2015年07月20日

シンプルに誘われて

DVDを借りてきました。

シンプル・シモン

アスペルガー症候群という言葉は、最近聞かれるようになってきました。
書店に行っても、それに関する本を見かけたり本
発達障害の一種で、社会性の欠如や行動、他人の感情を理解できない反面、ある分野での異常な執着や飛び抜けた能力を示すケースもあるといいます。

そんな弟と、彼を唯一理解してくれる兄のお話。
詳細はリンクの公式HPでダッシュ(走り出すさま)

いいお兄さんですよ〜決定
イケメンだし優しいし、責任感もあってグッド(上向き矢印)
私の兄とは全く関係なく。。バッド(下向き矢印)

観終わって、爽やかな気持ちになれる映画ですかわいい
アスペルガー症候群に対しての理解も深まるような。
HPやトレーラーを観て気づいたのですが、これラブコメなんですか??

コタローも結構似たような症状かも犬
でもなかなかシモンみたいに良い縁をもたらしてはくれないなぁふらふら


リスボンに誘われて

レンタル店のカテゴリーではミステリー・サスペンスの棚に置いてあったのですが、これはれっきとした深みのある人間ドラマ人影

実直で生真面目な教師がふとしたきっかけで一冊の本を手にし、書かれているひとつひとつの言葉に自分の人生を照らし合わせ、筆者の人生を辿る旅に出ます。
過酷な歴史と壮絶な人生を追い続けるうちに、いつしか本当の自分を見出していく。
リンクのイントロダクションに書かれている通り、"魂の旅"は見るべき道は後ろではなく、常に前だと教えてくれる作品でした。

ラストシーンはシンプルながら、とても心地好い気持ちにさせてくれましたるんるん
ほんと、人生の重要な分岐点は華やかな演出があるわけではなく、静かに忍び寄ってきますからね。
愛したいなぁ、誰かを黒ハート
ヒロインのメラニー・ロラン(「オーケストラ!」に出てた子だーハートたち(複数ハート))みたいな可愛…なんて言ってるからダメなんだな爆弾

posted by ろーにん at 23:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする