2016年11月05日

「キジ殺し」と「魔使い」と

本を一冊読むと、頭のリセットをしたくなります📖
そんなときに映画を見たりするとリフレッシュできますね。
というわけで、DVDを借りてきました🎬

特捜部Q キジ殺し

「特捜部Q」シリーズ第2作の映画化。
なんだかハマってしまいます、この小説📖
原作の感想は以前も書きましたが、キャッチコピーの「奴らを赦さない」というのはまさにその通り❗

原作は文庫で600ページあるので、これを2時間の映画にするのは難しいとは思いますが、やはりいろいろ端折っていました。最小限ではありますが。
それに原作はかなり残酷だったから、少し抑えたのかも。
また主人公の突っ走り様も、原作を上回るというか、前作では結構淡々としていたんですけどね。

でも面白さは期待通り🆗

それにこの雰囲気が好きです。
北欧デンマークのどんよりとした暗い空と寒さが、ミステリーの重みを際立たせていました。

第3作目も映画化されるのかなぁ⤴
その前に原作を読まなくちゃ。


セブンス・サン 魔使いの弟子

タイトルから分かる通りのファンタジー映画🎀

よーく見ると「魔法使い」ではなくて「魔使い」というところ。
魔法とかは出てこず、魔女や怪物を倒すのはあくまでも肉弾戦で、そこに古からつたわる素材(たとえば塩とか銀とか、魔力的な効力のあるもの)を駆使して戦うわけです。

そのくせドラゴンとかトロールとかのモンスターが出てくるので、ちょっと虚を突かれるというか。
「ロード・オブ・ザ・リング」的なお話ですね。

CGやらVFXやらを駆使して迫力のある映像なんですが、何か一つ足りない感を拭いきれませんでした⤵
主人公の俳優さんは、結構DVDとかで観ているし、師匠の魔使いのジェフ・ブリッジスや敵役のジュリアン・ムーアも名優なんですけど。
うーん、なんだろう⁉

ラストは、もしかすると続編があるかもしれないと予感させるものなので、次回があればそれに期待というところかもしれませんね。

posted by ろーにん at 23:35| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする