2016年04月13日

本所おけら長屋6を読んだ

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「本所おけら長屋 6」を読み終わりました📖

もう6巻目かぁ。
毎回毎回読むのが待ち遠しくて、読み始めると時間を忘れて物語の中に引き込まれます⤴

今回も相変わらずのドタバタ人情喜劇😃

帯の「きっと小さな春が来る!」っていうのもいいじゃないですか〜🆗

本作の1話はまさに粋でいなせなお染さんの本領発揮で、一言一句が心に染み渡ります。
人に言えない苦労を重ねてきた、本当の意味での人間の器の大きさが『許し』となって昇華していくんだなぁと思わずにはいられません💕

そして4話と5話は、珍しく連作の形をとっています。
これがまたハチャメチャでありながらハラハラドキドキもあり、そしてラストは…泣きました💧

「そうだよ。子供のことを考えて一生懸命になってさ。でも、それがなかなかうまくいかない。うまくいかないから面白いのさ。泣いて、笑って、喧嘩して、それが必ずいい思い出になる。そんな人生のほうが楽しく思うよ。」(以上、本文抜粋)

というセリフに、おけら長屋の人たちの人生観が集約されているんだなぁ✨

次回作も楽しみ🎵

さて、次は何を読もうか。。

posted by ろーにん at 21:42| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする