2016年07月24日

Qと居場所としあわせと

DVDを借りてきました。
記事タイトル、いつもながらわけわからなくてすみません💥

特捜部Q 檻の中の女

先日読み終わった本、映画化されていたんですね💦

本を読み終えたからかも知れませんが、こちらのほうがわかりやすく、すっきりとまとまっていて面白かったです🎵

主人公も、原作ではただ皮肉っぽくアウトローを全面に出しているありがちな描き方ではなく、結構リアルな人間として演出されていたような印象。

続編が楽しみに思えました❗


Wish I was here 僕らのいる場所

思ったより評価は高いようですが、私的にはうーん…って感じ⤵

コメディのセンスが合わないというか、面白くない。。👊
宗教がらみっぽいのもピンと来ないし。
妻も理解がありすぎるというか⁉

意外と重いテーマを扱っているので、生真面目に作ると重すぎるというか、「泣ける」が全面に出てしまいがちなのでこういうコミカルさを狙ったのかもしれません。

私にはそれが逆効果に思えてしまいました。

誰でも心にしまってある夢や希望や、または公開や懺悔の気持ち。
それを変えたり言葉にしたり、打ち明けるのは勇気がいりますね。

ただ主人公のお父さんの言葉がしみじみと、痛々しく伝わってきました💧


しあわせはどこにある

精神科医というのは、まぁいろんなケースがあるのでしょうけど、基本的に患者さんの不幸やマイナスのオーラと接している職業かもしれませんね。

この主人公も、毎日毎日不幸を訴える人たちと接してきて、根本的な問題「しあわせとはなにか」ということを考え始めます。

そこで幸せを探しに、世界中を旅してみようということで...

っていうか、世界中を旅できるお金と時間があるなら、十分幸せじゃん❗
しかも非の打ち所のない彼女と暮らしてるって‼

と突っ込みたくなりました💨

幸せは人の数だけありますし、感じ方も違うのが当たり前。
持っている幸せも、持っていないからこそ見える幸せも、その人の環境や人生で大きく変わりますからね。
で、まぁ、行きつくところはありがちなエンディング。

うーん、こういうふうに素直に感動できない自分は幸せなのか不幸なのか...⁉

あ、脇を固めている俳優さんたち、結構豪華です✨

posted by ろーにん at 00:02| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする