませんが、子供にとってこういう場所は夢のような空間なんですよね。

なんだかちょっと寂しい気も。

「ありがとう」の文字や店長さんの手書きの言葉が、想いの深さを感じさせてくれます。

こちらからも「ありがとう」と言わせていただきます。


今日は東京大空襲の日でもあり、明日は東日本大震災から3年。
14時46分には黙祷したいと思ってます。

All Things Must Pass.



posted by ろーにん at 23:21| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

木場大横川の河津桜2014

木場大横川の河津桜201403.jpg

今日はいろいろバタバタしていたんですけど、原付に乗って江東区木場公園横の大横川の河津桜を見てきました

毎年のように行っています。

が、このところの寒さもあってか、まだ咲き始めくらいのも多かった

それでも青空に映えるピンク色は、可愛くて鮮やかで清々しい気持ちにさせてくれました

早く、春よ来い〜

追記

錦糸公園の河津桜140319.jpgこちらは錦糸町の錦糸公園の河津桜。

3月19日撮影。

1本しかなかったかな??

でもまさに満開でした。























posted by ろーにん at 21:43| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

亀戸天神の梅祭り

亀戸天神梅祭り201403.jpg

亀戸に行く用があったので、ついでに亀戸天満宮の梅祭りを見物してきました。

それほど遠くではないけど、ここに来たのは久しぶり。

梅祭りは明日3月9日までですが、ぎりぎり間に合ったかな

右上の梅は珍しいんですよ。
一本の木に紅梅と白梅が咲いていますね。
接ぎ木をしたわけではなくて、こういう品種なんだそうで。
「思いのままに」という名前らしいです。

ピンクの花も可愛いなぁ

それにしても、早く本格的にぽかぽかして欲しい〜

posted by ろーにん at 22:09| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行の友!

旅行の友729.jpg

先日、見つけたふりかけ。

広島の田中食品の「旅行の友」

確か、以前、秘密のケンミンショーでも紹介されていましたね。

食べてみたいなぁと思っていたら売っていたので、即買い

美味しい〜

おかず、いりません

posted by ろーにん at 00:08| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

くるくる天気とくるくる男

くるくる天気20140307.jpg

今日は午前中は晴れていたものの、午後からはどんどん曇ってきて、やがて雪に雪
にわか雪ですみましたが、降っているときは結構勢いがよくて風もあったので、この写真ではわかりにくいかもしれませんがちょっと吹雪っぽくなったり台風
まさか積もるんじゃないだろうなぁと恐れましたが、すぐに止んで、夕方には夕焼けまで晴れ
くるくる変わりやすい天気でした。

変わりやすいといえば、実家のコタローもTPOに合わせているわけではありませんが、くるくるとよく服を替えています犬

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posted by ろーにん at 21:18| Comment(7) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

項羽と劉邦とクロニクルを観た

項羽と劉邦 White Vengeance

以前、司馬遼太郎作品としても読み、お気に入りゲームの「幻想水滸伝2」のモチーフにもなった項羽と劉邦。

わかりやすく言うと、史実はこんな感じ。
何とも秀逸な説明

なので、この作品は新たな解釈で映像化されたといってもいいでしょうね。

戦いの凄まじさは迫力ある演出とCGで再現されていますし、二人の主人公、特に項羽の強さと虞美人といわれる虞姫との絆は割と丁寧に描かれていました。

それでもこの壮大な物語を2時間弱でまとめるには無理があります。
かなりはしょっているというか、逆に劉邦の人柄や戦の策略や謀略、登場人物同士の義や友情なども見たかった。

ただ衣装や武具のかっこよさは際立ったかも


クロニクル

誰もが一度は夢に描く超能力
どこにでもいる普通の高校生が、突然そんな力を持ったら。
そしてフラストレーションがたまった状態で、力を解放したら。

こういうストーリーを映像化するのは、ほんとに子供の頃のたわいのない夢を忘れずにいられる人なんでしょうね。
なかなか面白かったですよ〜。

主人公がいわゆるイケてない高校生という設定と、ラストの凄まじい破壊力は、ホラー映画の名作「キャリー」に通ずるところがあります

奇しくもこの映画に出演したマット役のアレックス・ラッセルくんは、2013年公開のクロエ・グレース・モレッツ主演の「キャリー」に出演しています。

posted by ろーにん at 23:57| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

文武両道?

コタローと散歩201403.jpg

実家のコタローに会ってきました犬
いつもながらの熱烈歓迎exclamation×2
やっぱり癒されますいい気分(温泉)

あらゆることに興味津々のコタロー。
散歩中は頻繁にニオイチェック決定
それが済むと、途端に走り出すので、ストップ&ゴーの練習をさせられている感じダッシュ(走り出すさま)

すでに走るスピードはかなりのものexclamation
イタズラをした後のダッシュと加速力に至っては、ツインカムターボ並みの速さ車(セダン)

それでも文武両道を心がけてきたのか、私が目を放した隙に、こんなところに。。

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posted by ろーにん at 18:05| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

小暮写眞館を読んだ

小暮写真館単行本.jpg

小暮写眞館
かなり久々に、宮部みゆきさんの作品を読みました本
読もうと思った最初のきっかけは、表紙(の写真)カメラ

小暮写真館表紙.jpg


以前、千葉県を走るローカル線、小湊鐵道の月崎駅に行った(立ち寄った??)記事を書きましたが、表紙の写真は月崎駅のお隣の飯給(いたぶ)駅なんですねexclamation

ここは春、菜の花や桜と電車(正確にはディーゼル気動車)の写真撮影の定番ポイントになっています電車
たぶん、この辺りも原付でトコトコ走ったと思うんですけど。

宮部さんの現代小説は本当に久しぶりで、前に読んだのはいつだったか。。
相変わらず…というかさらに作風に奥深さが出て、連作短編のような体裁なんですけど、それぞれの作品に爽やかさや感動があって、ラストにつながる手法もお見事決定
さすがですグッド(上向き矢印)
単行本で700頁ちょっとあるのに、結構な早さで読了してしまいましたダッシュ(走り出すさま)

それにしても宮部さんが描く男の子は、たとえ高校生になっていてもいつもなんとなく子供っぽいかなぁ。
で、小学生は結構しっかりした言動だったり。
いきなりニックネームがぽんぽん出てくるんですけど、私が高校生の頃はほとんど苗字の呼び捨てばかりだったからなぁ。
さすがに女子は高校生くらいになってくると「くん」付けで呼んでくれましたがあせあせ(飛び散る汗)

今回はミステリーとかではなく、青春小説かも黒ハート
心霊写真も出てきますが、怖い内容ではないですよ。

誰もが、他人どころか身内にも語れない傷を抱えています。

『生きてる者には、ときどき、死者が必要になることがあるんだ』

このセリフ、いいなぁ。
宮部作品にはいつもこんな珠玉の言葉がちりばめられているんですよねいい気分(温泉)



YouTubeで見つけた飯給駅。
登場人物の人もこんな風景の中にいたのかな。

posted by ろーにん at 00:19| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする