2016年02月05日

ハッピー・はじまり・デスロード

久しぶりにDVDを借りてきました💿
ほんと、久しぶり。
いろいろあって、映画やら本やらを楽しむ余裕もなかったのですが、そろそろ落ち着いてきたので。

ハッピーエンドが書けるまで

トレーラーが流れるので注意。

ストーカーまがいに別れた女房を待つ作家の父親、夫を捨てて若い男に走って家を出た母親、そんな両親を見て愛に対して徹底的にクールな作家志望の長女、奥手でクラスメイトになかなか話もできない弟。

誰もが愛に対して悩む一家の再生の物語。

素直になるって本当に勇気が要って大変なことですね。
強さも優しさも、素直になれないがために裏返しの言動に走ってしまうことも。
怖かったり臆病になったり、そんな心の内を語り合える関係になれたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

そんなことを考えさせられた映画でした。
ワンコの素直さは羨ましいなぁと思ったり。

主演のリリー・コリンズはとてもチャーミングな女優さん💓
笑顔が素敵です😃
まさかジェネシスのフィル・コリンズのお嬢さんだとは@@(禿げてないし…当たり前💥)
お父さん役のグレッグ・キニアは「リトル・ミス・サンシャイン」でもちょっとダメなお父さんになっていましたが、いい味出してます。
お母さん役のジェニファー・コネリー、相変わらず美しですが、ここまで疲れた母親役というのもびっくり❗

BGMもいい曲が多くて、後味のいい作品でした⤴


はじまりのうた

自らも詞や曲を書き、恋人とも楽曲を製作するグレタ(キーラ・ナイトレイ)。
しかし恋人の浮気が発覚して、失意のうちにとあるライブハウスで歌っているところを、落ち目の音楽プロデューサーの目にとまり、ニューヨークの街でゲリラライブを敢行して音楽活動を始めます。
たくさんの仲間に支えられて、再び彼女が輝きを取り戻す姿を描いた作品。

キーラ・ナイトレイといえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」の印象が強いんですけど、ここでは本当に普通の女の子の表情が見られます。
何より彼女の生歌が披露され、それが作品の幹になっているんですね。
歌も上手いし声もいい‼
楽曲も素晴らしくて、サントラほしくなるくらいです🎵
トレーラー動画の下に5曲ほど聴けるので、お試しにどうぞ。

音楽はいいですね。
あらゆる場面で、音楽は魔法をかけてくれると思っています。
何気ない日常も、BGMひとつで変わってくるようで。

以上、2本とも、バレンタインデーに恋人と観るのもいいかもしれません。

私もこの映画みたいに、スプリッター(ここでは1本で二人一緒に音楽を聴けるイヤホンコード)で音楽を聴きながらデートしときゃよかった(笑)


マッドマックス 怒りのデスロード

相変わらず180度嗜好が変わります💦
過去3作品観ていますが、3作目の「サンダードーム」があまりにもアレだったので(個人的に)、今作はどうかなぁと思っていたら、先に観た従兄弟が面白かったというので借りてみました。

いやー、ほんと面白かった🆗
面白いというか、何も考えなくていい映画も素晴らしいと思います。
カーチェイスとアクション満載のハラハラドキドキ感が最高❗

あらすじとしては、核戦争後の荒廃した世界で、圧倒的な暴力でガソリンや水を独占する輩から、緑の大地を目指して脱出するというもの。
「マッドマックス2」とストーリーは似ていますね。
でも「2」よりも希望の持てるエンディングも好感色。
CGもそれなりに多いですが、あのアクションをまともにやったらみんな死んじゃうもんなぁ👊

ストレス解消にこういう映画も花丸だと思います‼

posted by ろーにん at 23:31| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

恋に落ちたら...オヤジたち3

久しぶりにデ・ニーロの映画。
結構前の作品なんですねぇ。
知らなかった。。

恋に落ちたら...

設定が面白い
気が弱く、およそ刑事には向いていない性格のウエイン(デ・ニーロ)が、偶然強盗から救った男は実はマフィアのボス(ビル・マーレイ)。
お礼にと1週間、自分の女(ユマ・サーマン)を提供されます。
仕方なく一緒に過ごしますが、次第に彼女の純粋さに惹かれて愛しあうように。
1週間後、恋に落ちた不器用なウエインがとった行動とは。

コメディですが、大笑いするというものではありません。
でもなんかこういうストーリーって嫌いじゃないんです。
ある意味、デ・ニーロとビル・マーレイの役は反対でもいいんですけど、そこは変幻自在の二人。
たっぷりと味あわせてくれます。
ユマ・サーマンって、あんなに可愛かったっけ
キル・ビルのイメージしかないんだけど

ラストの「夢を叶えてやるぞ」というビル・マーレーのセリフが肝なのかな。
なるほどね


エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(トレーラーが流れるので注意)

こちらも豪華出演者で有名な作品。
そして何も考えずに観られるアクション娯楽映画です

ほんと、豪華豪華
ラスト近くの、ヘリの中のワンショットは、「何だ、これは!?」って思うくらい贅沢なメンバーです。
往年のアクションスター勢揃い。
ギャラはすごいことになってるんだろうなぁなどと下世話な考えも浮かんできます。
個人的にウェズリー・スナイプスが嬉しい
新たに若手も出てきて、また今後が楽しみ。

海外作品は私は基本的に字幕スーパー版で観るのですが、これだけ豪華だと声優さん狙いでも楽しめますよ。

posted by ろーにん at 23:08| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

浪花の恋とかもめ歌

DVDを借りてきました💿

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌

昔のテキ屋仲間の訃報を受けて、北海道奥尻島に飛んだ寅さん。
そこで忘れ形見の娘と出会い、親代わりのように世話を焼きます。

ということで、今回は寅さんの失恋がありません💔
なのでちょっと消化不良気味ですが、マドンナ役が元キャンディーズのランちゃんなので良いかな…年がわかる??

一見ハチャメチャだけど、寅さんが親になったら結構保守的というか、厳しくなるのかもしれませんね。
自分みたいになるなという優しさなんでしょうねぇ💦


男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

寅さんは全国的に江戸っ子の代表みたいなところがあるので、確かにこれまで大阪に行った印象がありませんでした。
私も関西には何故か縁が薄いのですが、大阪の下町のような町が舞台なので、全然違和感がありませんでしたよ。
っていうか、ピッタリ⁉

作品的にも叙情性があって名作なのでは🆗
恋の終わりも切ないし😵

マドンナは松坂慶子さん。
色っぽいなぁ💋
芸者さん役だからということではなく、寅さんの膝で泣き崩れるシーンなんか本当に綺麗で❤

このシーンを観ているとき、コタローが部屋にいたのですが、偶然にもコタローも私の膝の上に乗って犬ガムを食べていました。。🐶
雰囲気ないなぁ👊
まぁ、これが私の現実か。。💥

また相変わらず、両作品ともロケーションが素晴らしい❗
行ってみたいなぁ。

posted by ろーにん at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

「SHORT TERM 12」を観た

久しぶりにDVDを借りてきましたカチンコ
いろいろあって、なかなか本を読んだり映画を観る気にはなれなかったんですが。

SHORT TERM 12

心に傷を負った少年少女たちを保護する施設が舞台の映画。

詳細はいつも通り、リンクをご参照くださいダッシュ(走り出すさま)


誰だって、他人に言えないような秘密や過去を持っていると思いますが、それが多感な青年時代になると、心のバランスを失ってしまうかもしれませんよね。

そんな子供たちを見守るケアマネージャーの主人公グレースも、実は拭い切れない辛い過去を背負い、そしてグレースの同僚で恋人のメイソンは彼女や子供たちに溢れるような愛情で接してくれます。

ひたすらおおらかな優しさは、人を救いますよね。
すべてを受け容れて受け止めてくれる人がいれば、きっと勇気を持って明日を生きれるんだと思わせてくれる映画でした黒ハート
各方面で評価が高いのもうなずけますし、おすすめです決定

ジェイデン役のケイトリン・デヴァーは「ステイ・コネクテッド」で、新入り職員ネイト役のラミ・マレックは「ナイト・ミュージアム」のエジプト王役で出てましたね。
ラミ・マレックは(当然だけど)全然印象が違って新鮮わーい(嬉しい顔)
ケイトリンは若いけどいい女優さんになるだろうなぁって思わせてくれますぴかぴか(新しい)


ラストのメイソンの話は最高グッド(上向き矢印)
なんとも言えない幸せな気持ちにさせてくれますいい気分(温泉)
控えめな音楽も素敵るんるん



「明日からの君のほうが、僕は きっと好きです」というコピーもいいなexclamation×2


posted by ろーにん at 23:39| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

シンプルに誘われて

DVDを借りてきました。

シンプル・シモン

アスペルガー症候群という言葉は、最近聞かれるようになってきました。
書店に行っても、それに関する本を見かけたり本
発達障害の一種で、社会性の欠如や行動、他人の感情を理解できない反面、ある分野での異常な執着や飛び抜けた能力を示すケースもあるといいます。

そんな弟と、彼を唯一理解してくれる兄のお話。
詳細はリンクの公式HPでダッシュ(走り出すさま)

いいお兄さんですよ〜決定
イケメンだし優しいし、責任感もあってグッド(上向き矢印)
私の兄とは全く関係なく。。バッド(下向き矢印)

観終わって、爽やかな気持ちになれる映画ですかわいい
アスペルガー症候群に対しての理解も深まるような。
HPやトレーラーを観て気づいたのですが、これラブコメなんですか??

コタローも結構似たような症状かも犬
でもなかなかシモンみたいに良い縁をもたらしてはくれないなぁふらふら


リスボンに誘われて

レンタル店のカテゴリーではミステリー・サスペンスの棚に置いてあったのですが、これはれっきとした深みのある人間ドラマ人影

実直で生真面目な教師がふとしたきっかけで一冊の本を手にし、書かれているひとつひとつの言葉に自分の人生を照らし合わせ、筆者の人生を辿る旅に出ます。
過酷な歴史と壮絶な人生を追い続けるうちに、いつしか本当の自分を見出していく。
リンクのイントロダクションに書かれている通り、"魂の旅"は見るべき道は後ろではなく、常に前だと教えてくれる作品でした。

ラストシーンはシンプルながら、とても心地好い気持ちにさせてくれましたるんるん
ほんと、人生の重要な分岐点は華やかな演出があるわけではなく、静かに忍び寄ってきますからね。
愛したいなぁ、誰かを黒ハート
ヒロインのメラニー・ロラン(「オーケストラ!」に出てた子だーハートたち(複数ハート))みたいな可愛…なんて言ってるからダメなんだな爆弾

posted by ろーにん at 23:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

遠い宇宙とあじさいの恋

DVDを借りてきましたCD

スタートレック

今日は七夕だからというわけではなく、なんとなく宇宙に思いを馳せたので借りてきました。

かなり歴史のある超有名シリーズですが、実はテレビドラマも映画も、今までまったく見たことがなかったんですダッシュ(走り出すさま)
見たことあるのはミスター・スポックの前髪パッツンととんがり耳だけ。。
宇宙ものはスター・ウォーズしか熱中しなかったもんで。

今作はシリーズを一新した、主人公たちがまだ一人前になる前のお話のようです。
前知識がないぶん、自分にはすんなり受け入れられました。

というより、めっちゃ面白かったですグッド(上向き矢印)
ストーリーにも主人公たちにも、アクションや特撮CGも違和感なく、純粋に楽しめました。
まぁ、若かりし主人公カーク船長の無鉄砲さに関しては、よくある設定だなぁと思うことはありましたけど、その後の成長のためには、これも通過点なんだなと思ったり。

続編があるようなので、また観てみようと思います。


男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

超SFから180度、超アナログ映画へ。
こういうレンタルの組み合わせは、我ながら呆れるというか、自然に選んでいる自分が怖くなるほどです爆弾
まぁ、このシリーズは、私にとって人生の教科書のようなものなのでぴかぴか(新しい)

今回の作品は、浅丘ルリ子さん出演のリリーシリーズと並ぶ名作。
いつもフラレてばかりの寅さんが、デートに誘われるなんてムード

ところが寅さんの優しさというか弱さというか、逃げの寅さんの最たるものって感じで、それが理屈ではない現実的な大人の恋の哀しさと儚さを描いているようですバッド(下向き矢印)

マドンナのかがりにいしだあゆみさん。
まさに儚い雰囲気がぴったり。
かがりといえば、私の少中学時代の同級生にもいたなぁ。
結構可愛かったりして。。←遠い目。

ロケーションの素晴らしさもシリーズ1、2を争う風景ぴかぴか(新しい)
京都丹後の伊根町。
町並みと舟屋がノスタルジックな気持ちにさせてくれます。
港町、好きなんです決定

観終わって、哀しく優しい気持ちにさせてくれる一本でした。
殊更に、人恋しくなるなぁ。。揺れるハート
ちなみに織姫と彦星は140兆kmも離れているそうで。
ものすごい遠距離恋愛ですねぇ黒ハート
想いは時空も越えるということでムード
posted by ろーにん at 23:28| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

ブルースと春の夢

久しぶりにCDを借りてきました音楽
レンタルCDを記事にするのは何年ぶりだろういい気分(温泉)

B.B.King 〜 Greatest hits

先日亡くなったブルースの大御所B.B.Kingのベスト盤。

ブルースはそれほど頻繁に聴いているわけではないんですけど、B.B.Kingは聴きやすいんですよね。
見た目も声も親しみやすくて温かくて、独特の雰囲気が好きでしたるんるん
もちろんギターも素晴らしいexclamation
セミアコやフルアコ特有の丸くて温かい音色もいいです決定
後のミュージシャンに多大な影響を与えたのもわかりますね。
珠玉の曲ばかりです。
悲しいなぁもうやだ〜(悲しい顔)

でも最初にB.B.Kingを聴いたのは、確かスヌーピーのPeanutsのCD「Happy Anniversary Charlie Brown」の
2曲目「Joe Cool」でした。

私の場合、こんなことでもワンコが関係してるんだなぁ犬

お次はDVDカチンコ
はい。また寅さんです。

男はつらいよ 寅次郎春の夢

今回の寅さんは日米対決(?)の様相?

寅さんと同じく、トランクひとつで行商をするアメリカ人マイケル・ジョーダン(exclamation&question)がフラリと葛飾柴又へやってきます。
懐も乏しく、泊まるところもないマイケルは、御前様の勧めもあってとらやに下宿することに。
日本の下町のお節介や温かさに触れて、マイケルはどんどん日本を好きになっていきます。
特に、寅さんの妹さんのさくらさんに片思い黒ハート

そんなところにアメリカ大嫌いの寅さんが帰ってきたから、大騒動間違いなし爆弾
文字通り日米フーテン対決が繰り広げられるかと思いましたが、そこに現れたのが甥っ子満男の英語塾の高井めぐみ先生(林寛子)とそのお母さんの圭子(香川京子)さん。
で、寅さんは圭子さんに一目惚れというパターン。

もちろん、さくらさんには博さんという旦那さんがいますし、圭子さんには想い人もいるわけで、日米揃って撃沈です。。失恋

ほんと、毎回フラれる場面は辛いですね。
このところ我ながら呆れるくらい惚れっぽくなっているので、なんだかよけいに哀しくなってきますもうやだ〜(悲しい顔)
今優しくされたら、きっとヨロヨロっといっちゃいそうで。
まぁ、私の場合はほんとにすれ違っただけで惚れて、通り過ぎると忘れてしまう程度なんですけどわーい(嬉しい顔)


posted by ろーにん at 23:57| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

B・A・YとS・K・D

今日も地震がありました。
地震やら噴火やら、心配なことが多くなっていますね。
気をつけましょう。

DVDを借りてきました。

「THE BAY」

「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」

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posted by ろーにん at 23:48| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

つながりたくて翔びたくて

またDVDを借りてきましたカチンコ

『ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界』

『男はつらいよ 翔んでる寅次郎』

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posted by ろーにん at 19:54| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

彼女とおバカなアニキ

DVDを借りてきましたカチンコ

her 世界でひとつの彼女

我が家のおバカで愛しいアニキ

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posted by ろーにん at 00:02| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

夏とサマー

夏を先取り!というわけではありませんが、DVDを借りてきましたカチンコ

「いちばん美しい夏」

「(500)日のサマー」

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posted by ろーにん at 22:59| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

「世界にひとつのプレイブック」を観た

このところ家に帰ってきて、誰も居ないのに「ただいま〜」といってしまう私。
疲れているのか寂しいのか??
少なくとも精神的に弱ってるとか神経が衰弱しているわけでもないのですがたらーっ(汗)

寅さんと一緒にDVDを借りてきました映画

世界にひとつのプレイブック

あ、大好きなロバート・デ・ニーロが出てるexclamation
観るまで気づきませんでした。

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posted by ろーにん at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

殿様

DVDを借りてきましたカチンコ
人恋しくなると、たまに禁断症状のように観たくなるシリーズ。

男はつらいよ 寅次郎と殿様

寅さんシリーズ第19作。

アラカンこと御大嵐寛寿郎さんが共演。
アラカンといえば鞍馬天狗。
さすがにアラカンさんの鞍馬天狗の頃は私も生まれていないわけで、でもその存在感はさすがです。
まさに殿様の風格ぴかぴか(新しい)

執事役の三木のり平さんの演技も面白いわーい(嬉しい顔)
マドンナは真野響子さん。
綺麗だなぁ。。黒ハート
こうしてみると、すごいメンバーですねぇ目

何だか久しぶりに正面切ってフラれる寅さん。
切ないですもうやだ〜(悲しい顔)

殿様といえばトノサマバッタ、トノサマガエルしか思いつきません。
なにせ私はすろーにんですから爆弾
ん…まてよ。
殿様…いましたひらめき
実家に、殿様ジャックラッセルが。。犬



posted by ろーにん at 22:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

One Chance

DVDを借りてきましたカチンコ

ワンチャンス

ずっと観たかった作品でしたが、探すとなくて、会員じゃない店だと見つかる不思議な1枚…、私だけかあせあせ(飛び散る汗)

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posted by ろーにん at 00:52| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

「あなたとのキスまでの距離」を観た

レンタル会員の更新で新作が無料だったので(←せこい?)、人気第1位というポップに釣られて借りてきましたCD

あなたとのキスまでの距離

タイトルがベタというか直球というか、似たような題名の小説があったような本
コメディ映画かなと思いつつも、借りて家に帰ったらケースにはしっかりと「ラブストーリー」という文字が黒ハート
リンクを見てみると、宣伝文句はかなり押しが強い印象ですなぁたらーっ(汗)

『年の差を超えて惹かれあう男女――互いに好きなのに、縮まらない二人の距離 ユーザー女子共感必至!切なさ100%の純愛ラブストーリー』

で、観終わって。。

女子共感必至!…にはならないと思いますけどあせあせ(飛び散る汗)
立場に寄るのかな。

こういうストーリーでは、だいたい男が情けなくなるように演出されるものですが、これもそんな印象。
気持ちはわかるんですよ。
家族のために仕事をしてきて、そんな中、諦めていた夢がもうちょっとで手に入るかもしれないというタイミングで、それをわかってくれる誰かが現れたらってムード

おとぎ話のようなサスペンスラブストーリーという感じかな。
まぁ、先日の記事にも書いたように、男女の仲では1000%ありえないと思われることもアリですからね。


さて、今度はもっとわかりやすい映画を借りてこようかな。
というと、またあのシリーズでしょうかわーい(嬉しい顔)

posted by ろーにん at 22:27| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

「僕達急行」を観た

そういえばもう一作品観てたんだったカチンコ
別に映画週間というわけではなくて。

僕達急行 A列車で行こう

数々の映画を撮ってこられた森田芳光監督の遺作となった作品。
まさに急逝でしたねもうやだ〜(悲しい顔)

同世代の二人の鉄道オタクの青年の、仕事や恋の悩みを爽やかに描いたコメディ映画電車
ほんと、爽やかなんですかわいい
主演の二人がいい味出してます。
松山ケンイチくんが鉄道に乗って音楽を聞くのが楽しみな乗り鉄。
瑛太くんは列車に使われている金属などハード面に関するオタク。
…深いな。
たどたどしい演技は演出ですよね、きっとたらーっ(汗)

私も鉄道や車やバイクなど乗り物は好きですが、オタクといえるほど詳しくはなく、どれもそこそこという感じ車(セダン)
でも気持ちはなんとなくわかりますよ。
特に音楽を聞きながら電車に乗るのは普通にやってますしるんるん

そして人生を本当に豊かにしてくれるものが趣味だということもわかっています。
まったく同じではなくとも、共感できる仲間がいたら本当に楽しいでしょうからねぴかぴか(新しい)

車窓に流れる風景と列車の音が旅情を誘います。
田畑や渓谷の中を走るローカル線なんて、ほんとに落ち着きますもんね。

映画内の役名が、すべて鉄道の愛称からとっているのも面白いです。
「こだま」や「こまち」なんて、人の名前っぽいし、案外電車の名前ってそういうのが多いんだなぁって思ったりしてわーい(嬉しい顔)

暖かくなったら、どこかに行きたいな。
本当はコタローと行きたいんだけど、大きすぎて電車じゃ無理だしなぁふらふら
それ以上に暴れるだろうし…どんっ(衝撃)

あ、作品はとても良かったです決定
ほんと、爽やか〜いい気分(温泉)
posted by ろーにん at 23:47| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

「天国は待ってくれる」を観た

またDVDを借りてきましたCD

天国は待ってくれる

1943年の古い作品。
もちろん私は生まれていませんexclamation
戦争、真っ只中じゃないですか。。
そんなときにアメリカはこんな映画を作っていたのですね。
しかもきれいなカラー映像。
…勝てっこありませんどんっ(衝撃)

巨匠エルンスト・ルビッチのロマンチックコメディー黒ハート
その後の小津安二郎やビリー・ワイルダーにも影響を与えた監督さんなんですね。
おしゃれで小粋な作品ですバー

閻魔大王のもとにやってきた一人の老紳士。
裁きを受ける際、彼は自分は当然地獄行きだと言い張ります。
閻魔大王はそんな老紳士に興味を持って、その人生の回想を語らせるのですが、さてその人生とは。
そして最後の審判はどう下されるのでしょう。

セリフの一言一言、ちょっとした仕草や小物が効果的に使われて小憎い演出決定
老紳士の妻への愛情の深さにも胸を打たれますムード
「あの時くしゃみをしていなかったら…」なんて、チャーミングなセリフじゃないですか。
思い出の場所で銀婚式のダンスを踊るシーンが特にいいなぁもうやだ〜(悲しい顔)

たまにはこういう映画で心の洗濯というのもいいかもしれません。

私だって、いつも斬った張ったの時代劇や、「悪魔の〜」とかいうおぞましいエログロ小説ばかり読んでいるわけではないのです爆弾

posted by ろーにん at 23:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

ファミリー・リミット・ミリオネア

先日、DVDを借りてきましたカチンコ
久しぶりだー。

「ファミリー・プロット」
「リミットレス」
「ミリオネアドッグ」

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posted by ろーにん at 23:08| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

人生は前向きに

先日、DVDを借りてきました。

リベンジマッチ」(トレーラーや音楽が流れるので注意)

「ロッキー」のシルベスター・スタローンと「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロが主演のスポーツコメディパンチ

面白かったですグッド(上向き矢印)
良くも悪くもノスタルジー感たっぷりですが、それにハマれば楽しめるでしょう。
主演二人を徹底的に老人扱いしている点や、それぞれの映画のパロディも取り入れているところも興味深いですよー(長音記号1)
スタローンの「ロッキー」でのトレーニングシーンや生卵一気飲み、「レイジング・ブル」の役作りでデ・ニーロが27kgも体重を増やしたエピソードを逆手に取った減量等など。

共演のキム・ベイシンガーも色っぽいし、何よりアラン・ラーキンの個性が秀逸決定
ラーキンさんは私が大好きな映画「リトル・ミス・サンシャイン」でもスケベな不良爺さんを演じてらっしゃいましたが、ここでもその個性が生かされています。
私の爺さんも使っていたからわかるんですけど、補聴器の扱いなんかはほんとにその通りで大笑いしてしまいましたわーい(嬉しい顔)

ただ日本語タイトルの「リベンジ・マッチ」より原題の「Grudge Match」(遺恨試合)のほうが合っていると思うんですけどねぇ。

一昔前までは還暦を過ぎるともう年寄りって感じでしたが、今はまったくそんなイメージないですもんね。
ある意味、若者たちよりずっと若々しいexclamation
頑張れ、中高年だっexclamation×2(自分を含むダッシュ(走り出すさま))


LIFE」(トレーラーが流れるので注意)

大好きなベン・スティラー主演のファンタジー・コメディ映画。

雑誌「LIFE」の写真部で働く主人公ウォルターには、私生活でも仕事中でも妄想と空想に思いを馳せる癖があります。
真面目で冴えない性格なだけに、現実逃避気味なのかもふらふら

ところがそんな彼に一大事件が勃発。
最終刊の表紙を飾るネガを紛失してしまったのですがく〜(落胆した顔)
廃刊の上に解雇の危機まで迫った彼は、妄想と(?)憧れている女性の協力をきっかけに、ネガを撮影した写真家を探す冒険に出る旅に出ます足
これは妄想でも空想でもなく、現実の冒険ぴかぴか(新しい)

序盤のだるさは若干残りますが、中盤からラストにかけては一気に展開が動きます。
写真家の行方を探すために訪れたグリーンランドやアイスランドの風景が美しいexclamation
その中をスケボーで疾走するシーンは、観ているだけでも気持ちよくなりますいい気分(温泉)

彼の希望を抱かせるエンディングも、静かでいいですね揺れるハート
人間、再生しなくちゃグッド(上向き矢印)
失敗しても倒れても、また立ち上がって歩いて行けるんだって思える作品でした。

映画の中で語られる雑誌「LIFE」のスローガンは以下のもの。

『To see the world, 世界を見よう
Things dangerous to come to, 危険でも立ち向かおう
To see behind walls, 壁の裏側を覗こう
To draw closer, もっと近づこう
To find each other and to feel. もっとお互いを知って感じよう
That is the purpose of life. それが人生の目的だから』

いい言葉ですねかわいい
posted by ろーにん at 00:04| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

「蜩ノ記」を観てきた

先日、原作読了済みの映画『蜩ノ記』を観てきましたカチンコ

以前も記事に書きましたが、キャストがイメージ通りだったので、自然に物語に入り込めます。
原作の細かいところは省いていましたけど、じっくり入り込む作品とも言えるので違和感もありません。

清廉な男の生きざまと、彼を信じる家族の絆、そして命をかけて大切な人を守ろうとする健気さに心を打たれますもうやだ〜(悲しい顔)

背筋がキリッと引き締まるような、それでいて温かい作品でしたぴかぴか(新しい)

posted by ろーにん at 00:02| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする