2014年06月02日

夏並みの暑さなので

DVD借りてきました。

男はつらいよ 寅次郎子守唄

暑くなったり寒くなったりすると、寅さんを観たくなりますいい気分(温泉)
元々盆と正月に上映されてたからかなぁ。

今作は第14作目。
あ、季節は正月でしたけどダッシュ(走り出すさま)

寅さんが柴又に赤ちゃんを連れてきちゃいます。

これだけで大騒動になるのは確実ふらふら

義弟・博さんが手を怪我したタイミングで柴又に帰ってきたんですけど、その際行った病院の看護婦さんに一目惚れ。
そこでいつものようなドタバタが繰り広げられるわけですが、今回の寅さんは自分のではなく、他人の恋のキューピットに回るんですね。
それだけに切なかったり失恋

男はつらいなぁ。。


歩いても歩いても

静かな映画なんですけど、何気ない会話にいろんな思いが詰まっている映画でした。
こういうのをわかるっていうのが大人かなぁ。

家族だからこそ温かくて遠慮がなくて、逆に家族だからこそ面倒で残酷なことってありますよね。
そんな誰でも感じる気持ちをさり気なく、または強烈なセリフや「間」で表現されています。

樹木希林さんがさりげなく吐く毒も強烈どんっ(衝撃)
猛毒の時も爆弾
父と息子、母と娘もあんな感じですよね。

でも観終わったあとは、どこかジーンとするんです。

家族って面倒くさくて厄介で、何かにつけて巻き込まれたりするけど、それでも結局諦めにも似た温かさみたいので収まっちゃうところがありますからね。

理想とする親や子じゃなくてイラッとすることがありますけど、それも自分自身が理想の親や子じゃないからかもしれません。

それにしてもこの映画、子役に至るまで出演者の全員が絶妙。
上手いexclamation

寅さんの映画もこの作品も、奇しくも子供が出てきたわけですが、うーん、子供いいなぁ。
やっぱり男の子がいいなぁとかあせあせ(飛び散る汗)

ゴンチチさんの音楽がとても素晴らしいでするんるん

予告編のYoutubeはこちら。



予告動画でも語られますが、「あーあ、いつもこうなんだよな。ちょっと間に合わないんだ」という言葉が胸に染みます。
家族って、こうですよね。

posted by ろーにん at 00:15| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

真昼のアウトロー

GW中に観たDVD。

「真昼の決闘」

「アウトロー」

またまた西部劇どんっ(衝撃)

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posted by ろーにん at 23:33| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

悪魔やら幽霊やら

お次は悪魔やら幽霊やらの映画作品。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

リンクをクリックするとトレーラーが流れるので注意

一見どこにでもいるフリーターの若者オッド・トーマス。
彼には霊能力があり、また異形の悪魔の姿を見ることができる。
そんな彼が、それまで見たことのない数の悪魔を見つけて、破壊されそうな町を救うという物語。

主人公が平々凡々なところがいいですね
ただし彼女あり
ムカーッ…いや、いいんですけど。。

コメディタッチなところもありシリアスな場面もありで、幅広い層に受け入れられやすそう。
私はちょっと中途半端に思えますが。

でもラストはなかなか
続編も期待できそう


異人たちの棲む館

イタリア映画。
私の大好きな映画「異人たちとの夏」をもじった邦題なので、そのくらい面白いかなと思って借りてきました。

俳優志望の主人公が手に入れた格安の物件。
これからここで新しい生活が始まると思いきや、そこにはとある劇団員の先住民がいた。
というコメディタッチのストーリー。
…なのですが、実はそこには悲しい戦争の影が潜んでいて。。

テーマは面白そうなんですけど、いまいち伝わりづらかったかな
もっと俳優と劇団員という関係を盛り込めば、楽しい映画になったのに。。と個人的には思ってしまいます。
いや、テーマは戦争と迫害なのかもしれないって考えれば納得しますが。
それにしても外国映画はゲイの設定が多いなぁ

音楽が哀愁を感じさせます。

さて、次からはもうちょっとわかりやすい映画を借りてこようかな。

posted by ろーにん at 22:20| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

ご当地映画

DVDを借りてきましたCD

今回は日本映画3本カチンコ

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posted by ろーにん at 23:09| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

ホラーと西部劇

ささっとDVDを観てました。

キャリー

今回観たのは1976年オリジナル版「キャリー」。
一度観た映画なので、本当は新しいクロエ・グレース・モレッツ版を借りようと思っていたのですが、タイミングが悪くすべてレンタル中バッド(下向き矢印)
久しぶりにこちらを観てみたわけですが。

実はレンタルショップに行く途中、長い髪を真っ赤に染めた外人の女性とすれ違ったんですけど、それはまさにこのシシー・スペイセクのキャリーのラストの姿そっくりだったんですがく〜(落胆した顔)
これはオリジナル版を借りなさい〜という暗示だったのか。。たらーっ(汗)

んなわけないですけど、さすが名作といわれただけあります。
最初に観たときはシシーの不気味さとインパクト(特に、有名なラストの演出exclamation)に圧倒された印象が強かったんですが、今観るとシシーの演技力の素晴らしさに涙すら出そうになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

健気でいたいけな演技が見事で、自分が年をとったせいか、「シシーのキャリーも可愛いじゃん」と思ったり揺れるハート

ただ、一番怖いのはやっぱりあのお母さんですねぇ爆弾

クロエ版も観ようと思いますが、クロエちゃんは可愛すぎるからなぁハートたち(複数ハート)

あ、若き日のジョン・トラボルタも見どころかなあせあせ(飛び散る汗)


荒野の七人

キャリーみたいないたいけな子をいじめる奴は、正義の味方がやっつけてやるexclamation
というわけでもないんですけど、こちらも一度ならず観ている作品。

本当は今回は「荒野の七人」と後に書く「シェーン」を借りてくるつもりだったんです。
今、時代劇の本を読んでいて、すると何故か西部劇を観たくなるんですねぇ。
浪人もの好きのろーにんが流浪人の作品に惹かれるみたいなダッシュ(走り出すさま)

おなじみのテーマ曲に乗ってやってくる七人のガンマンるんるん
やっぱかっこいいぴかぴか(新しい)
ユル・ブリンナーの渋さとスティーブ・マックィーンの仕草、チャールズ・ブロンソンの優しさなどなど。

ところで、外国映画は基本的に吹き替えなしの字幕で見るんですけど、これに関してはあえて吹き替えで観ました。
何と言っても声優さんたちが素晴らしいexclamation×2

ユル・ブリンナー(小林 修)
スティーブ・マックィーン(内海賢二)
チャールズ・ブロンソン(大塚周夫)
ジェームズ・コバーン(小林清志)
ロバート・ヴォーン(矢島正明)
ブラッド・デクスター(森山周一郎)
ホルスト・ブーフホルツ(井上真樹夫)

ドメル将軍(宇宙戦艦ヤマト)とラオウ(北斗の拳)とブラック魔王と次元とクイズ・タイムショックと刑事コジャックと五右衛門が勢揃いしたもんですexclamation
あ、周夫さんは初代五右衛門でしたね。

撮影時はまだまだ若手俳優だったんですけど、みんなこの映画でスターになったんですねぴかぴか(新しい)
お互いライバル視していたというのも、若さゆえというか、それもいい映画には必要。
公開当時はアメリカでは不評だったらしく、ヨーロッパで好評になってから再公開して大ヒットしたそうな。
もちろんこの作品の元になった黒澤映画の「七人の侍」は世界的に評価されていて、もともとが素晴らしいからなんですけどグッド(上向き矢印)

一癖も二癖もある登場人物が、一つになって大きな敵と戦う。
テーマが普遍的なものだけに、何時の時代でもどこの国でも受けいられるるのでしょうね。


シェーン

これも名作。
かっこいい男の代名詞みたいな作品です人影

アラン・ラッドは本当に早撃ちexclamation
ハリウッドでもゲーリー・クーパーに次いで早撃ちだとか。

この作品、あらためて観ると、ちゃんと女性の視点でも描かれているんですね。
子供を躾ける厳しさと妻の優しさと、一人の女性としての人間性黒ハート

「好きになってはいけない。好きになると別れが辛くなるから」

言われ尽くしている台詞ですが、ちゃんと行く末を悟っている賢さも。
考えてみると、私は好きになっちゃいけない人ばかり好きになってたような...←遠い目。

最近はこの手の映画でも、やたらと難しく考えさせられる作品が多くて、そうじゃないと深みがない!みたいなお仕着せが多くて辟易することがありますけど、こういう単純で何も考えなくてもいいような、セリフ一つで感動できる映画がもっと出てほしいなと思っています。

うん。有名なラストシーンはやっぱり感動もうやだ〜(悲しい顔)

今回は怖いのと男臭いのでいっぱいだったので、関係はないけど、この画像で和んでいただけたらと思いますいい気分(温泉)

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posted by ろーにん at 21:30| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

項羽と劉邦とクロニクルを観た

項羽と劉邦 White Vengeance

以前、司馬遼太郎作品としても読み、お気に入りゲームの「幻想水滸伝2」のモチーフにもなった項羽と劉邦。

わかりやすく言うと、史実はこんな感じ。
何とも秀逸な説明

なので、この作品は新たな解釈で映像化されたといってもいいでしょうね。

戦いの凄まじさは迫力ある演出とCGで再現されていますし、二人の主人公、特に項羽の強さと虞美人といわれる虞姫との絆は割と丁寧に描かれていました。

それでもこの壮大な物語を2時間弱でまとめるには無理があります。
かなりはしょっているというか、逆に劉邦の人柄や戦の策略や謀略、登場人物同士の義や友情なども見たかった。

ただ衣装や武具のかっこよさは際立ったかも


クロニクル

誰もが一度は夢に描く超能力
どこにでもいる普通の高校生が、突然そんな力を持ったら。
そしてフラストレーションがたまった状態で、力を解放したら。

こういうストーリーを映像化するのは、ほんとに子供の頃のたわいのない夢を忘れずにいられる人なんでしょうね。
なかなか面白かったですよ〜。

主人公がいわゆるイケてない高校生という設定と、ラストの凄まじい破壊力は、ホラー映画の名作「キャリー」に通ずるところがあります

奇しくもこの映画に出演したマット役のアレックス・ラッセルくんは、2013年公開のクロエ・グレース・モレッツ主演の「キャリー」に出演しています。

posted by ろーにん at 23:57| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

彼女と小川と素敵な曲

ささっとDVDを借りてきて見終わりました映画

彼女はパートタイムトラベラー

私の大好きな映画「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが作ったということで楽しみにしていましたグッド(上向き矢印)

今回はSFexclamation&questionラブストーリー?コメディexclamation&question
リンク先にトレーラーがあります。

雑誌の特集で、とある広告欄に載っていた記事を取材する主人公。
その記事が奇っ怪で、

・私と過去に行ってくれる人を募集します。
・これはジョークではありません。
・報酬は帰ってきてから支払います。
・必ず武器を持ってきてください。
・私は1回行ったことがあります。
・安全は保証しません。

というもの。
広告主の男はまじめにこの広告を出しているんですねぇ。
それとも虚言癖?

さてさて、本当のところはどうなのでしょうか。
それは観てからのお楽しみなのですが、ラストに関するキーワードは「私は1回行ったことがあります」という言葉かもしれません。

なかなかのファンタジー映画でしたかわいい


小川の辺

藤沢周平作品の映画化。
これまで「蝉しぐれ」や「山桜」などを観てきましたが、これも日本人の清廉さと人の想いの深さを描いた作品です。

藩の上意とはいえ、妹が嫁いだ親友を討たねばならない侍の決意と葛藤、そしてその妹に心を寄せる一人の男の姿も胸を打ちましたもうやだ〜(悲しい顔)
武士とはなんと哀しく難しいものなのでしょうね。
私はろーにんで良かった爆弾

それにしても藤沢作品を読んだり映像として観たりすると、どうしてこうも心が洗われるのでしょうぴかぴか(新しい)

トレーラーはこちら

音楽もいいですよるんるん

そうそう、「彼女は〜」のエンディングの歌もなかなかグーです決定
作品中でも歌われていたりして。
いい映画と音楽はずっと心に残りますね音楽


「Big Machine」 Mark Duplass

posted by ろーにん at 22:32| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

今度はアクション・ミステリー・サスペンス

ソチオリンピック、盛り上がってきましたね〜グッド(上向き矢印)

このところのテレビはオリンピックばかり見ています。

ということで、今回借りてきたのはオリンピック前のことですダッシュ(走り出すさま)

「水滸伝 SUIKODEN 義 劇場版」
「ザ・エンド」
「エスター」

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2014年02月09日

ディアトロフ・ファン・ぜーっと!

雪が降る前にDVDを借りてきていましたカチンコ

「ディアトロフ・インシデント」
「ワールド・ウォーZ」
「おしゃべり魔法犬・ファン」

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posted by ろーにん at 23:46| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

アクション・コメディ・近未来

まとめてレンタル月間も、これで一区切りかな(笑)
またDVDをいろいろ借りてきました[emoji:v-52]

相変わらずの統一性のなさ。。[emoji:v-313]

適当にスルーを[emoji:v-453]続きを読む
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2014年01月09日

映画三昧

実は年末年始にかけて、たくさん映画を見ていました
レンタルですけど

『The Possession』

『ラスト・デイズ』

『サブウェイ123激突』

『レギオン』

『ハリー・ポッターと死の秘宝』

『男はつらいよ 柴又慕情』

相変わらずジャンルど返し。。続きを読む
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2013年11月26日

最高の人生とムーンライズ

先日借りてきたDVDカチンコ
久しぶりかな。

最高の人生のはじめ方

似たようなタイトルが多いですねぇあせあせ(飛び散る汗)
でもこれは邦題で、原題は「The Magic of Belle Isle」。
「ベルアイルの奇跡」。
ベルアイルとはこの映画の舞台となっている避暑地の名前です。

いつも通り、あらすじはリンクで。

この映画のテーマは、
「一つのドアが閉じれば、新しいドアが開かれる」。

とても温かい作品でしたいい気分(温泉)
温かい涙が流れる映画はいいものです。
「ショーシャンクの空に」と「スタンド・バイ・ミー」のスタッフが揃っただけありますね。
映画に出てくる三姉妹も可愛い揺れるハート
こんなお隣さんのような家族がいれば、確かに小説のインスピレーションも新たな人生も見つけられそう。

大きな事件は起こらないけど(小さい事件も起こらないたらーっ(汗))、子供たちがどんどんストーリーを作ってくれる。
「見えないものを見てごらん」という言葉が、まるで魔法の呪文のように、主人公自身にも奇跡を起こしてくれるキーワードになっています。
こんなふうに考えれば小説が書けそうな気になりましたわーい(嬉しい顔)
でも子供の想像力は、大人の想像力よりを遙かにしのいでますからねぇ。

たくさんの珠玉の言葉が綴られますが、一番楽しかったのはモーガン・フリーマンとスポット(ラブラドール犬)の会話かも犬

オススメですexclamation


ムーンライズ・キングダム

出演者が豪華で、子供のストーリーで、ワンコも出てくる犬
私的にはかなりのツボに思えました。

映像がとてもきれいで、カメラアングルも凝っています。
音楽も独特。

…で、それだけかな。。

いろんなサイトの評価コメントを見ても、好き嫌いがはっきり分かれるようで、それに関しては全く同意。

でも私にはバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

感性が合わないというか、ストーリーがわかりにくいというか(大筋はわかりますが)、何が言いたいのかもさっぱり。
凝りすぎているのかな。

ただ一番気に入らなかったのは…
ほんのちょっとネタバレ。。ダッシュ(走り出すさま)


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posted by ろーにん at 22:45| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

西遊記を観ていた

旧作7泊8日50円というレンタルセールがあったので、まとめて借りてきました。

西遊記 1
西遊記 2

厳密に言うと、私がレンタルしたのはリンクのBoxではないんですけどねCD
2回にまとめてレンタル。

この「西遊記」は1978〜79年に日テレ系列で放送されたもので、

孫悟空…堺正章
三蔵法師…夏目雅子
猪八戒…西田敏行
沙悟浄…岸部シロー
というキャスト(敬称略)。

第2部の八戒は西田敏行さんではなく、左とん平さんでしたが、そちらは観ていません。

いやー、リアルタイムで観ていたからか、懐かしくて楽しくて、素晴らしいエンターテインメント作品ですわーい(嬉しい顔)
特殊効果を円谷プロが担当していたので、ある意味アナログ感満載ですが、まったく違和感がありません。
現代的なSFXだと、かえってそれが目立っちゃったかもしれませんね。

ストーリーも各話秀逸で、冗談抜きで毎回泣いて笑って観ていました。
個人的には「バッタ女王」の回が一番好きでグッド(上向き矢印)

それにしても堺正章さんの芸達者なことといったらありません。
西田さんとのセリフもアドリブ満載らしく、二人の掛け合いは下手なお笑いよりずっと面白いわーい(嬉しい顔)

でも何と言っても一番印象的なのは、夏目雅子さんの美しさぴかぴか(新しい)
当時観ていたときは何とも思わず、本当にただの旅する坊主にしか見えなかったんですけどどんっ(衝撃)、私もかなりの大人になったせいか(爆)、今見るとただただ夏目さんの美しさに圧倒されます。
神々しいとはこのことかexclamation
なかなか女優さんをきれいとは言わない私の母(意地になってるパンチ)も、「夏目雅子はきれいだよー」と認めていましたかわいい

wikiを見ても面白いエピソードが載っています。

ゴダイゴの音楽もいいですねるんるん
このドラマでゴダイゴを知ってファンになったくらいです。
音楽的にもすごい人たちばかりで、その後影響されました。

ということで今回の1曲音楽



「Monkey Magic」 Godiego

本当は「Thank you baby」という曲が好きだったんですけど。。




posted by ろーにん at 20:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

正反対嗜好!?

ショーシャンクの空に

説明不要なくらいの名作で、今更という感じですが観てみました。
長年愛される映画というのもわかります黒ハート

「希望」というキーワードが根底にあると思いますが、そこには不屈の精神力も必要なんだなと。
当たり前のことなんですけどね。

こういう映画って、感想を語るのも空しくなるくらい感動的なので困りますダッシュ(走り出すさま)
ラストの空と海の鮮やかさが印象的でした晴れ

…うって変わって。。


エル・トポ

西部劇の形を取っていますが、西部劇じゃなくてもいいんじゃないのって感じでした。
一説によると、原作は菊池寛の「恩讐の彼方に」のようですし。
舞台がメキシコだからかな。

それにしても一般的ではない映画。。
というか、かなりのカルト作品です。
映像も描写もエログロや不快なシーンがかなり多いので、あまりオススメできません。

殺伐、空虚、絶望。。
「ショーシャンク〜」とは正反対exclamation&question

アーティスティックな感覚をお持ちの方なら賞賛されるでしょうが、私は何の感想も抱けなかったというのが正直なところバッド(下向き矢印)
良くも悪くもなく、ほんとに何も残らないというかバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
Amazonをはじめいろんなサイトでは好評みたいですけど。

私が純粋に西部劇だと思いこんでいたということと、ジョン・レノンをはじめ数々のアーティストたちが絶賛したという解説を読んだからかもしれませんが。

確かにジョンが好きそうだなってところはわかるなぁ。
いろんなシーンであせあせ(飛び散る汗)
あ、そういえば今日はジョンの誕生日だったバースデー

ただデジタルリマスターって、ほんとにきれいだなぁぴかぴか(新しい)
これが1970年の作品とは驚き。

それにしても、まったく無意識に借りた偶然とはいえ、こうまで毛色の違う作品を同時に借りてくるとは、我ながら神がかっているような気がします。ある意味ね爆弾


posted by ろーにん at 22:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

許されざる…

レンタル映画三本観ましたカチンコ

ブリット

アクション映画の傑作として今も語り継がれている名作。
カーチェイスなど、アクションシーンのすべてをスティーブ・マックイーンが自身で演じているのも迫力があるポイントですね車(セダン)

「太陽にほえろ」のプロデューサーが、このカーチェイスシーンを見てドラマにも取り入れたそうで、この映画以降にも影響を与えているところがすごいがく〜(落胆した顔)

それにしてもアクション映画なのに、全体的にとてもおしゃれなんですねぇぴかぴか(新しい)
もちろんマックイーン自身もファッションも立ち居振る舞いすべてがかっこいいわけですが、映像の撮り方も音楽も音響もしゃれているというか。

内容的にはかなりハードボイルドなんですけど、そこをここまでスマートに魅せる演出は今観ても感心するばかりでした。

昔の映画もいいなぁグッド(上向き矢印)


許されざる者

先日公開になった日本版「許されざる者」のCMや番宣が目につくようになったので、一度観てはいるんですけどもう一度観てみました。

以前「ペイルライダー」の記事に書いたように、イーストウッドのドル箱三部作からの流れの終着点なのではと思えるストーリー。

若かりし頃、非道な殺しや賞金稼ぎをしていた主人公が、妻を亡くして以来、二人の子供と静かに暮らしている中、ひどい仕打ちを受けた娼婦がかけた賞金首の話を聞いて再び銃を手に取り、殺伐とした世界に赴いてゆく。

暴力や報復、そして命の尊厳など、重いテーマが根底に流れています。
許されざる者とは、もしかしたら自分自身のことなのかもしれませんね。

出演者の豪華さは言うまでもありませんが、ストーリーの流れがそれに負けてないところがすごい。
渋い男の映画でしたグッド(上向き矢印)

…それに引き替え。。爆弾


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posted by ろーにん at 22:26| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

マスクと犬…

今更ながらですが、何度も観ている映画をレンタルしてきましたカチンコ

マスク

もう説明も要らないほど、有名で楽しい映画いい気分(温泉)

ジム・キャリーの名を一躍有名にしましたね。
キャメロン・ディアスもこれでメジャーになった感があります。
まだふっくらしていて可愛い黒ハート

そして何よりアニメチックなSFXで楽しさ倍増わーい(嬉しい顔)
ミュージカル的な演出もあったり、アクション、ラブコメ何でもありで、理屈抜きに楽しめる映画ですねるんるん

で、私が一番大好きな場面といえば、そう、ワンコ犬
ジャック・ラッセル・テリアのマイロくん。

可愛くて賢くて芸達者。
ある意味、ジム・キャリーを食ってましたハートたち(複数ハート)

いいなぁ、ジャック・ラッセル・テリア。。

なんで急にこの映画を観たかと言いますと。。
何やら意味深ですね。

実はびっくりする展開がありました目

続くー(長音記号1)


posted by ろーにん at 21:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

また怖〜い...

まためっけちゃいました映画

いろんなところで紹介されているからご存じかもしれませんが。


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posted by ろーにん at 23:27| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

アクション・コメディ・ファンタジー

暑い日が続きますね。
みなさん、いかがお過ごしですか?

DVDを借りてきました。

適度にエアコン等を使って、熱中症にならないようにしましょう。


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posted by ろーにん at 23:33| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

怖〜い...

前の記事とは正反対。

twitterで怖い動画が紹介されていましたモバQ
たった1分間なのですが。

心臓の弱い方や怖いの苦手な方は観ないように。。がく〜(落胆した顔)


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posted by ろーにん at 00:20| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

純情と奮闘と恋唄

続きですカチンコ


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posted by ろーにん at 22:28| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする