2017年02月14日

晩餐会とラインマン

タイトル、めちゃくちゃですね💨
こういうときは、本か映画のお話。

DVDを借りてきました🎬

クーパー家の晩餐会

どんなに幸せそうに見える家庭でも、誰だって言えない秘密の一つや二つはありますね。
それを隠したくなるのも人情だし、知ってるつもりになりたいのも人情。

そして家族といえども一個人の人間です。

知らず知らずのうちに面倒や迷惑をかけたりかけられたりしながら、一緒に生きていく。
家族ってそういうものなのなんですね。

アメリカの家庭って、やっぱりクリスマスはこんなふうに大勢の家族で過ごすのが定番というか、理想的な行事なのかなぁ🎄
日本の正月みたいに

この映画のモノローグ部分、実はワンコなんですねぇ
そう、犬は家族のすべてを知っています❗
いろいろあって、一番ヤキモキしているのは、もしかしたらペットたちなのかもしれませんね💦

作品に関しては、ちょっと内容が前後したり、登場人物が多いのでこんがらがりそうなところもありますが、いろんな作品で見かける役者さんが出たりして、世代交代も活発なんだなぁと思いました。
それにしてもダイアン・キートンは本当にきれいだ💓(←なんじゃ、このシメは💣)



アルティメット・サイクロン

ジョン・トラボルタ主演のヒューマンドラマ。
トラボルタといえば、最近は憎々しいほどの存在感を放つ悪役のイメージになっていますが、ここでは命がけで家族を守る叔父さん。
はい、叔父さんなんです。オジサンではなく。

現在、こうして当たり前のように電気が使われていますが、そこには全世帯に電気を送る仕事があるわけで、高所に登り、ケーブルを繋げ、それを保守管理する人達がいるわけですね。
「ラインマン」と呼ぶそうです。

作業中の事故で亡くなる人も少なくない、まさに命がけのお仕事。
今作では彼らの人としての日常と自然との戦いが描かれています。

震災でもそうですが、大きな災害の後、いつの間にか驚くくらいの復興を遂げた町並みを見て感心することがありますが、それは誰かが懸命に働いてくれていたからで、魔法使いのように杖を振るだけでいいというわけではないですからね。

最初は単なるパニック映画かと思いましたが、実話を元にした物語なので思った以上に硬派な映画でした。
タイトルはラインマンたちへの尊敬の念を込めて、オリジナル通りに「Life on the Line」で良かったんじゃないかなぁ。

そうそう、シャロン・ストーンの化け様にはびっくりです

posted by ろーにん at 22:16| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする