2017年03月18日

神様とか長距離歩きとか週に8日とか

DVDを借りてきました。

神様の思し召し.jpg

神様の思し召し

借りるつもりはなかったんですけど、ふと手に取ったまま、気付かずにレジに行ったらレンタルしていました💣
しかも新作じゃん⤵
ということで、これで面白くなかったら散々だーと思っていましたが。。

面白かったです😃
借りて良かったというか⤴

あらすじはいつもどおりリンクを参照してください💨

思わず笑ってしまうところも多く、キャラが立っているぶんわかりやすさもありました。
エンディングは…それは自分で想像しろということでしょうね。
神様はいるのかな?

このDVDを借りてきたことが、もしかしたら神様の思し召しなのかもしれません。
いや、宗教的な意味ではなく😃

ロングトレイル.jpg

ロング・トレイル

豪華俳優陣を揃えた人生ドラマ。

ロバート・レッドフォードは相変わらずかっこいい⤴
それに比べてニック・ノルティのポンコツぶりが見事(役柄上です)❗

広大なアメリカには、およそ3500kmを踏破するトレッキングコースがあるらしいのですが、コースは整備されていて簡易的なホテルもあり、それなりの時間をかければ踏破できるようなのですが、やはり3500km。
リタイヤする人も多いようで、そんなコースを老いたオジサン二人がチャレンジするわけですからなかなか難しいわけで。

二人は若い頃の悪友で、酒が原因でケンカ別れをしていたのですが、歳を重ねるうちに人生観も変わってそこそこ仲良く歩き始めるのですが。。

人生、いろいろあります。
長く生きていれば、それなりにいろんなことを経験していって、嬉しいことや楽しいこと、悲しことや苦しいことや挫折したり諦めたり、本当に長い道のりですからねぇ✊
二人は無事踏破できるのでしょうか。
ちなみに、私はこのエンディングが好きです。

eight days a week.jpg

Eight Days a Week

私を知っている人なら、まず間違いなく「またビートルズか」と思っていることでしょう💦

ビートルズは約9年間の活動で、ライブ活動を行っていた時間は5年間くらいなんですね。
その様子をドキュメンタリーにした映画🎬

いや〜、ものすごいスケジュール‼
そして観客動員や警備関係の数‼
こりゃ、もうやってらんないなって思いますわ。

ライブチケットを買うために2kmの列が続いたとか(もちろん全員が買えたわけではない)、観客25万人が15kmの長さの歓迎パレードを行ったとか。。
まさに伝説✨

それでもドキュメンタリーとして観ると、彼らはまだ若いにも関わらず、純粋に音楽を追求していたことがわかります。
とにかく曲を作っていたかったんですねぇ🎵
しかも練りに練って、いい作品を作ろうと最大限の努力をして。
4人の仲がとても良いのも印象的。
ジョンがインタビューに答えている最中に、他のメンバーがジョンの頭にタバコの灰を落としていたり💣

そしてラストはアップル・レコードの屋上ライブ、いわゆるルーフトップ・コンサートの映像で終わるのですが、私はこれを観るといつも哀しくて仕方なくなります💧
楽しそうなんですよ、4人の顔が。
でも「これでもう終わりなんだ」っていう悲壮感のような叫びに聞こえたりして。
楽曲も素晴らしいし演奏もうまくなっていて、声も渋さと迫力が格段に良くなっているのに。

なのでライブ活動を続けていた期間よりも、個人的には解散寸前の音楽性が大好きなんです。

あ、これ以上書くと止まらなくなるので、あとはDVDをご覧ください💨

ひとつ面白い事実。
リンゴいわく、ジョンはメカ音痴だったらしいです。
ある時、テープを逆に再生してしまって(当時はオープンリールテープレコーダー。いちいちテープをセットす必要があるアレですね)、それが偶然にもかっこよくて採用されて、名盤リボルバーの「Tomorrow never knows」が生まれたそうです😃

posted by ろーにん at 22:50| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

晩餐会とラインマン

タイトル、めちゃくちゃですね💨
こういうときは、本か映画のお話。

DVDを借りてきました🎬

クーパー家の晩餐会

どんなに幸せそうに見える家庭でも、誰だって言えない秘密の一つや二つはありますね。
それを隠したくなるのも人情だし、知ってるつもりになりたいのも人情。

そして家族といえども一個人の人間です。

知らず知らずのうちに面倒や迷惑をかけたりかけられたりしながら、一緒に生きていく。
家族ってそういうものなのなんですね。

アメリカの家庭って、やっぱりクリスマスはこんなふうに大勢の家族で過ごすのが定番というか、理想的な行事なのかなぁ🎄
日本の正月みたいに

この映画のモノローグ部分、実はワンコなんですねぇ
そう、犬は家族のすべてを知っています❗
いろいろあって、一番ヤキモキしているのは、もしかしたらペットたちなのかもしれませんね💦

作品に関しては、ちょっと内容が前後したり、登場人物が多いのでこんがらがりそうなところもありますが、いろんな作品で見かける役者さんが出たりして、世代交代も活発なんだなぁと思いました。
それにしてもダイアン・キートンは本当にきれいだ💓(←なんじゃ、このシメは💣)



アルティメット・サイクロン

ジョン・トラボルタ主演のヒューマンドラマ。
トラボルタといえば、最近は憎々しいほどの存在感を放つ悪役のイメージになっていますが、ここでは命がけで家族を守る叔父さん。
はい、叔父さんなんです。オジサンではなく。

現在、こうして当たり前のように電気が使われていますが、そこには全世帯に電気を送る仕事があるわけで、高所に登り、ケーブルを繋げ、それを保守管理する人達がいるわけですね。
「ラインマン」と呼ぶそうです。

作業中の事故で亡くなる人も少なくない、まさに命がけのお仕事。
今作では彼らの人としての日常と自然との戦いが描かれています。

震災でもそうですが、大きな災害の後、いつの間にか驚くくらいの復興を遂げた町並みを見て感心することがありますが、それは誰かが懸命に働いてくれていたからで、魔法使いのように杖を振るだけでいいというわけではないですからね。

最初は単なるパニック映画かと思いましたが、実話を元にした物語なので思った以上に硬派な映画でした。
タイトルはラインマンたちへの尊敬の念を込めて、オリジナル通りに「Life on the Line」で良かったんじゃないかなぁ。

そうそう、シャロン・ストーンの化け様にはびっくりです

posted by ろーにん at 22:16| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

re:Lifeとオデッセイ

DVDを借りてきました🎬

RE:LIFE

15年前にオスカーを獲った脚本家📖
今ではスランプ状態で、仕事にもありつけない日々を送っています。
それでも過去の栄光が邪魔をして、自信家で皮肉屋で女好きで酒飲みで、かなり厄介な性格。
そんなときにやっと舞い込んだ仕事が、とある田舎町の大学講師。
背に腹は代えられないものの、全くやる気も起きず、教え子に手を出したりする羽目に。
そんな彼が、真摯に脚本家を目指す生徒たちの姿勢に次第に心を動かされ、やがては自分の人生をもう一度考え直していくストーリー。

誰にでもこういう感覚は芽生えると思うんですよね。
昔は良かった〜みたいな♨
でもそこから現実の自分を見つめるのは、なかなか勇気も要るしきっかけも必要だし、そんなときこそ誰かの後押しが必要。

脚本家についてのストーリーだけに、ちゃんと観るといろいろ気づかせてくれる言葉が出てくるような気がします。
いろんな意味で、出会いって大切だなぁ。


オデッセイ

火星探査ミッション中、火星での大嵐に巻き込まれて、たった一人取り残されてしまった宇宙飛行士。
食糧、水、大気、環境とすべてが絶望的な状況下で、決して生き残ることを諦めずに、あらゆる知識を総動員して地球に生還した男のお話。

なにせ、地球では彼がすでに亡くなっていると信じられていたので、生存していたことを知らせる術もないわけです。

まぁ、自分だったら数日で死んでしまうでしょうが、この主人公は宇宙飛行士でありエンジニアであり、更に植物学者だったことが幸いしたのかもしれません。
そして彼と同様、彼の仲間のクルーも偶然の発見から、決して生還の希望を捨てなかったことが奇跡を生んだんですね。
仲間のもとにたどり着けたシーンは感動モノでした💧

主演は「ボーン」シリーズでおなじみのマット・デイモン。
デビュー当時はヤワなイメージでしたが、最近はかなりハードなアクション俳優のイメージが様になってきました❗

それにしても作品を観ていてずっと気になっていたのが、NASAの火星探査責任者の黒人男性。
どこかで見たことあるなぁと思ってたら、以前ブログに書いた「キンキー・ブーツ」で女装ダンサーで出演していたキウェテル・イジョフォーだったんっですねぇ。
いい俳優さんです🆗
posted by ろーにん at 01:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

「オケ老人!」を観に行った

映画「オケ老人!」を観に行きました🎬
原作を読んで、映画化されることを知って絶対行こうと思っていたので🎶

原作の主人公は男性でしたが、映画では杏さんが主役。
映画初主演だったんですね。

で、それ以上に脇役が凄いメンバー。
笹野高史さんをはじめ、小松政夫さん、左とん平さん、石倉三郎さんと大御所喜劇役者さんに、藤田弓子さん、茅島成美さん、光石研さんなどなど演技派のベテラン勢揃い。
これで面白くない訳ありません。
若い役者さんも、それぞれの役にぴったりでした🆗

超下手っぴ楽団の面々が、好きなことに一生懸命努力して上達していく姿勢と、主人公やまわりの人たちの成長する姿に感動⤴
明るい涙が気持ちよかったです💧
やっぱり映画はこうでなくちゃ。
音楽はシンプルに楽しむものですから🎵

原作ではスパイが出てきたり、オレオレ詐欺に引っかかったりともうちょっと厄介なストーリーがあるのですが、それを省いた分わかりやすい作品になりましたね。

いまだに興奮冷めやらず♨
試写会満足度96.5点も納得。
おすすめです‼

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posted by ろーにん at 22:52| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

「キジ殺し」と「魔使い」と

本を一冊読むと、頭のリセットをしたくなります📖
そんなときに映画を見たりするとリフレッシュできますね。
というわけで、DVDを借りてきました🎬

特捜部Q キジ殺し

「特捜部Q」シリーズ第2作の映画化。
なんだかハマってしまいます、この小説📖
原作の感想は以前も書きましたが、キャッチコピーの「奴らを赦さない」というのはまさにその通り❗

原作は文庫で600ページあるので、これを2時間の映画にするのは難しいとは思いますが、やはりいろいろ端折っていました。最小限ではありますが。
それに原作はかなり残酷だったから、少し抑えたのかも。
また主人公の突っ走り様も、原作を上回るというか、前作では結構淡々としていたんですけどね。

でも面白さは期待通り🆗

それにこの雰囲気が好きです。
北欧デンマークのどんよりとした暗い空と寒さが、ミステリーの重みを際立たせていました。

第3作目も映画化されるのかなぁ⤴
その前に原作を読まなくちゃ。


セブンス・サン 魔使いの弟子

タイトルから分かる通りのファンタジー映画🎀

よーく見ると「魔法使い」ではなくて「魔使い」というところ。
魔法とかは出てこず、魔女や怪物を倒すのはあくまでも肉弾戦で、そこに古からつたわる素材(たとえば塩とか銀とか、魔力的な効力のあるもの)を駆使して戦うわけです。

そのくせドラゴンとかトロールとかのモンスターが出てくるので、ちょっと虚を突かれるというか。
「ロード・オブ・ザ・リング」的なお話ですね。

CGやらVFXやらを駆使して迫力のある映像なんですが、何か一つ足りない感を拭いきれませんでした⤵
主人公の俳優さんは、結構DVDとかで観ているし、師匠の魔使いのジェフ・ブリッジスや敵役のジュリアン・ムーアも名優なんですけど。
うーん、なんだろう⁉

ラストは、もしかすると続編があるかもしれないと予感させるものなので、次回があればそれに期待というところかもしれませんね。

posted by ろーにん at 23:35| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

「スロウ・ウエスト」と「シビル・ウォー」を観た

ただいまちょっと読書をお休み。
DVDを借りてきました🎬

スロウウエスト

常々、日本の時代劇とアメリカの西部劇は似ているところがあるなぁと思っていましたが、DVDの紹介に「新感覚ウエスタン」評されているのを見て、どんなもんなのかとチョイス。

観始めてすぐに、これはまさに新感覚というか、ものすごい違和感
ヨーロッパ映画の雰囲気満載でした
よく言えばオシャレ
でもまったく西部劇っぽくない⤵
音楽も静かで情緒的。
まぁ、制作とロケ地がイギリスとニュージーランドらしいので仕方ないとしても、まるでロード・オブ・ザ・リングを観ているような既視感があります。

そしてクライマックスのゲゲッというほど終わり方。
…あっけなさ過ぎて、私、顎が外れてしまいました

西部劇はやっぱりもっと単純明快で、アクション満載のほうがいいなぁ。
大まかなストーリーだけは良いんだけど。。
惜しい


シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

アベンジャーズが真っ二つに分かれて戦うとどうなるか。
超人・ハイテク・完全SF・ファンタジーと、何でもありの映画シリーズですが、今回はなかなかシリアスな主題かな。

戦いと犠牲、善意と復讐、秩序と自由、真実と虚実が表裏一体となって、ストーリーが進んでいきます。

でもアベンジャーズの特性として、いくらなんでも国連管理下に入っちゃだめでしょ
今の国連は、相変わらずの戦勝国連合だし👊

で、今回も次回作を期待させるエンディングで、これも楽しみ🎵
っていうか、これで終わっちゃだめじゃん

それにしても、最近はCGや特撮が多いので、観ている側も慣れちゃってる感がありますねぇ。
そこがアクション映画の課題になってくるかも。
でもアクション好きだしなぁ

posted by ろーにん at 22:42| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

「人生はビギナーズ」を借りてきた

Beginners.jpg

DVDを借りてきました💿

人生はビギナーズ

予告編やDVDジャケットとは違って、とても繊細で静かな時間が流れる映画でした。

末期がんを宣告された75歳の父親が、実はゲイだったとカミングアウト
残された時間を自分に正直に生きていく姿を、何事にも控えめで諦めがちな性格の一人息子の視点で描いていくストーリー。

ユアン・マクレガーの抑えた演技が光ります✨
ほんとにどこにでもいそうな平凡な男。
そしてヒロインのメラニー・ロランがこれまた美しい〜💓(メラニーに関してはいつもこの感想...)
共演のジャック・ラッセル・テリアのアーサーもいい味出していて…はい、このDVDを手にした最初の動機が犬の写真です🐶

それにしてもこの主人公、なんだかいちいち親近感が湧くというか、性格的な傾向が似ているというか、とにかく「わかるなぁ」という反応をしてくれます♨
あ、ちなみに私を含めて、まわりにゲイの人はいません❗たぶん。。💧

アーサーにいろいろ話しかけたり、アーサーの返事なんかも、まるでコタローと喋っているかのようで。
「僕は150もの言葉を聞き取れるんだけど、ひと言も話すことができないんだ」という返しは、まさにワンコ飼いの誰でも実感すると思います。

派手な映画でも、特に深い感動を与えてくれるという作品ではありませんが、いわゆるジワる感じの映画でした。

実はもう1枚DVDを借りてきたんですけど、ハズレたので割愛いたします💣
時間を返せ〜👊


「人生はビギナーズ」予告編

posted by ろーにん at 23:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

STAR WARS ep-7と大好きな寅さん

DVDを借りてきました💿

STAR WARS フォースの覚醒

今更ながら、という感じ。

誰もが知ってるこのシリーズ。
第一作からずーっと見ていますし大のファン⤴

今回は第一作のいわゆるエピソード4といろんな意味で似ているなと思いました。
冒頭で巨大宇宙戦艦が出てくるシーン。
レジスタンスが脱出して砂漠の惑星に着陸(墜落??)。
主人公(ヒロイン)がその砂漠の惑星で暮らしている。
そしてクライマックスでの巨大衛生兵器での死闘。
もちろん細い溝を飛び交うドッグファイト。

これらはすべて、エピソーのオマージュでもあるのでしょう💠

それにしてもハン・ソロとチューバッカが登場してきたときには、思わず拍手したくなりました♪
やっぱりいいなぁ、この二人❗

でもまさかそれがあんなことになってしまうなんて。。😞

もちろん続編もあります。
これは本当に楽しみだっ‼

あ、そうそう、ヒロインのデイジー・リドリーは親日家のようで、海外版のジブリ作品「おもひでぽろぽろ」の主役タエ子の吹き替えを演じるそうです。
「おもひでぽろぽろ」も好きな映画なんですよねぇ❤



男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

もうブログには書かないかなと思ったにも関わらず、借りてきてしまいました💨

これ、シリーズの中でもベスト3に入るくらい大好きな作品なんです✨

うん、もうこれ以上は書かないでおこう😃

ただひと言、当時の竹下景子さんはほんとにきれいだったなぁ💓


おしまい。

posted by ろーにん at 21:51| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

Qと居場所としあわせと

DVDを借りてきました。
記事タイトル、いつもながらわけわからなくてすみません💥

特捜部Q 檻の中の女

先日読み終わった本、映画化されていたんですね💦

本を読み終えたからかも知れませんが、こちらのほうがわかりやすく、すっきりとまとまっていて面白かったです🎵

主人公も、原作ではただ皮肉っぽくアウトローを全面に出しているありがちな描き方ではなく、結構リアルな人間として演出されていたような印象。

続編が楽しみに思えました❗


Wish I was here 僕らのいる場所

思ったより評価は高いようですが、私的にはうーん…って感じ⤵

コメディのセンスが合わないというか、面白くない。。👊
宗教がらみっぽいのもピンと来ないし。
妻も理解がありすぎるというか⁉

意外と重いテーマを扱っているので、生真面目に作ると重すぎるというか、「泣ける」が全面に出てしまいがちなのでこういうコミカルさを狙ったのかもしれません。

私にはそれが逆効果に思えてしまいました。

誰でも心にしまってある夢や希望や、または公開や懺悔の気持ち。
それを変えたり言葉にしたり、打ち明けるのは勇気がいりますね。

ただ主人公のお父さんの言葉がしみじみと、痛々しく伝わってきました💧


しあわせはどこにある

精神科医というのは、まぁいろんなケースがあるのでしょうけど、基本的に患者さんの不幸やマイナスのオーラと接している職業かもしれませんね。

この主人公も、毎日毎日不幸を訴える人たちと接してきて、根本的な問題「しあわせとはなにか」ということを考え始めます。

そこで幸せを探しに、世界中を旅してみようということで...

っていうか、世界中を旅できるお金と時間があるなら、十分幸せじゃん❗
しかも非の打ち所のない彼女と暮らしてるって‼

と突っ込みたくなりました💨

幸せは人の数だけありますし、感じ方も違うのが当たり前。
持っている幸せも、持っていないからこそ見える幸せも、その人の環境や人生で大きく変わりますからね。
で、まぁ、行きつくところはありがちなエンディング。

うーん、こういうふうに素直に感動できない自分は幸せなのか不幸なのか...⁉

あ、脇を固めている俳優さんたち、結構豪華です✨

posted by ろーにん at 00:02| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

心の旅路物語

何だか意味深なタイトルになってしまいましたが、先日の続きのDVDのお話。

男はつらいよ 寅次郎物語

今回の寅さんはめちゃくちゃかっこいい⤴
私、このシリーズを見て久しぶりに泣いちゃいました😖
こういうのに弱いとは、我ながら年をとったなぁと思ったり💨

男はつらいよシリーズ自体がロードムービー的な要素がありますが、今回は寅さんが振り回されるように和歌山、奈良、伊勢志摩と旅を続けます。
しかも子連れで。

途中で出会う秋吉久美子さん演じる隆子という女性との、まるで夫婦ごっこのようなふれあいも素敵でした。
心に傷のある人間同士のふれあいは、やっぱりしんみりときますねぇ。

柴又へ帰ってからの、甥っ子の満男との会話も素晴らしい✨
「人間は何のために生きるのか」という普遍的な問題も、寅さんはさらっと答えてくれます。
「生まれてきて良かったなって思うことが、何べんかあるじゃねぇか。そのときのために生きてんじゃねぇか。そのうちお前にもそういう時が来るよ、まぁ頑張れ」
そう、それでいいんですよね。
人生、ドラマチックなことなんてほとんどないし、ちょっとした幸せが生きる糧になっているような気がします。
世知辛い世の中を生きていると、人間ってこんな簡単なことも気づかないんですよね。。


男はつらいよ 寅次郎心の旅路

寅さん、ついにヨーロッパへ✈
しかも音楽の都ウィーン🎶

ロケの大半がウィーンなので、個人的にはなんの関係もないのであまり思い入れはないのですが、ドナウ川を江戸川に例える寅さんを見て、確かにどこの川もつながってるんだよなぁと思いました。

今回のマドンナも竹下景子さん。
「口笛を吹く寅次郎」、「知床慕情」も入れて、これで3度目のマドンナ。
竹下さんの出演作品は、何故か3作ともお気に入りなんです❤

また今回もキャスティングも素晴らしい‼
イッセー尾形さん、柄本明さん、淡路恵子さん、笹野高史さんとシリーズおなじみなので自然に笑わせてくれます😃

でも今回の寅さんは、失恋って感じじゃないような。
それはそれでいいんですけど💦

さて、男はつらいよシリーズも、あとはほとんど観たので(今作以降は甥っ子の満男のストーリーっぽくなっているので、今ひとつ乗り気じゃないというか)、ここに書くのはこれでラストかなぁ。

ただやっぱり寅さんの一言一言は心に響きます。
人生訓としても忘れられない映画になっているので、事あるごとに引用させていただくつもりであります♨



posted by ろーにん at 23:51| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

青い鳥旅情

DVDを借りてきました。
男はつらいよシリーズ4本!

男はつらいよ 幸せの青い鳥

マドンナに志穂美悦子さん、ゲストに長渕剛さんを迎えた異色作⁉

長渕剛さんは軽い兄ちゃんだけど、繊細な面も持ちあわせた役で様になっていました。
現在の感じより初々しくて(当たり前か)良かったです。

志穂美悦子さんは、やはりどうしてもキカイダー(最近、よく書きますね💨)に出てきたビジンダーを思い出して戸惑ってしまいます❤
髪の毛、多っt❗
旅芸人一座の座長の娘という設定で、結構複雑な役どころでしたが、自然に演じていらっしゃいました。
そしてこの映画の不思議なところは、観ているうちにいつの間にかどんな人でも役にハマってしまうところ。
ラストに近づくにつれて、志穂美さんがきれいになっていました。

長渕さんと寅さんの絡みは、最後のワンシーンだけだったかな。
それも不思議といえば不思議かも。

この作品がきっかけで、長渕剛と志穂美悦子が結婚したんですっけ??
まさに幸せの青い鳥💕

私も幸せの青い鳥を見つけたいなぁ。
青い鳥じゃなくて、背中に茶色い丸のついた白い犬は、しょっちゅうくっついてくるんだけど🐶🐶🐶



男はつらいよ 知床旅情

シリーズの中でもかなりお気に入りの作品です⤴
ロケーションの素晴らしさはもとより、キャスティングが最高✨

マドンナの竹下景子さんは、これで2度目の抜擢かな。
笑顔も影のあるシーンもお美しいですねぇ❤

でも今回の目玉は、やっぱり三船敏郎さんでしょう‼
黒澤映画のイメージがあるので、どうしても強面の印象ですが、今作ではそれがより一層味になっていました。
偏屈な頑固ジジイ😃
それでも寅さんの話だけはちゃんと聞いているんですよねぇ。
そこがちょっと可愛いというか🎵

ラストの三船さんの告白シーンは、うるうるきちゃいました😞
不器用で頑固な男の精一杯の告白。
しかも自分の言葉で、きっぱり言ってしまう(?)ところも不器用かも。

「男が女に惚れるのに、年なんかあるかい」という寅さんの言葉が印象的で素敵だ💡

続く...

posted by ろーにん at 22:34| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

かけがえのない人とEarth to Echo

先日借りてきたDVD、残りの2本🎬

かけがえのない人

「きみに読む物語」のニコラス・スパークス原作の映画化。
設定も同じような感じ。
ニコラス・スパークスにはなんで反応しちゃうんでしょうかねぇ。。💧
「きみ読む」の呪縛からはとっくに開放されたと思ったんだけど。。💨

20年前に別れた恋人との再会と再生を描いた物語。

うーん…全然泣けん⤵
泣くために観たわけでもないし、でもそういう作品だとはあらすじを読んでわかっていましたが。

決して彼が悪いわけではないのですが、まず主演のジェームズ・マースデンがX-MENのサイクロプスにしか見えないんですけど。。
悪い奴らなんか、目からビヤーッって光線を出してやっつけちゃうとか。
…うん、これは私が悪い👊
ラストの20分くらいで結末がわかってしまったのも残念か💣
うん、これも私が悪い👊
本当は主演には故ポール・ウォーカーが内定していたみたいですね。

ストーリーの柱は、美しくてひたむきな人の想いの素晴らしさが描かれています💕
いろんなことを経験した人じゃないと、人生の深さをわかってあげられないですからね。
特に男女の仲は理屈ではなく、ありえないこともあり得えますし…良し悪しということにかかわらず。。💨

"もうひとつのエンディング"もあって、こちらのほうがリアリティがあるかも。
盛り上がりにはかけますが、こちらのほうが好きかな🆗


Earth to Echo

「E.T」と「スタンド・バイ・ミー」を合わせたようなストーリー。
あとは「グーニーズ」とか「X-File」とか。
ありふれてる感はありますが、こういうの嫌いじゃありません。

子供の頃って、どんなことでも謎になって冒険ができましたよね。
大人になったら常識で片付けて、勝手に自分なりの結果に結びつけて、はい、終わりって。

この映画でも、稚拙ながら子供は子供らしい正義感と冒険心と恐怖心と闘いながら、みんなとの友情を深めるために勇気を振り絞って行動していきます。
なので、こういう映画は観る側もピュアな気持ちで観ないと✨

ただ、子供が車を運転するのは興醒め⤵
いかんです💢

でも現代の子供らしく、スマホを絡めた展開は面白いかもしれませんね。
そういうのが当たり前になってるわけだからなぁ。

ド昭和の自分たちが、だんだんついて行けなくなるのでしょうか⁉

posted by ろーにん at 23:37| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

音楽映画2本

DVDを借りてきました🎬
4本レンタルして、今回はそのうちの2本。
いつもながら、あらすじはリンクを参照で💨


God Help the Girl

ポップでキュートでゆる〜いポップスミュージカル🎵
アメリカ映画では味わえない雰囲気が独特でした。
ある種、日本の青春映画を彷彿させるというか。

音楽で救われるってあるんですよね。
迷ってるときや寂しいときやネガティブになってるとき。
素直に背中を押してくれるのが音楽だと思いました。

でもほんとにゆる〜い後味。
独特です😃


Dear ダニー 君へのうた

あらすじでジョン・レノンというキーワードが出ているだけで注目してしまいました⤴
実話を基にしたお話なんですねぇ。

かつての大スターで、富も名声も得た大物シンガーが、若き日にジョン・レノンから受け取っていた手紙を見せられ、音楽に対するひたむきな思いを痛感して、人生の再出発を心に誓います。
一人の男としても父親としても、そして人間としての再起。

いつからだってやり直せる。
なかなか上手くはいかないけど、あきらめずに少しずつでもという気持ちにさせられる作品でした。

共演のアネット・ベニングがいいですね💓
主演のアル・パチーノとの掛け合いの妙も、大人の小気味よさが感じられて。

そして何より、流れてくる曲が当然(!)ジョン・レノン❗
控えめだけど、やっぱり心に響きます💧

ラストシーンがまた最高✨
アル・パチーノが「自分の映画のラストシーンで涙を流したのは初めて」というだけあって、これからはきっと上手くいくって信じられるエンディングでした。

先の「God Help the Girl」は若者向き。
こちらはしっかりと大人の映画ですね。

続く。。

posted by ろーにん at 00:43| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

T-800とウルトロン

DVDを借りてきました💿
今回はSFモノ。
で、なーんも考えなくていいくらいの娯楽作品🎬

ターミネーター 新起動(ジェネシス)

またかい!?ってくらいの定番シリーズですね。
第1作をリメイクして、また新たにストーリーを変化させた感じかな。

今回はタイムスリップが2度起きたような設定?
若かりし頃のシュワちゃん(顔CGでしょうな)と今のシュワちゃんの戦いが話題になりました。
あ、T-800とはシュワちゃんターミネーターの型番。
最初のターミネーターは怖かったですもんね😞
でも今回のシュワミネーター(?)は、初めからサラ・コナー(第1作では彼女を殺そうとした)を守っているんです。
サラも「おじさん」とか呼んじゃって💕

敵ターミネーターにはイ・ビョンホン。
そして…これはネタバレだから書きませんが。

なんだか何でもアリになってきましたなぁ💨


アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

これもシリーズ化していますね。
私も全作観ています。

こちらもなーんも考えずに観られます😃
アメコミをそのまま実写化したクオリティは大したもの。
ハルク、最強だし❗
で、こちらも何でもアリ作品です💨
エンディングではまた続編を思わせる展開があるので、次作も楽しみ⤴

こういう本当の娯楽作品は大事。
平和の象徴ですもんね。

今回借りた作品に共通するテーマもありました。
それはコンピュータが自我と意思を持って、地球上の一番の脅威を人間だと判断し攻撃するという。

確かにこれだけのネット社会になってくると、だんだん現実味をおびてくる怖さもありますね。
人間は自然に対して謙虚になるべきだなと思いました。

あ、うちではすでに2歳のジャックラッセルテリア🐶が、家の中を破壊していますが。。💣

posted by ろーにん at 14:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

ハッピー・はじまり・デスロード

久しぶりにDVDを借りてきました💿
ほんと、久しぶり。
いろいろあって、映画やら本やらを楽しむ余裕もなかったのですが、そろそろ落ち着いてきたので。

ハッピーエンドが書けるまで

トレーラーが流れるので注意。

ストーカーまがいに別れた女房を待つ作家の父親、夫を捨てて若い男に走って家を出た母親、そんな両親を見て愛に対して徹底的にクールな作家志望の長女、奥手でクラスメイトになかなか話もできない弟。

誰もが愛に対して悩む一家の再生の物語。

素直になるって本当に勇気が要って大変なことですね。
強さも優しさも、素直になれないがために裏返しの言動に走ってしまうことも。
怖かったり臆病になったり、そんな心の内を語り合える関係になれたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

そんなことを考えさせられた映画でした。
ワンコの素直さは羨ましいなぁと思ったり。

主演のリリー・コリンズはとてもチャーミングな女優さん💓
笑顔が素敵です😃
まさかジェネシスのフィル・コリンズのお嬢さんだとは@@(禿げてないし…当たり前💥)
お父さん役のグレッグ・キニアは「リトル・ミス・サンシャイン」でもちょっとダメなお父さんになっていましたが、いい味出してます。
お母さん役のジェニファー・コネリー、相変わらず美しですが、ここまで疲れた母親役というのもびっくり❗

BGMもいい曲が多くて、後味のいい作品でした⤴


はじまりのうた

自らも詞や曲を書き、恋人とも楽曲を製作するグレタ(キーラ・ナイトレイ)。
しかし恋人の浮気が発覚して、失意のうちにとあるライブハウスで歌っているところを、落ち目の音楽プロデューサーの目にとまり、ニューヨークの街でゲリラライブを敢行して音楽活動を始めます。
たくさんの仲間に支えられて、再び彼女が輝きを取り戻す姿を描いた作品。

キーラ・ナイトレイといえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」の印象が強いんですけど、ここでは本当に普通の女の子の表情が見られます。
何より彼女の生歌が披露され、それが作品の幹になっているんですね。
歌も上手いし声もいい‼
楽曲も素晴らしくて、サントラほしくなるくらいです🎵
トレーラー動画の下に5曲ほど聴けるので、お試しにどうぞ。

音楽はいいですね。
あらゆる場面で、音楽は魔法をかけてくれると思っています。
何気ない日常も、BGMひとつで変わってくるようで。

以上、2本とも、バレンタインデーに恋人と観るのもいいかもしれません。

私もこの映画みたいに、スプリッター(ここでは1本で二人一緒に音楽を聴けるイヤホンコード)で音楽を聴きながらデートしときゃよかった(笑)


マッドマックス 怒りのデスロード

相変わらず180度嗜好が変わります💦
過去3作品観ていますが、3作目の「サンダードーム」があまりにもアレだったので(個人的に)、今作はどうかなぁと思っていたら、先に観た従兄弟が面白かったというので借りてみました。

いやー、ほんと面白かった🆗
面白いというか、何も考えなくていい映画も素晴らしいと思います。
カーチェイスとアクション満載のハラハラドキドキ感が最高❗

あらすじとしては、核戦争後の荒廃した世界で、圧倒的な暴力でガソリンや水を独占する輩から、緑の大地を目指して脱出するというもの。
「マッドマックス2」とストーリーは似ていますね。
でも「2」よりも希望の持てるエンディングも好感色。
CGもそれなりに多いですが、あのアクションをまともにやったらみんな死んじゃうもんなぁ👊

ストレス解消にこういう映画も花丸だと思います‼

posted by ろーにん at 23:31| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

恋に落ちたら...オヤジたち3

久しぶりにデ・ニーロの映画。
結構前の作品なんですねぇ。
知らなかった。。

恋に落ちたら...

設定が面白い
気が弱く、およそ刑事には向いていない性格のウエイン(デ・ニーロ)が、偶然強盗から救った男は実はマフィアのボス(ビル・マーレイ)。
お礼にと1週間、自分の女(ユマ・サーマン)を提供されます。
仕方なく一緒に過ごしますが、次第に彼女の純粋さに惹かれて愛しあうように。
1週間後、恋に落ちた不器用なウエインがとった行動とは。

コメディですが、大笑いするというものではありません。
でもなんかこういうストーリーって嫌いじゃないんです。
ある意味、デ・ニーロとビル・マーレイの役は反対でもいいんですけど、そこは変幻自在の二人。
たっぷりと味あわせてくれます。
ユマ・サーマンって、あんなに可愛かったっけ
キル・ビルのイメージしかないんだけど

ラストの「夢を叶えてやるぞ」というビル・マーレーのセリフが肝なのかな。
なるほどね


エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(トレーラーが流れるので注意)

こちらも豪華出演者で有名な作品。
そして何も考えずに観られるアクション娯楽映画です

ほんと、豪華豪華
ラスト近くの、ヘリの中のワンショットは、「何だ、これは!?」って思うくらい贅沢なメンバーです。
往年のアクションスター勢揃い。
ギャラはすごいことになってるんだろうなぁなどと下世話な考えも浮かんできます。
個人的にウェズリー・スナイプスが嬉しい
新たに若手も出てきて、また今後が楽しみ。

海外作品は私は基本的に字幕スーパー版で観るのですが、これだけ豪華だと声優さん狙いでも楽しめますよ。

posted by ろーにん at 23:08| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

浪花の恋とかもめ歌

DVDを借りてきました💿

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌

昔のテキ屋仲間の訃報を受けて、北海道奥尻島に飛んだ寅さん。
そこで忘れ形見の娘と出会い、親代わりのように世話を焼きます。

ということで、今回は寅さんの失恋がありません💔
なのでちょっと消化不良気味ですが、マドンナ役が元キャンディーズのランちゃんなので良いかな…年がわかる??

一見ハチャメチャだけど、寅さんが親になったら結構保守的というか、厳しくなるのかもしれませんね。
自分みたいになるなという優しさなんでしょうねぇ💦


男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

寅さんは全国的に江戸っ子の代表みたいなところがあるので、確かにこれまで大阪に行った印象がありませんでした。
私も関西には何故か縁が薄いのですが、大阪の下町のような町が舞台なので、全然違和感がありませんでしたよ。
っていうか、ピッタリ⁉

作品的にも叙情性があって名作なのでは🆗
恋の終わりも切ないし😵

マドンナは松坂慶子さん。
色っぽいなぁ💋
芸者さん役だからということではなく、寅さんの膝で泣き崩れるシーンなんか本当に綺麗で❤

このシーンを観ているとき、コタローが部屋にいたのですが、偶然にもコタローも私の膝の上に乗って犬ガムを食べていました。。🐶
雰囲気ないなぁ👊
まぁ、これが私の現実か。。💥

また相変わらず、両作品ともロケーションが素晴らしい❗
行ってみたいなぁ。

posted by ろーにん at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

「SHORT TERM 12」を観た

久しぶりにDVDを借りてきましたカチンコ
いろいろあって、なかなか本を読んだり映画を観る気にはなれなかったんですが。

SHORT TERM 12

心に傷を負った少年少女たちを保護する施設が舞台の映画。

詳細はいつも通り、リンクをご参照くださいダッシュ(走り出すさま)


誰だって、他人に言えないような秘密や過去を持っていると思いますが、それが多感な青年時代になると、心のバランスを失ってしまうかもしれませんよね。

そんな子供たちを見守るケアマネージャーの主人公グレースも、実は拭い切れない辛い過去を背負い、そしてグレースの同僚で恋人のメイソンは彼女や子供たちに溢れるような愛情で接してくれます。

ひたすらおおらかな優しさは、人を救いますよね。
すべてを受け容れて受け止めてくれる人がいれば、きっと勇気を持って明日を生きれるんだと思わせてくれる映画でした黒ハート
各方面で評価が高いのもうなずけますし、おすすめです決定

ジェイデン役のケイトリン・デヴァーは「ステイ・コネクテッド」で、新入り職員ネイト役のラミ・マレックは「ナイト・ミュージアム」のエジプト王役で出てましたね。
ラミ・マレックは(当然だけど)全然印象が違って新鮮わーい(嬉しい顔)
ケイトリンは若いけどいい女優さんになるだろうなぁって思わせてくれますぴかぴか(新しい)


ラストのメイソンの話は最高グッド(上向き矢印)
なんとも言えない幸せな気持ちにさせてくれますいい気分(温泉)
控えめな音楽も素敵るんるん



「明日からの君のほうが、僕は きっと好きです」というコピーもいいなexclamation×2


posted by ろーにん at 23:39| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

シンプルに誘われて

DVDを借りてきました。

シンプル・シモン

アスペルガー症候群という言葉は、最近聞かれるようになってきました。
書店に行っても、それに関する本を見かけたり本
発達障害の一種で、社会性の欠如や行動、他人の感情を理解できない反面、ある分野での異常な執着や飛び抜けた能力を示すケースもあるといいます。

そんな弟と、彼を唯一理解してくれる兄のお話。
詳細はリンクの公式HPでダッシュ(走り出すさま)

いいお兄さんですよ〜決定
イケメンだし優しいし、責任感もあってグッド(上向き矢印)
私の兄とは全く関係なく。。バッド(下向き矢印)

観終わって、爽やかな気持ちになれる映画ですかわいい
アスペルガー症候群に対しての理解も深まるような。
HPやトレーラーを観て気づいたのですが、これラブコメなんですか??

コタローも結構似たような症状かも犬
でもなかなかシモンみたいに良い縁をもたらしてはくれないなぁふらふら


リスボンに誘われて

レンタル店のカテゴリーではミステリー・サスペンスの棚に置いてあったのですが、これはれっきとした深みのある人間ドラマ人影

実直で生真面目な教師がふとしたきっかけで一冊の本を手にし、書かれているひとつひとつの言葉に自分の人生を照らし合わせ、筆者の人生を辿る旅に出ます。
過酷な歴史と壮絶な人生を追い続けるうちに、いつしか本当の自分を見出していく。
リンクのイントロダクションに書かれている通り、"魂の旅"は見るべき道は後ろではなく、常に前だと教えてくれる作品でした。

ラストシーンはシンプルながら、とても心地好い気持ちにさせてくれましたるんるん
ほんと、人生の重要な分岐点は華やかな演出があるわけではなく、静かに忍び寄ってきますからね。
愛したいなぁ、誰かを黒ハート
ヒロインのメラニー・ロラン(「オーケストラ!」に出てた子だーハートたち(複数ハート))みたいな可愛…なんて言ってるからダメなんだな爆弾

posted by ろーにん at 23:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

遠い宇宙とあじさいの恋

DVDを借りてきましたCD

スタートレック

今日は七夕だからというわけではなく、なんとなく宇宙に思いを馳せたので借りてきました。

かなり歴史のある超有名シリーズですが、実はテレビドラマも映画も、今までまったく見たことがなかったんですダッシュ(走り出すさま)
見たことあるのはミスター・スポックの前髪パッツンととんがり耳だけ。。
宇宙ものはスター・ウォーズしか熱中しなかったもんで。

今作はシリーズを一新した、主人公たちがまだ一人前になる前のお話のようです。
前知識がないぶん、自分にはすんなり受け入れられました。

というより、めっちゃ面白かったですグッド(上向き矢印)
ストーリーにも主人公たちにも、アクションや特撮CGも違和感なく、純粋に楽しめました。
まぁ、若かりし主人公カーク船長の無鉄砲さに関しては、よくある設定だなぁと思うことはありましたけど、その後の成長のためには、これも通過点なんだなと思ったり。

続編があるようなので、また観てみようと思います。


男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

超SFから180度、超アナログ映画へ。
こういうレンタルの組み合わせは、我ながら呆れるというか、自然に選んでいる自分が怖くなるほどです爆弾
まぁ、このシリーズは、私にとって人生の教科書のようなものなのでぴかぴか(新しい)

今回の作品は、浅丘ルリ子さん出演のリリーシリーズと並ぶ名作。
いつもフラレてばかりの寅さんが、デートに誘われるなんてムード

ところが寅さんの優しさというか弱さというか、逃げの寅さんの最たるものって感じで、それが理屈ではない現実的な大人の恋の哀しさと儚さを描いているようですバッド(下向き矢印)

マドンナのかがりにいしだあゆみさん。
まさに儚い雰囲気がぴったり。
かがりといえば、私の少中学時代の同級生にもいたなぁ。
結構可愛かったりして。。←遠い目。

ロケーションの素晴らしさもシリーズ1、2を争う風景ぴかぴか(新しい)
京都丹後の伊根町。
町並みと舟屋がノスタルジックな気持ちにさせてくれます。
港町、好きなんです決定

観終わって、哀しく優しい気持ちにさせてくれる一本でした。
殊更に、人恋しくなるなぁ。。揺れるハート
ちなみに織姫と彦星は140兆kmも離れているそうで。
ものすごい遠距離恋愛ですねぇ黒ハート
想いは時空も越えるということでムード
posted by ろーにん at 23:28| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする