2015年07月07日

遠い宇宙とあじさいの恋

DVDを借りてきましたCD

スタートレック

今日は七夕だからというわけではなく、なんとなく宇宙に思いを馳せたので借りてきました。

かなり歴史のある超有名シリーズですが、実はテレビドラマも映画も、今までまったく見たことがなかったんですダッシュ(走り出すさま)
見たことあるのはミスター・スポックの前髪パッツンととんがり耳だけ。。
宇宙ものはスター・ウォーズしか熱中しなかったもんで。

今作はシリーズを一新した、主人公たちがまだ一人前になる前のお話のようです。
前知識がないぶん、自分にはすんなり受け入れられました。

というより、めっちゃ面白かったですグッド(上向き矢印)
ストーリーにも主人公たちにも、アクションや特撮CGも違和感なく、純粋に楽しめました。
まぁ、若かりし主人公カーク船長の無鉄砲さに関しては、よくある設定だなぁと思うことはありましたけど、その後の成長のためには、これも通過点なんだなと思ったり。

続編があるようなので、また観てみようと思います。


男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

超SFから180度、超アナログ映画へ。
こういうレンタルの組み合わせは、我ながら呆れるというか、自然に選んでいる自分が怖くなるほどです爆弾
まぁ、このシリーズは、私にとって人生の教科書のようなものなのでぴかぴか(新しい)

今回の作品は、浅丘ルリ子さん出演のリリーシリーズと並ぶ名作。
いつもフラレてばかりの寅さんが、デートに誘われるなんてムード

ところが寅さんの優しさというか弱さというか、逃げの寅さんの最たるものって感じで、それが理屈ではない現実的な大人の恋の哀しさと儚さを描いているようですバッド(下向き矢印)

マドンナのかがりにいしだあゆみさん。
まさに儚い雰囲気がぴったり。
かがりといえば、私の少中学時代の同級生にもいたなぁ。
結構可愛かったりして。。←遠い目。

ロケーションの素晴らしさもシリーズ1、2を争う風景ぴかぴか(新しい)
京都丹後の伊根町。
町並みと舟屋がノスタルジックな気持ちにさせてくれます。
港町、好きなんです決定

観終わって、哀しく優しい気持ちにさせてくれる一本でした。
殊更に、人恋しくなるなぁ。。揺れるハート
ちなみに織姫と彦星は140兆kmも離れているそうで。
ものすごい遠距離恋愛ですねぇ黒ハート
想いは時空も越えるということでムード
posted by ろーにん at 23:28| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

ブルースと春の夢

久しぶりにCDを借りてきました音楽
レンタルCDを記事にするのは何年ぶりだろういい気分(温泉)

B.B.King 〜 Greatest hits

先日亡くなったブルースの大御所B.B.Kingのベスト盤。

ブルースはそれほど頻繁に聴いているわけではないんですけど、B.B.Kingは聴きやすいんですよね。
見た目も声も親しみやすくて温かくて、独特の雰囲気が好きでしたるんるん
もちろんギターも素晴らしいexclamation
セミアコやフルアコ特有の丸くて温かい音色もいいです決定
後のミュージシャンに多大な影響を与えたのもわかりますね。
珠玉の曲ばかりです。
悲しいなぁもうやだ〜(悲しい顔)

でも最初にB.B.Kingを聴いたのは、確かスヌーピーのPeanutsのCD「Happy Anniversary Charlie Brown」の
2曲目「Joe Cool」でした。

私の場合、こんなことでもワンコが関係してるんだなぁ犬

お次はDVDカチンコ
はい。また寅さんです。

男はつらいよ 寅次郎春の夢

今回の寅さんは日米対決(?)の様相?

寅さんと同じく、トランクひとつで行商をするアメリカ人マイケル・ジョーダン(exclamation&question)がフラリと葛飾柴又へやってきます。
懐も乏しく、泊まるところもないマイケルは、御前様の勧めもあってとらやに下宿することに。
日本の下町のお節介や温かさに触れて、マイケルはどんどん日本を好きになっていきます。
特に、寅さんの妹さんのさくらさんに片思い黒ハート

そんなところにアメリカ大嫌いの寅さんが帰ってきたから、大騒動間違いなし爆弾
文字通り日米フーテン対決が繰り広げられるかと思いましたが、そこに現れたのが甥っ子満男の英語塾の高井めぐみ先生(林寛子)とそのお母さんの圭子(香川京子)さん。
で、寅さんは圭子さんに一目惚れというパターン。

もちろん、さくらさんには博さんという旦那さんがいますし、圭子さんには想い人もいるわけで、日米揃って撃沈です。。失恋

ほんと、毎回フラれる場面は辛いですね。
このところ我ながら呆れるくらい惚れっぽくなっているので、なんだかよけいに哀しくなってきますもうやだ〜(悲しい顔)
今優しくされたら、きっとヨロヨロっといっちゃいそうで。
まぁ、私の場合はほんとにすれ違っただけで惚れて、通り過ぎると忘れてしまう程度なんですけどわーい(嬉しい顔)


posted by ろーにん at 23:57| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

B・A・YとS・K・D

今日も地震がありました。
地震やら噴火やら、心配なことが多くなっていますね。
気をつけましょう。

DVDを借りてきました。

「THE BAY」

「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」

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posted by ろーにん at 23:48| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

つながりたくて翔びたくて

またDVDを借りてきましたカチンコ

『ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界』

『男はつらいよ 翔んでる寅次郎』

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posted by ろーにん at 19:54| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

彼女とおバカなアニキ

DVDを借りてきましたカチンコ

her 世界でひとつの彼女

我が家のおバカで愛しいアニキ

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posted by ろーにん at 00:02| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

夏とサマー

夏を先取り!というわけではありませんが、DVDを借りてきましたカチンコ

「いちばん美しい夏」

「(500)日のサマー」

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posted by ろーにん at 22:59| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

「世界にひとつのプレイブック」を観た

このところ家に帰ってきて、誰も居ないのに「ただいま〜」といってしまう私。
疲れているのか寂しいのか??
少なくとも精神的に弱ってるとか神経が衰弱しているわけでもないのですがたらーっ(汗)

寅さんと一緒にDVDを借りてきました映画

世界にひとつのプレイブック

あ、大好きなロバート・デ・ニーロが出てるexclamation
観るまで気づきませんでした。

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posted by ろーにん at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

殿様

DVDを借りてきましたカチンコ
人恋しくなると、たまに禁断症状のように観たくなるシリーズ。

男はつらいよ 寅次郎と殿様

寅さんシリーズ第19作。

アラカンこと御大嵐寛寿郎さんが共演。
アラカンといえば鞍馬天狗。
さすがにアラカンさんの鞍馬天狗の頃は私も生まれていないわけで、でもその存在感はさすがです。
まさに殿様の風格ぴかぴか(新しい)

執事役の三木のり平さんの演技も面白いわーい(嬉しい顔)
マドンナは真野響子さん。
綺麗だなぁ。。黒ハート
こうしてみると、すごいメンバーですねぇ目

何だか久しぶりに正面切ってフラれる寅さん。
切ないですもうやだ〜(悲しい顔)

殿様といえばトノサマバッタ、トノサマガエルしか思いつきません。
なにせ私はすろーにんですから爆弾
ん…まてよ。
殿様…いましたひらめき
実家に、殿様ジャックラッセルが。。犬



posted by ろーにん at 22:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

One Chance

DVDを借りてきましたカチンコ

ワンチャンス

ずっと観たかった作品でしたが、探すとなくて、会員じゃない店だと見つかる不思議な1枚…、私だけかあせあせ(飛び散る汗)

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posted by ろーにん at 00:52| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

「あなたとのキスまでの距離」を観た

レンタル会員の更新で新作が無料だったので(←せこい?)、人気第1位というポップに釣られて借りてきましたCD

あなたとのキスまでの距離

タイトルがベタというか直球というか、似たような題名の小説があったような本
コメディ映画かなと思いつつも、借りて家に帰ったらケースにはしっかりと「ラブストーリー」という文字が黒ハート
リンクを見てみると、宣伝文句はかなり押しが強い印象ですなぁたらーっ(汗)

『年の差を超えて惹かれあう男女――互いに好きなのに、縮まらない二人の距離 ユーザー女子共感必至!切なさ100%の純愛ラブストーリー』

で、観終わって。。

女子共感必至!…にはならないと思いますけどあせあせ(飛び散る汗)
立場に寄るのかな。

こういうストーリーでは、だいたい男が情けなくなるように演出されるものですが、これもそんな印象。
気持ちはわかるんですよ。
家族のために仕事をしてきて、そんな中、諦めていた夢がもうちょっとで手に入るかもしれないというタイミングで、それをわかってくれる誰かが現れたらってムード

おとぎ話のようなサスペンスラブストーリーという感じかな。
まぁ、先日の記事にも書いたように、男女の仲では1000%ありえないと思われることもアリですからね。


さて、今度はもっとわかりやすい映画を借りてこようかな。
というと、またあのシリーズでしょうかわーい(嬉しい顔)

posted by ろーにん at 22:27| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

「僕達急行」を観た

そういえばもう一作品観てたんだったカチンコ
別に映画週間というわけではなくて。

僕達急行 A列車で行こう

数々の映画を撮ってこられた森田芳光監督の遺作となった作品。
まさに急逝でしたねもうやだ〜(悲しい顔)

同世代の二人の鉄道オタクの青年の、仕事や恋の悩みを爽やかに描いたコメディ映画電車
ほんと、爽やかなんですかわいい
主演の二人がいい味出してます。
松山ケンイチくんが鉄道に乗って音楽を聞くのが楽しみな乗り鉄。
瑛太くんは列車に使われている金属などハード面に関するオタク。
…深いな。
たどたどしい演技は演出ですよね、きっとたらーっ(汗)

私も鉄道や車やバイクなど乗り物は好きですが、オタクといえるほど詳しくはなく、どれもそこそこという感じ車(セダン)
でも気持ちはなんとなくわかりますよ。
特に音楽を聞きながら電車に乗るのは普通にやってますしるんるん

そして人生を本当に豊かにしてくれるものが趣味だということもわかっています。
まったく同じではなくとも、共感できる仲間がいたら本当に楽しいでしょうからねぴかぴか(新しい)

車窓に流れる風景と列車の音が旅情を誘います。
田畑や渓谷の中を走るローカル線なんて、ほんとに落ち着きますもんね。

映画内の役名が、すべて鉄道の愛称からとっているのも面白いです。
「こだま」や「こまち」なんて、人の名前っぽいし、案外電車の名前ってそういうのが多いんだなぁって思ったりしてわーい(嬉しい顔)

暖かくなったら、どこかに行きたいな。
本当はコタローと行きたいんだけど、大きすぎて電車じゃ無理だしなぁふらふら
それ以上に暴れるだろうし…どんっ(衝撃)

あ、作品はとても良かったです決定
ほんと、爽やか〜いい気分(温泉)
posted by ろーにん at 23:47| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

「天国は待ってくれる」を観た

またDVDを借りてきましたCD

天国は待ってくれる

1943年の古い作品。
もちろん私は生まれていませんexclamation
戦争、真っ只中じゃないですか。。
そんなときにアメリカはこんな映画を作っていたのですね。
しかもきれいなカラー映像。
…勝てっこありませんどんっ(衝撃)

巨匠エルンスト・ルビッチのロマンチックコメディー黒ハート
その後の小津安二郎やビリー・ワイルダーにも影響を与えた監督さんなんですね。
おしゃれで小粋な作品ですバー

閻魔大王のもとにやってきた一人の老紳士。
裁きを受ける際、彼は自分は当然地獄行きだと言い張ります。
閻魔大王はそんな老紳士に興味を持って、その人生の回想を語らせるのですが、さてその人生とは。
そして最後の審判はどう下されるのでしょう。

セリフの一言一言、ちょっとした仕草や小物が効果的に使われて小憎い演出決定
老紳士の妻への愛情の深さにも胸を打たれますムード
「あの時くしゃみをしていなかったら…」なんて、チャーミングなセリフじゃないですか。
思い出の場所で銀婚式のダンスを踊るシーンが特にいいなぁもうやだ〜(悲しい顔)

たまにはこういう映画で心の洗濯というのもいいかもしれません。

私だって、いつも斬った張ったの時代劇や、「悪魔の〜」とかいうおぞましいエログロ小説ばかり読んでいるわけではないのです爆弾

posted by ろーにん at 23:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

ファミリー・リミット・ミリオネア

先日、DVDを借りてきましたカチンコ
久しぶりだー。

「ファミリー・プロット」
「リミットレス」
「ミリオネアドッグ」

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posted by ろーにん at 23:08| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

人生は前向きに

先日、DVDを借りてきました。

リベンジマッチ」(トレーラーや音楽が流れるので注意)

「ロッキー」のシルベスター・スタローンと「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロが主演のスポーツコメディパンチ

面白かったですグッド(上向き矢印)
良くも悪くもノスタルジー感たっぷりですが、それにハマれば楽しめるでしょう。
主演二人を徹底的に老人扱いしている点や、それぞれの映画のパロディも取り入れているところも興味深いですよー(長音記号1)
スタローンの「ロッキー」でのトレーニングシーンや生卵一気飲み、「レイジング・ブル」の役作りでデ・ニーロが27kgも体重を増やしたエピソードを逆手に取った減量等など。

共演のキム・ベイシンガーも色っぽいし、何よりアラン・ラーキンの個性が秀逸決定
ラーキンさんは私が大好きな映画「リトル・ミス・サンシャイン」でもスケベな不良爺さんを演じてらっしゃいましたが、ここでもその個性が生かされています。
私の爺さんも使っていたからわかるんですけど、補聴器の扱いなんかはほんとにその通りで大笑いしてしまいましたわーい(嬉しい顔)

ただ日本語タイトルの「リベンジ・マッチ」より原題の「Grudge Match」(遺恨試合)のほうが合っていると思うんですけどねぇ。

一昔前までは還暦を過ぎるともう年寄りって感じでしたが、今はまったくそんなイメージないですもんね。
ある意味、若者たちよりずっと若々しいexclamation
頑張れ、中高年だっexclamation×2(自分を含むダッシュ(走り出すさま))


LIFE」(トレーラーが流れるので注意)

大好きなベン・スティラー主演のファンタジー・コメディ映画。

雑誌「LIFE」の写真部で働く主人公ウォルターには、私生活でも仕事中でも妄想と空想に思いを馳せる癖があります。
真面目で冴えない性格なだけに、現実逃避気味なのかもふらふら

ところがそんな彼に一大事件が勃発。
最終刊の表紙を飾るネガを紛失してしまったのですがく〜(落胆した顔)
廃刊の上に解雇の危機まで迫った彼は、妄想と(?)憧れている女性の協力をきっかけに、ネガを撮影した写真家を探す冒険に出る旅に出ます足
これは妄想でも空想でもなく、現実の冒険ぴかぴか(新しい)

序盤のだるさは若干残りますが、中盤からラストにかけては一気に展開が動きます。
写真家の行方を探すために訪れたグリーンランドやアイスランドの風景が美しいexclamation
その中をスケボーで疾走するシーンは、観ているだけでも気持ちよくなりますいい気分(温泉)

彼の希望を抱かせるエンディングも、静かでいいですね揺れるハート
人間、再生しなくちゃグッド(上向き矢印)
失敗しても倒れても、また立ち上がって歩いて行けるんだって思える作品でした。

映画の中で語られる雑誌「LIFE」のスローガンは以下のもの。

『To see the world, 世界を見よう
Things dangerous to come to, 危険でも立ち向かおう
To see behind walls, 壁の裏側を覗こう
To draw closer, もっと近づこう
To find each other and to feel. もっとお互いを知って感じよう
That is the purpose of life. それが人生の目的だから』

いい言葉ですねかわいい
posted by ろーにん at 00:04| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

「蜩ノ記」を観てきた

先日、原作読了済みの映画『蜩ノ記』を観てきましたカチンコ

以前も記事に書きましたが、キャストがイメージ通りだったので、自然に物語に入り込めます。
原作の細かいところは省いていましたけど、じっくり入り込む作品とも言えるので違和感もありません。

清廉な男の生きざまと、彼を信じる家族の絆、そして命をかけて大切な人を守ろうとする健気さに心を打たれますもうやだ〜(悲しい顔)

背筋がキリッと引き締まるような、それでいて温かい作品でしたぴかぴか(新しい)

posted by ろーにん at 00:02| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

ハチャメチャ家族と安住の地

DVDを借りてきました。

グリフィン家のウエディングノート

デ・ニーロさんはたまにこの手のお馬鹿作品に出演しますなぁたらーっ(汗)
冒頭から決して上品とはいえないセリフが飛び出すドタバタ喜劇ダッシュ(走り出すさま)
日本人の感覚とはちょっと離れている感もありますが、とにかく出演者が豪華ぴかぴか(新しい)
今年8月にお亡くなりになったロビン・ウイリアムズさんも出演。
いい味出してます。

これだけのメンバーが揃うと話が散漫になりがちですが、ラストはちゃんとまとまるのはさすが。
決して万人向きの映画ではありませんが、苦笑いが微笑みに変わるような作品でした。

音楽のセレクトも秀逸るんるん

「Save the last dance for me Michael Buble」

セイフヘイブン

「きみに読む物語」の作者ニコラス・スパークス原作の映画。
「きみ読む」を読んでからこの手のストーリーが好きになったわけではありませんがあせあせ(飛び散る汗)
Safe Havenとは安全な場所とか安住の地とか、いわゆる「ここにいていいんだよ」って意味かな。
優しい言葉ですね。

観終わった第一印象は「やられた〜exclamation」って感じ。
良い意味でですグッド(上向き矢印)
心得てるなぁ、この作家さんは決定

中盤以降まではありがちな展開かなと思っていたんですけど、最後の最後でびっくりexclamation
っていうか、伏線みたいなものはあったから、頭の隅に「謎」はあったんですけど、まさかああいうこととはひらめき
ニコラス・スパークスは森や川とボート屋カヌーと雨が好きなのかも船

人生、前向きに生きていかなければなりませんが、そのためにはきっかけというか誰かが背中を押してくれることも必要ですね。

うーん、いろいろ思い出しちゃうな。
いかんいかん。

誰か私の背中を押してくれないかなぁ黒ハート
コタローは体当たりしかしないしふらふら

悲しくて号泣するような作品ではありませんが、とても爽やかな映画でしたいい気分(温泉)


posted by ろーにん at 23:48| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

夕焼け小焼けと純情詩集

やたらと寅さんに会いたくなる今日この頃。
DVD、借りてきました。

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

今回のは(も?)泣けましたもうやだ〜(悲しい顔)

市井の人々の強さと弱さ、持てる者の苦悩と優しさ。
人間、皆哀しいんだなぁって、心の底から痛感させられました。

今回のマドンナは太地喜和子さん。
色っぽいですよねぇ。
そして気っ風がいい。
まさにそんなイメージそのままの役。
大好きな女優さんでした黒ハート

そして重鎮・宇野重吉さん(先生かな)の存在感。
キャスティングが最高。
ご子息の寺尾聰さんも共演しています。
宇野さんの味わいは本当に素晴らしい。
まさに「味わい」という感じ。

播州龍野のロケーションも絶景ですぴかぴか(新しい)

一番心に残ったのは、宇野重吉さんの昔の恋人志乃役の岡田嘉子さんのセリフ。
『人生に後悔はつきものなんじゃないかしらって。
ああすればよかったなあ、という後悔と、
もうひとつは、どうしてあんなことしてしまったのだろう、という後悔…』

シリーズ中でも大のお気に入りの作品ですexclamation


男はつらいよ 寅次郎純情詩集

今回の寅さんは、タイトル通り純情です。
良くも悪くもいつも純情なんですけど、シビアなテーマなだけに格別かな。

叶うことのない夢のような話を、寅さんは本気で考えるんですねぇ。
それがまっさらで真っ正直だから、余計に胸を打つというか。

もちろんはちゃめちゃなシーンもありますけどね。
無銭飲食で捕まっちゃうとかふらふら

信州別所温泉の風景が良いですいい気分(温泉)
一両編成の電車(パンタグラフがあったからディーゼルじゃないんだなぁ)が趣あります。
行ってみたいなぁ。
温泉なんて、ずいぶん行ってないし。

マドンナ役は京マチ子さんかな?それとも檀ふみさん??
どちらもおきれいでるんるん
檀さんは青春スターだったんだなぁ。

posted by ろーにん at 23:31| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

攻殻機動隊原画展に行った

攻殻機動隊原画展1408.jpg

先日、池袋で開催されていた「攻殻機動隊 原画展」に行ってきました。

このブログでも何度かキーワードとして登場してきましたが、この作品は大好きなので迷わず出動ダッシュ(走り出すさま)
世界観が近未来でありながら現実的でもあり、難解な言葉も数多く出てくるんですけど、どれも背景の設定がしっかりしているので、ついのめり込んでしまいます目

原画展なのでアニメのセル画などは少なめですが、私はセル画にはあまり興味がなかったので十分楽しめましたよ〜。
原画には監督さんの細かい指示もメモ書きされていて、首や瞬きの角度まで指示されたようなものもあったり。

「タイタニック」や「ターミネーター」の監督で有名なジェームズ・キャメロンもこの作品の大ファンで、直筆のメッセージが書かれた色紙も展示されていましたカチンコ

監督の押井守氏はワンコ好きなんでしょうかねぇ犬
OKを出した原画の角に犬のハンコを押していたり、映画「イノセント」(まだ観てなかった)ではガブリエルという名前のバセットハウンドを登場させていたり犬犬
押井作品にはバセットがよく出てくるのだそうで犬犬犬

今回の展示で一番印象に残ったのは、後藤隆幸氏による水彩画アート
めちゃくちゃきれいで、セル画やCGとは違った柔らかさが素敵でしたぴかぴか(新しい)
主人公の草薙素子はただでさえないすばでぃできれいなねーちゃん美人なのに、そこに叙情性が加味されてなんとも色っぽかったですキスマーク

ただ唯一の私の失敗は、何を勘違いしたのか、使えるお金が財布に1000円ほどしか入れてなかったこと。。爆弾
パスモやコンビニのプリペイドカードがあったので、何とか帰宅や熱中症にもならずにすみましたが、入場料払って2、300円しか持ってなかったのは痛かったなぁふらふら←バカパンチ

このイベント、東京では終わってしまいましたが、この後大阪・福岡・新潟で開催するようです。
ご興味のある方はどうぞ。


posted by ろーにん at 21:32| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

じいさんと立志編

DVDを借りてきましたCD

男はつらいよ16 葛飾立志編

昨日の不可解な記事というかツイッターは、これを観たからですかわいい

いろんな意味で切ないなぁもうやだ〜(悲しい顔)
寅さんが勉強を始めようと思ったのも、マドンナ役の樫山文枝さんが結婚で悩むところも、小林桂樹さんの想いも。
ロケ地の風景も、いつもながら日本情緒があって美しい。

冒頭で出てくる桜田淳子さんは、この頃まさにアイドルの絶頂期グッド(上向き矢印)
可愛かったなぁ。
小林桂樹さんは、当時映画「日本沈没」で出ていた田所博士と同じ名前。
遊び心がありますね。

さて、私も己を知るために勉強でもしようか。。
マドンナがいないと無理か失恋


素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー

あらすじを読んだだけで借りてきました。
「スイッチを切っても、切れない関係」かひらめき

そう遠くない未来、もしかしたらところどころでロボットがヘルパーとして介護などを手伝ってくれてるかもしれませんねぇ。
人間としては気楽ですが、ある意味こうも高機能だと、ヘルパーというより友達になれそう。

元泥棒のフランク爺さん、近頃は物覚えも悪くなって、息子からヘルパーロボットをプレゼントされます。
最初は面倒がっていたのですが、ロボットがある部分でかなり使えると踏んだフランクじいさん、このロボットとともに再び一仕事をと企てます。

ロボットとじいさんがメインのストーリーですが、家族の愛と老いを考えさせられる物語でもありますね。
何だかちょこっと「君に読む物語」を彷彿させる場面があったりもうやだ〜(悲しい顔)

それにしてもこの作品、かなり名の知れた役者さんが揃っていたんですね。
キャストとか確認してなかったのでびっくり目

予告編の動画も笑えますわーい(嬉しい顔)

posted by ろーにん at 22:29| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

パンとパンフレット その2

movie pamphlet2.jpg

間が開きましたが、先日の記事の続き。

意図したわけではないんですけど、これ、みんな大好きな映画ばかり(いつもの通り、右クリック等で大きく見られます)ぴかぴか(新しい)
いろんな思い出もありますしいい気分(温泉)

スターウォーズやインディ・ジョーンズのシリーズはすべて観てますしね。
アニーもミュージカルの面白さを教えてもらった作品でするんるん

そしていまだに私が一番好きな映画ミッドナイトランexclamation
何度映画館に見に行ったかなぁ。

それとは対照的に、最近は全然映画館に行ってないような。。ダッシュ(走り出すさま)


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posted by ろーにん at 22:26| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする