2017年05月10日

SF・アクション・ミステリー


DVDを借りてきました💿

スター・トレック ビヨンド

新シリーズの3作目。

こういうのは本当に何も考えずに楽しむのが一番❗
CGやVFXも迫力満点で、そういう意味では期待通りでした。

今回は序盤でシリーズにはなくてはならない宇宙船エンタープライズ号が撃墜?されるというショッキングな場面があり、物語のメインはとある惑星が舞台となります。
宇宙空間というより地上でのアクションが主になっているので、ハラハラドキドキ感も増しているかも。

このシリーズの良いところは、あまり色恋沙汰を出さないところかなぁ💔
個人的に...💨


特捜部Q -Pからのメッセージ

書籍でもお気に入りの映画シリーズ第3弾。

読後の感想は以前の記事に書きましたが、今回も映像化でより不気味にショッキングな展開になっています👤
原作とはちょっと脚色していますが、そこそこの長編小説ですからね。
やむを得ないというか。

それだけに本を読んだ人のほうがびっくりする展開かも。

犯人は相変わらずのくそったれで残虐ですが、このシリーズに共通する「悪いやつを許さない」という執念はある意味爽快というか心地いというか♨

次回作が楽しみです⤴


インフェルノ

これも原作を読んでいます。

これまでのシリーズは海外の歴史ミステリー的なジャンルの割にはわかりやすかったと思うんですが、今回は冒頭からちょっと印象的な演出がなされているのでちょっとわかりにくいかも。
まぁ、なにせ主人公自身が記憶を失っているのだから当然かな。

人類の数を一気に減らせてしまう病原体をばらまこうとする敵と、それを阻止しようと奔走する主人公たちの戦いがスリリング。
ロケ地もローマ、ベネチア、イスタンブールと叙情豊かな部分も楽しめます。
次第に明らかになっていく謎。
誰が味方で誰が敵か、何が真実で何が嘘か。
そんなハラハラドキドキ感の高まりは、さすがロン・ハワード。

ラスト、原作とは違うかな。
私は原作通りのほうが余韻が残るというか、メッセージ性が高まっていいと思うんですけど、ある意味ショッキングだから変えたのかも。

それにしても作者のストーリーテリングは毎回見事になっていますよ〜。
これも次回作が楽しみ🎵

posted by ろーにん at 00:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする