2016年10月20日

「スロウ・ウエスト」と「シビル・ウォー」を観た

ただいまちょっと読書をお休み。
DVDを借りてきました🎬

スロウウエスト

常々、日本の時代劇とアメリカの西部劇は似ているところがあるなぁと思っていましたが、DVDの紹介に「新感覚ウエスタン」評されているのを見て、どんなもんなのかとチョイス。

観始めてすぐに、これはまさに新感覚というか、ものすごい違和感
ヨーロッパ映画の雰囲気満載でした
よく言えばオシャレ
でもまったく西部劇っぽくない⤵
音楽も静かで情緒的。
まぁ、制作とロケ地がイギリスとニュージーランドらしいので仕方ないとしても、まるでロード・オブ・ザ・リングを観ているような既視感があります。

そしてクライマックスのゲゲッというほど終わり方。
…あっけなさ過ぎて、私、顎が外れてしまいました

西部劇はやっぱりもっと単純明快で、アクション満載のほうがいいなぁ。
大まかなストーリーだけは良いんだけど。。
惜しい


シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

アベンジャーズが真っ二つに分かれて戦うとどうなるか。
超人・ハイテク・完全SF・ファンタジーと、何でもありの映画シリーズですが、今回はなかなかシリアスな主題かな。

戦いと犠牲、善意と復讐、秩序と自由、真実と虚実が表裏一体となって、ストーリーが進んでいきます。

でもアベンジャーズの特性として、いくらなんでも国連管理下に入っちゃだめでしょ
今の国連は、相変わらずの戦勝国連合だし👊

で、今回も次回作を期待させるエンディングで、これも楽しみ🎵
っていうか、これで終わっちゃだめじゃん

それにしても、最近はCGや特撮が多いので、観ている側も慣れちゃってる感がありますねぇ。
そこがアクション映画の課題になってくるかも。
でもアクション好きだしなぁ

posted by ろーにん at 22:42| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする