2016年06月06日

音楽映画2本

DVDを借りてきました🎬
4本レンタルして、今回はそのうちの2本。
いつもながら、あらすじはリンクを参照で💨


God Help the Girl

ポップでキュートでゆる〜いポップスミュージカル🎵
アメリカ映画では味わえない雰囲気が独特でした。
ある種、日本の青春映画を彷彿させるというか。

音楽で救われるってあるんですよね。
迷ってるときや寂しいときやネガティブになってるとき。
素直に背中を押してくれるのが音楽だと思いました。

でもほんとにゆる〜い後味。
独特です😃


Dear ダニー 君へのうた

あらすじでジョン・レノンというキーワードが出ているだけで注目してしまいました⤴
実話を基にしたお話なんですねぇ。

かつての大スターで、富も名声も得た大物シンガーが、若き日にジョン・レノンから受け取っていた手紙を見せられ、音楽に対するひたむきな思いを痛感して、人生の再出発を心に誓います。
一人の男としても父親としても、そして人間としての再起。

いつからだってやり直せる。
なかなか上手くはいかないけど、あきらめずに少しずつでもという気持ちにさせられる作品でした。

共演のアネット・ベニングがいいですね💓
主演のアル・パチーノとの掛け合いの妙も、大人の小気味よさが感じられて。

そして何より、流れてくる曲が当然(!)ジョン・レノン❗
控えめだけど、やっぱり心に響きます💧

ラストシーンがまた最高✨
アル・パチーノが「自分の映画のラストシーンで涙を流したのは初めて」というだけあって、これからはきっと上手くいくって信じられるエンディングでした。

先の「God Help the Girl」は若者向き。
こちらはしっかりと大人の映画ですね。

続く。。

posted by ろーにん at 00:43| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする