2014年06月27日

ミステリーにはまっていた

ミステリー34631.jpg


このところまた読書ペースが上がってきています本
今回はミステリー人影

蒼林堂古書店へようこそ」 乾くるみ

乾くるみ作品は、以前、複数作家のオムニバス短編集で読んで面白かったので読んでみました。
こちらは連作短編集。

とある町にある蒼林堂古書店に集まる人達の日常を、ミステリィ風に書き綴った作品。
ミステリィといっても殺人事件ではなく、何気ない日常の謎を、古書店に集まるメンバーがいろいろ推理していくというもの。

本の裏のあらすじに「ピュアハート・ミステリィ」と書いてあったために興味を惹かれたんですけど、うーん、別にピュアハートでも感動できるようなこともなく。。いい気分(温泉)
日常の謎も、なんだかこじつけっぽいし。

ちょっと消化不良でしたもうやだ〜(悲しい顔)
残念2


幻想の夏」 西村京太郎

西村京太郎さんは大好きな作家さんexclamation

以前も記事の中で書いたような気もするんですけど、「天使の傷痕」と「四つの終止符」、「幻奇島」という長編は本当にいろいろ考えさせてくれる作品でした。

西村作品といえば十津川警部シリーズが有名ですね。
でも私はこのシリーズは1冊も読んでないんですダッシュ(走り出すさま)
警察小説があまり好きじゃないからかなぁ。

この「幻想の夏」は短編集。
どれも人間の心理を突く鋭い観察眼を感じさせるストーリー。
巻き込まれ型のドキドキワクワクのサスペンス要素もあって飽きさせませんぴかぴか(新しい)

今更ながら、短編が面白い作家さんは本当に上手いなぁと思いました決定


冬休みの誘拐、夏休みの殺人」 西村京太郎

こちらも西村作品ですが、連載されたのが「高一コース」とか「中一コース」とか、かつて少年少女だった方々には懐かしいタイトルなんですねわーい(嬉しい顔)
なので主人公も高校生や中学生。

それでもちゃんと(?)殺人事件も出てくるので立派な推理小説なんですけど、対象年齢が低いだけにとっても読みやすい。

なんだか冒険小説といってもいいくらいで、昔々NHKで放映されていた「少年ドラマシリーズ」を彷彿とさせる雰囲気でした(「なぞの転校生」とか「タイムトラベラー」とか「明日への追跡」とか…古い)。
とは言ってますが、このテレビシリーズはあんまり観た記憶がない。。ダッシュ(走り出すさま)

こういう物語もいいなぁるんるん
書かれた年代が昭和41〜43年なので、携帯電話もないし交通機関も今のように発達してなくて、どこかノスタルジーを感じさせてくれるところが特に。

でもいつの時代でも、人間の心のいかに弱く儚いものか。
弱いからこそ、寄り添い合えるんですよね。

posted by ろーにん at 21:53| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

がっくりだったけど

コタローショック1406.jpg


サッカー・ワールドカップ2014ブラジル大会サッカー

日本、残念ながらグループリーグ敗退になってしまいましたねもうやだ〜(悲しい顔)
奇跡を信じて、多くのサポーターも応援したんですけど、そこは勝負の世界。
仕方ありません。
選手たちにはお疲れ様と言ってあげたいですぴかぴか(新しい)

コタローもショック犬
がっくりと肩を落としていますバッド(下向き矢印)

コタロー、がっくり1406.jpg


なんて、これはちょっと前に撮った写真カメラ

でも私が一番ショックだったのは。。がく〜(落胆した顔)

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posted by ろーにん at 22:17| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

コタロー、海へ行く

稲毛海浜公園へ1406.jpg
(写真は右クリック等で大きく見られます)
コタロー、ついに海デビューリゾート
天気など諸々の関係でなかなか行けませんでしたが、やっと海へ連れて行くことができましたるんるん

この日は結構波が荒くて、潮も満ち気味だったので、初めての海にしてはハードルが高いかなと思ったんですけど。

左下の写真は、浜まで打ち上げられたブイ?
その右は、無残に食べ尽くされた魚(大きかったからスズキかな??)
これを見ても、海が荒れ気味だとおわかりになるかも。

右上の写真は何だか知らないけどお気に入りいい気分(温泉)
ちなみにこの男の子は私の子供ではありません。たぶん。。
良いタイミングでフレームインしてくれました決定

さて、この男の子以上にはしゃぎ回ると思われたコタローなんですけど。。
コタロー in 稲毛浜1406.jpg
(写真は右クリック等で大きく見られます)

ヘタレ。。ふらふら

波と波音の大きさにびびりまくり。
すっかり腰が引けていましたもうやだ〜(悲しい顔)

なんじゃい、このジャックラッセルはパンチ

いつもは好き放題暴れ回ってどんなものにも興味を示すから大喜びするだろうと思って連れてきてあげたのに、この体たらくもうやだ〜(悲しい顔)

まぁ、考えてみれば超内弁慶犬だからなぁ。


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posted by ろーにん at 11:54| Comment(7) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

パンとパンフレット その2

movie pamphlet2.jpg

間が開きましたが、先日の記事の続き。

意図したわけではないんですけど、これ、みんな大好きな映画ばかり(いつもの通り、右クリック等で大きく見られます)ぴかぴか(新しい)
いろんな思い出もありますしいい気分(温泉)

スターウォーズやインディ・ジョーンズのシリーズはすべて観てますしね。
アニーもミュージカルの面白さを教えてもらった作品でするんるん

そしていまだに私が一番好きな映画ミッドナイトランexclamation
何度映画館に見に行ったかなぁ。

それとは対照的に、最近は全然映画館に行ってないような。。ダッシュ(走り出すさま)


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posted by ろーにん at 22:26| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

背中に日の丸を背負いし男

kotaroh140601.jpg

やっとコタローに会えました犬
久しぶりに会ったときは、毎度のごとく狂ったように喜んでくれて、私も同様だったりグッド(上向き矢印)

どこにいてもくっついてくるので、正直、ちょっと鬱陶しくもありますけどダッシュ(走り出すさま)

体の毛も少しずつ伸びてきています(当たり前かたらーっ(汗))。
顔の毛が一番伸びるの早いかな。

と、全身くまなく見ているうちに発見exclamation
今さらながらですが。

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posted by ろーにん at 13:14| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

パンとパンフレット その1

movie pamphlet1.jpg

昨日、久しぶりに(?)掃除をしていたら、懐かしいものが出てきました。

映画のパンフレットカチンコ(右クリック等で、写真は大きく見られます)

観たことも忘れてしまった作品も多く。。ダッシュ(走り出すさま)

アラン・ドロンのゾロは記憶にある中で最初に映画館に行った洋画。
それまでは東映まんが祭りみたいのは行ってたんですけど、洋画は初めて。
確か、友人と行ったような記憶が。

相変わらず、ジャンルはばらばら。

右の写真は、映画館に観に行ったけどパンフレットは買わなかった作品や試写会で観たもの。

ここにはありませんが、ターミネーター2は初めて試写会が当たった作品で、そのときの提供がカップ麺の会社だったため、お土産にカップ麺をもらったことを思い出しましたグッド(上向き矢印)
なので、試写会は協賛会社から何かもらえると思ってましたどんっ(衝撃)

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posted by ろーにん at 00:22| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

雨ざーざー

6月6日に雨ざーざー降ってきて〜るんるん

という「可愛いコックさん」の歌詞通りの天気ですなぁ。

こちら、今結構降っています、雨雨

幸い、この辺りは雨による災害はあまり考えなくてもいいんですけど、場所によっては大変な被害に遭われたり、心配な状況の地域もあることでしょう。
どうかお気をつけください。

なかなかコタローに会えなくて、そろそろ犬を触れない禁断症状が出てきそうあせあせ(飛び散る汗)

以前ブログにも書いた(と思うんですけど)近所のラブラドールが亡くなったようで、ますます犬とのふれあいがなくて困っておりますもうやだ〜(悲しい顔)

コタローも会いたがってくれているだろうなぁ犬

前回実家から帰ったときも、私が帰った後も玄関マットの上でずーっと私が戻ってくるのを待っていてくれたようなのでハートたち(複数ハート)

海にもなかなか行けないし。。バッド(下向き矢印)

梅雨に入ったばかりだけど、早くカラッと晴れないかなぁ晴れ

今日はネタがないので、このへんでお開きということで。。眠い(睡眠)

posted by ろーにん at 23:36| Comment(7) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

夏並みの暑さなので

DVD借りてきました。

男はつらいよ 寅次郎子守唄

暑くなったり寒くなったりすると、寅さんを観たくなりますいい気分(温泉)
元々盆と正月に上映されてたからかなぁ。

今作は第14作目。
あ、季節は正月でしたけどダッシュ(走り出すさま)

寅さんが柴又に赤ちゃんを連れてきちゃいます。

これだけで大騒動になるのは確実ふらふら

義弟・博さんが手を怪我したタイミングで柴又に帰ってきたんですけど、その際行った病院の看護婦さんに一目惚れ。
そこでいつものようなドタバタが繰り広げられるわけですが、今回の寅さんは自分のではなく、他人の恋のキューピットに回るんですね。
それだけに切なかったり失恋

男はつらいなぁ。。


歩いても歩いても

静かな映画なんですけど、何気ない会話にいろんな思いが詰まっている映画でした。
こういうのをわかるっていうのが大人かなぁ。

家族だからこそ温かくて遠慮がなくて、逆に家族だからこそ面倒で残酷なことってありますよね。
そんな誰でも感じる気持ちをさり気なく、または強烈なセリフや「間」で表現されています。

樹木希林さんがさりげなく吐く毒も強烈どんっ(衝撃)
猛毒の時も爆弾
父と息子、母と娘もあんな感じですよね。

でも観終わったあとは、どこかジーンとするんです。

家族って面倒くさくて厄介で、何かにつけて巻き込まれたりするけど、それでも結局諦めにも似た温かさみたいので収まっちゃうところがありますからね。

理想とする親や子じゃなくてイラッとすることがありますけど、それも自分自身が理想の親や子じゃないからかもしれません。

それにしてもこの映画、子役に至るまで出演者の全員が絶妙。
上手いexclamation

寅さんの映画もこの作品も、奇しくも子供が出てきたわけですが、うーん、子供いいなぁ。
やっぱり男の子がいいなぁとかあせあせ(飛び散る汗)

ゴンチチさんの音楽がとても素晴らしいでするんるん

予告編のYoutubeはこちら。



予告動画でも語られますが、「あーあ、いつもこうなんだよな。ちょっと間に合わないんだ」という言葉が胸に染みます。
家族って、こうですよね。

posted by ろーにん at 00:15| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする