2017年08月06日

セブンとラララ

またDVDを借りてきました🎬
これも観たいと思っていたんだった💦

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マグニフィセント・セブン

「荒野の七人」のリメイクであり、もちろん黒澤明監督の「七人の侍」のオマージュでもあります。
圧制者に苦しむ人々を、七人のならず者が救い出すお話。

正義の味方でもありますが、七人それぞれの個々の生き方のために戦う男たち。
ただの勧善懲悪というわけでもないんですね。
こういうの好きです🆗

アメリカ映画だけど男女の愛やラブシーンとかなくて、シンプルに男たちのストーリーになっているところもわかりやすいですね。
あ、でも未亡人になった女性の強さも光るなぁ。

今回の「七人」はまるで多国籍軍⁉
黒人、白人、メキシカン、ネイティブアメリカン、アジア人と新しい解釈を織り交ぜてもいるようです。

ただ敵役は強くて悪くて憎々しいヤツのほうがストーリが映えますね。
圧倒的な物量作戦で七人を苦しめ、絶望的な状況に陥れます😖

彼らの生きる意味や死ぬ意味を求めて戦う姿に感動でした💧


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ラ・ラ・ランド

「マグニフィセント・セブン」とはまったく正反対のような映画💨
実はミュージカルも嫌いじゃないんです、私🎵
評判が良いようなので観てみました。

新しい時代のミュージカルって感じです🎶
色彩豊かで、セットもまるで夢の中の出来事のような演出✨

ストーリー的には、夢を追い、共に生きていく男女の出会いを描いています。

ライアン・ゴズリングは「きみに読む物語」に出演していましたね。
最近はいろんな役で大忙しの売れっ子俳優。
新しい「ブレードランナー」の出演もあるそうで、それも楽しみ⤴
この作品では3ヶ月びっちりとピアノの練習をしたようで、とても上手でした🆗

エマ・ストーンも評判がいい女優さんのようで、びっくり過ぎるくらい目が大きい👀
ライアン・ゴズリングとは対照的か😃
歌もうまくてチャーミング💓
いかにもハリウッド女優って印象です。

ミュージカルなだけに音楽もいいですね🎵
今回はジャズがテーマなので、個人的にも大満足‼
テーマ曲的な「City of Stars」は名曲。
リンクの公式ページのトレーラーからも聴けますよ♪
気づかなかったのですが、劇中で流れる曲に滝廉太郎の「荒城の月」があって、その演奏がセロニアス・モンクなのかな?
すごーい❗

ただ個人的には、ミュージカルのエンディングは誰にでもわかるハッピーエンドが良いと思っているので、こういう終わり方はどうかなと思ったりもしました。
いや、アンハッピーってわけじゃないんですよ。
あともう少し歌と踊りが多ければとも。

ただライアン・ゴズリングは、こういうエンディングが似合うなぁ🎬

posted by ろーにん at 21:59| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする