2013年08月18日

また怖〜い...

まためっけちゃいました映画

いろんなところで紹介されているからご存じかもしれませんが。


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posted by ろーにん at 23:27| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

アクション・コメディ・ファンタジー

暑い日が続きますね。
みなさん、いかがお過ごしですか?

DVDを借りてきました。

適度にエアコン等を使って、熱中症にならないようにしましょう。


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posted by ろーにん at 23:33| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

怖〜い...

前の記事とは正反対。

twitterで怖い動画が紹介されていましたモバQ
たった1分間なのですが。

心臓の弱い方や怖いの苦手な方は観ないように。。がく〜(落胆した顔)


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posted by ろーにん at 00:20| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

純情と奮闘と恋唄

続きですカチンコ


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posted by ろーにん at 22:28| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・フーテンの望郷編

続けてどどどっと観ていました。

寅さん。


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posted by ろーにん at 22:16| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

コイと失恋映画

久しぶり人面魚


まずは涼しげな写真からカメラ

今日は参議院選挙投票日。

みなさん、投票は済ませましたでしょうか?

大切な権利ですので、行使しないとね。
まだの方は、あと4時間半ほどあるので間に合いますよ。

私は朝10時前には投票に行きました。

以下、twitterより。

>投票なう。涼しいうちにね。

>トビウオやコイは喉に歯があるらしい。投票所の学校の廊下の学校新聞に書いてあった。子供の頃はなんの興味もなかっただろうが、大人になるとなるほど〜と思う(笑)

写真は投票所になっている学校の水槽の鯉。

手をたたくと寄ってきます黒ハート

右の鯉は人面魚だ−exclamation
懐かしいるんるん


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posted by ろーにん at 15:22| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

相合い傘から縁談へ

またまたレンタルしてきました。

男はつらいよ 寅次郎相合い傘

シリーズ第15作。
先日観た「忘れな草」に続いてリリー(浅丘ルリ子)さんが登場した作品。
リリーさんとは2年ぶりの再会です。

いやー、この「相合い傘」が屈指の名作とされている理由がわかります。

寅さんの本当のマドンナは、やっぱりリリーさんなんだなぁって。

何より、あの寅さんを真っ正面から論破できるのはリリーさんだけ。

妹さくらさんは完全なる母性の人なんですが、リリーさんはまた別の意味で母性の人。
さくらさんはあくまでも温かく包み込んで守ってあげるタイプ。
リリーさんは強くて懐が深い母性という対比になっているような。

寅さんもあきらかにリリーさんのことを大事に思っているんですね。
リリーさんの話をするときの嬉しそうな顔と言ったら、まるで子供みたいでわーい(嬉しい顔)

でも寅さんは意気地がないなぁ。
たまに敵前逃亡するんですよねダッシュ(走り出すさま)
人のことを言えた義理じゃないですけどたらーっ(汗)

泣いて笑って、心が洗われる作品でした。


男はつらいよ 寅次郎の縁談

家出した甥の満男を連れ戻すために、瀬戸内海の小島に赴いた寅さん。
でもそこには思いがけない美人(松坂慶子)がいて、まさにミイラ取りがミイラになってしまう展開で。。

このストーリーだけで面白そうわーい(嬉しい顔)

ただ、この前に観たのが第15作目。
この作品が46作目ということで、かなりワープしすぎてしまいましたダッシュ(走り出すさま)
寅さんはもちろん出演者のみなさんもかなり年齢を重ねていらっしゃってたらーっ(汗)

さすがに当時の寅さんには若い頃のパワーがなくなってしまい、映像もきれいになった分、諸々が見えてしまった感じがしてちょっと寂しい印象でした。

今回は満男の小さなラブストーリーも織り交ぜられていて、そこはなかなか初々しくて良かった決定
相手役の看護師さんも健気な可愛さがあって好感が持てます。

瀬戸内の風景も美しいですねぴかぴか(新しい)
大林宣彦監督の「転校生」とか思い出しちゃいましたよ。
船や島が好きなので、旅に出たくなったり船

寅さんの妹のさくらさんは、お兄ちゃんの寅さんにはあふれるほどの母性で接することができるのに、実の息子の満男とはうまくつきあえないようで、そこはとてもリアルでした。
自分の兄弟と実の子供。
思い入れが違うのは当然ですもんね。

そうそう、当時同時上映していた「釣りバカ日誌」のハマちゃんこと西田敏行さんがカメオ出演しています。

さて今度は第1作を借りてこよう。


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2013年07月05日

男はつらい…ね。女もね

DVDを借りてきましたCD

昔は、盆と正月は寅さん映画exclamationということで。

新・男はつらいよ
シリーズ第4作。

寅さんシリーズを観ると元気が出ますグッド(上向き矢印)

48作も作られたシリーズの中で、山田洋次さんがメガホンをとっていない作品が2作だけあり、そのうちの1本がこの作品。

ストーリーとしては前半後半に分かれている感があって、前半はおいちゃんとおばちゃんと寅さん3人でハワイへ行くというドタバタ喜劇。
後半はマドンナの栗原小巻さんへの横恋慕が主になっています。

いや〜、ハワイ旅行のドタバタは、シリーズ屈指の面白さわーい(嬉しい顔)
おいちゃんはやっぱり森川信さんが一番しっくりくるなぁ。
豪気だけど気遣いもあって声が大きくてせっかちで、しゃれも言うし涙もろくて、まさに下町のおっちゃんexclamation
「馬鹿だねぇ…」っていう決まり文句も堂に入っていて。

後半の小巻さんとのストーリーは、逆にちょっと急いでいるというか、薄味なものになってしまったような気がしました。
それでも、やっぱり寅さんがフラれるシーンは哀しいな。。もうやだ〜(悲しい顔)

そうそう、この第4作、主題歌の歌詞が変わっています。
『どうせおいらは底抜けバケツ
わかっちゃいるんだ妹よ
入れたつもりがスポンのポンで
何もせぬよりまだ悪い
それでも男の夢だけは 何で忘れて
何で忘れているものか いるものか♪』

何もせぬよりまだ悪い〜そういうときってありますよね。
「雉も鳴かずば打たれまい」というかどんっ(衝撃)


男はつらいよ 寅次郎忘れな草
シリーズ第11作。

寅さんの運命の人であるリリー(浅丘ルリ子)さん初登場の回。
北海道の夜汽車で見かけ、網走の波止場で知り合う二人。
出会いもロマンチックというか運命的ですね。

リリーさんはキャバレーの歌手なので、お互い旅暮らしばかり。
堅気の生活に憧れてはいるけど、それもできそうにない。
互いの気持ちが近づくのも無理もないことかもしれません。

寅「行くのかい」
リリー「うん。じゃまたどっかで会おうよ」
寅「日本のどこかでな」
リリー「うん。じゃあね」

こんな会話で別れても、葛飾柴又で再会してしまう。
やっぱ運命なのかなぴかぴか(新しい)
二人ともかっこいいなぁ。
私は引っ越しや転校が多かったので、別れに関しては意外なほど淡泊。。
だから気持ちもわかったりして決定

それより一番びっくりしたのは、ラストでリリーさんが嫁いだお寿司屋のある町。
さくら(倍賞千恵子)さんが降り立った駅なんですけど、なんか見たことがあるなぁと思っていたら、私が子供の頃住んでいた町じゃないですかがく〜(落胆した顔)

私にとっても運命的な映画だったんだなぁグッド(上向き矢印)

ちなみにこの駅のロータリー前にあったスーパーで、私は母に置き去りにされたことあります...爆弾爆弾爆弾


そしてジャンルはガラリと変わりますダッシュ(走り出すさま)

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2013年06月03日

るろうとオヤジとフォローミー

DVD、借りてきました。
相変わらずジャンルばらばら。。

るろうに剣心 新京都編 前編 焔の獄」

るろうに剣心 新京都編 後編 光の囀

いや〜、やられました。。
リンクのレビューに皆さんが書いたとおりの感想爆弾
「るろうに剣心」という作品は好きなんですけど、これは別物??って感じでバッド(下向き矢印)
いや、同じ流れのストーリーなんですけど、かなりはしょってあるし展開も違うような。

何より納得できなかったのが、なんで2枚あわせて80分程度の作品が上下に分かれているのかということかもたらーっ(汗)
かなりがっかり。
声はオリジナルだし絵はきれいなんだけどなもうやだ〜(悲しい顔)


エクスペンダブルズ2

今回もオヤジたちがガンガン暴れまくりますどんっ(衝撃)
撮影、楽しかっただろうなぁわーい(嬉しい顔)

それにしても前回の出演者だけでもすごかったのに、今回は更にジャン・クロード・ヴァンダムとチャック・ノリスが出てるexclamation
チャック・ノリスなんて超懐かしいじゃないですか。
ブルース・リーの「ドラゴンへの道」だったかな。
敵役だったけど、強かったので印象深かったです。

今回はストーリー的にはよくあるパターンではありますが、セリフを聞いていると、そこかしこにユーモアとかパロディとかが垣間見えて楽しいわーい(嬉しい顔)

特にシュワちゃんはいじられてますね〜。
「溶鉱炉に突き落とすぞ」とか、「I'll (be) backが多すぎるぞ」とか。
車のドアをはぎ取っちゃうところなんか、もろにターミネーター。
スタローンも「ボクシングでも習ったほうがいい」と言われちゃうし、ジェイソン・ステイサムは一人武器を運ぶ役になったり(トランスポーターかexclamation&question)。

私は洋画は字幕で観るようにしてるんですけど、吹き替えもお馴染みの人たちだったようですね。
ただブルース・ウイリスの声を綿引勝彦さんがやっているとは思わなかった。
ダイハツのCMじゃないっすか、これ決定


もう1本!
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2013年05月27日

11・next・diaries

ここ2、3日、何故かとっても惚れっぽくなっていました黒ハート
なんか、見る人見る人素敵に見えて、ぽーっとハートたち(複数ハート)

危ないな。。
昨日は満月だったからかなぁ満月
月と人間の肉体と精神って、いろいろ影響し合うっていいますからね。
犯罪が多くなったり、狼男が満月に変身するように。。人影

私の場合、オオカミじゃなくてワンコだったら問題ないんですけど犬
そういう精神状態のときは、映画を見るのもいい手かもカチンコ←こじつけ。


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2013年01月27日

超人と天才と普通の人たち

DVDを借りてきました。

アベンジャーズ

アメコミのヒーローたちが活躍する夢のような映画。

いい大人が、いい意味で「ごっこ」しているわーい(嬉しい顔)
こういうのは作っているサイドのほうが楽しんでいるような気がします。

もう何も考えずに楽しめますよ〜。
最初はちょっと何が起きてるんだかわかりにくいんですけど、アクションシーンに入ってからはどどどっと物語が進みます。
各ヒーローの予習をしておくともっとわかりやすいのかな。

にしてもハルク、強すぎexclamation
スカーレット・ヨハンソン、可愛すぎ黒ハート(んで強い。。パンチ)

でも考えてみれば、日本でもこういう映画はいくらでも考えつきそうなんですけどねぇ。
ウルトラマンと仮面ライダーとキカイダーとデビルマンとジョジョとかがチームを組んだりグッド(上向き矢印)
で、最終兵器でドラえもんexclamation
スモールライトでみんなちっちゃくしちゃって踏んづければ終わりだいい気分(温泉)


シャーロック・ホームズ シャドウゲーム

天才 vs 天才。
前作のラストで宿敵との対決を期待させてくれましたが、ついに登場モリアーティ教授exclamation

ホームズと互角の頭脳を持つと言われているモリアーティとの頭脳合戦とアクションバトルが、新鮮な映像表現で楽しめます。

それにしてもホームズの先を読む才能は凄すぎ。
カニ味噌ほどの脳みそしかない私はついて行けんです。。
ある意味アベンジャーズ級の超人なんですよね。

ということで、煩悩の塊である私のいつもの感想。

…レイチェル・マクアダムス、やっぱ可愛い黒ハート

あ、そういえば二作とも主演がロバート・ダウニー.Jrだ。


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posted by ろーにん at 23:34| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

「スペル」を観た

年の瀬は怖面白い映画でexclamation&question
ということで観てみました。

スペル

スパイダーマンで有名なサム・ライミ監督のホラー映画映画
DVDジャケットはなかなかの迫力ですね。
これはかなり怖いのか!?って感じですががく〜(落胆した顔)

いやいや、全然怖くない。。
というか、笑いどころツッコミどころ満載の映画ですわーい(嬉しい顔)

もちろん実際にこんな目に遭ったら大変なんでしょうけど、とにかくこれは笑わせるための演出なんじゃないかって思えるほど。
主人公が必死なほど笑えるのは鉄則ですしね。

気分転換に、こういう楽しいホラー映画で年忘れもいいかもいい気分(温泉)


posted by ろーにん at 21:35| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

バグダッド・大戦…映画です

我ながらいつも思います。
どうしてこんな違うジャンルの映画を同時に借りてくるんだろうどんっ(衝撃)

バグダット・カフェ

今更ながら観てみました。

うん。
どのサイトを見ても高評価なのがわかりますグッド(上向き矢印)

イケメンも美女も出て来ませんし、舞台も砂漠のような荒々しい痩せた土地。
トラックが行き交うような殺風景な道路沿いに、バグダッド・カフェはあります。

要領の悪い父親、いつもイライラと怒ってばかりの母親、ピアノばかり弾いてあまり子育てに熱心でない息子や、遊び呆けている娘。
その他、一癖も二癖もある人間たちが集まる場所。

そこに奇跡のように現れた一人の旅行者によって、カフェに集う人たちの心が癒されていきます。
まるで砂漠に流れる一筋の水のように、じんわりと染みこんでゆくようにいい気分(温泉)

人と人の出会いって、やっぱり捨てたもんじゃないなって思いました。

テーマ曲の「Calling you」が切なくていいんです。




幻魔大戦


1983年の作品。
キャラデザインが大友克洋なので、いま観ても古さを感じさせません。

懐かしいなぁ。
物語はもちろん、音楽も良かったでするんるん

EL&Pのキース・エマーソンが音楽を担当。
テレビ朝日の新日本プロレスのテーマ曲も手がけているので、やっぱり音の選び方が似ていますね。


「幻魔大戦 地球を護る者」(作品のクライマックスが流れるので、見ようと思っている方はブラウザを最小化させて音楽だけお聴きください)




エンディングのこちらも秀逸。

「幻魔大戦 光の天使 CHILDREN OF THE LIGHT」




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2012年10月24日

ペントハウスから東京夜曲

昨日から風邪で体調崩していました病院
また赤の他人から感染されたようで。。ふらふら
もうほとんど回復しましたけどねグッド(上向き矢印)

とある店内でのかぽーの会話。

バカ男「風邪ひいちゃったよ」
バカ女「まじぃ? ははは」
バカ男「感染ったらごめんね」
バカ女「うそー、信じらんない!ははは」

感染っちゃったじゃん!!(怒)
バカは風邪をひかないっていうけどなぁどんっ(衝撃)
バカな風邪を感染されたこっちの身にもなってほしいちっ(怒った顔) by ブラックろーにん

あと、ちょっとメモ代わりに。
レッドアロー2号(原付)のフロントタイヤを交換。
気のせいか、よくタイヤが回るなぁ。
始めの頃は滑りやすいから注意っと!


さて、話は変わって先日久しぶりにDVDを借りてきましたカチンコ
ほんとは3作借りたんですけど、1作は失敗で...バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


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2012年09月21日

森崎書店と五日市

先日、久しぶりにDVDを借りてきました。

五日市物語

関東地方以外のかたはわかりにくいかもしれませんが、五日市は東京の西方、現在のあきる野市にあります。
関東地方以外のかたと書きましたが、実は23区東部のド下町に住んでいる私もほとんど知らなかったりしてたらーっ(汗)

あらすじ等、物語の詳細はいつも通りリンクをご参照くださいパンチ

あったかな映画でしたいい気分(温泉)
出演者やスタッフに、かなりの地元の方々が協力しているようですね。
あと、脇役さんが豪華だったり。

前半はどちらかというと、まるで観光教育ビデオのような筋書きですが、後半からヒューマンドラマらしいストーリーに移ります。
ちょっと強引かなと感じないわけでもないですが、人との出会いは驚きの連続でもあるということかしらん。

ロケ地の映像は本当に落ち着きます。
四季折々の風景もふんだんで。
行ってみたいなぁ。
原付だと結構大変だけど。。
あ、あきる野市のHPには、ロケ地を巡るための地図がダウンロードできますよ。

でも驚きといえば、主演の遠藤久美子ちゃんが、もう34歳になっていたということが一番かなぁ目


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2012年06月25日

ダークな愛、再び...

あ、思わせぶりなタイトルでごめんなさいどんっ(衝撃)

昨日に引き続き、レンタルDVDのお話カチンコ
一泊二日だったので、大急ぎで観ましたダッシュ(走り出すさま)

このブログの記事には、こうしたわけのわからないタイトルがつくから要注意たらーっ(汗)

ソロモン・ケーン

「英雄コナン(コナン・ザ・グレート)」(名探偵のほうではない)の原作者が書いたもう一つのヒーロー作品。
英雄コナンと違って、こちらはダーク・ヒーローという設定です。

雰囲気的には「ロード・オブ・ザ・リング」の感じが似ているかもしれませんが、こちらはもっと話がわかりやすい決定

なので何も考えずに楽しめます。
これは結構大事なことだと思っているんですけどね。

ただ脚本というか編集がちょっと荒っぽいような気も。
ありゃ、もうそんなんなっちゃうの??ってな感じで。
チープな感も否めませんバッド(下向き矢印)

ダーク・ファンタジー、ダーク・ヒーローものというと怖い雰囲気があると思うかもしれませんが、全然怖くないですよ。
時折現れるブラックろーにんのほうがたちが悪いかも爆弾


ラブ・アゲイン

前述の「ソロモン〜」とはうってかわって、こちらはおしゃれなラブコメ黒ハート
このあたりのジャンルの切り替えは、我ながらもう呆れるばかりで。

どこかで見た顔だと思ったら、ライアン・ゴズリングって「きみに読む物語」の主人公の人じゃないですか。

いや〜、もうあらすじ読んだだけで借りてきたくなっちゃいましたわーい(嬉しい顔)
何か安心してみていられそうで。
でもある意味ドキドキ感もあったりする。

ドタバタな展開もシリアスな場面も、結構好きな作品でしたるんるん
ただラストは男三人の取っ組み合いのところで終わったほうが良かったんじゃないかなぁ。
最後は何だか泣かせにきているのかなって見え透いてしまって。。

だけどたまにはこういうハチャメチャな展開もいいですよ。
気分転換にはうってつけ。
主人公の財布にも笑うexclamation
ああいうのって、今じゃちゅーぼーも使ってないんじゃないかなわーい(嬉しい顔)

ベビーシッター役のアナリー・ティプトンは何だか日本人的な表情をするように思えて好感度高いぴかぴか(新しい)
フィギュアスケートやっていただけあってスタイルもいいし可愛いハートたち(複数ハート)

それにしても…現実問題として、Loveがageinするのはかなり難しいですよねぇ失恋


posted by ろーにん at 00:01| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

少林カンパニー

久しぶりにDVDを借りてきました。

新少林寺

「少林寺」といえばリー・リンチェイ(敢えてジェット・リーとは言わないexclamation)の映画が有名ですが、これは少林寺の最新作。

私は娯楽作品といえる「少林寺2」が好きなんですけど、この作品はかなり重い題材でした。

戦争(争い)の儚さ、人との縁(えにし)、その根底に流れる愛。
ある意味常に語られることですけど、主人公が冷酷無比な男から、大切なものを失って気づく心の浄化がテーマになっております。

もちろん少林拳のアクションは満載ですし、何よりこれまでの「少林寺」にでていたユエ・ハイという俳優さんを久しぶりに見れたのは嬉しかったexclamation
彼の蟷螂拳(カマキリ拳法??)は素晴らしかったのですが、この作品ではちょっとしか披露されず。。

敵役のニコラス・ツェーは素晴らしかったですぴかぴか(新しい)
カンフーはもちろん、狂気に満ちた悪役を堂々とこなしていました。
ジャッキー・チェンもコミカルないい味出してますし、ユエ・ハイとのシーンでのセリフも印象的。
方丈(ユエ・ハイ)「金と泥はどちらが大切か?」
悟道(ジャッキー)「もちろん金」
方丈「では種を蒔くとしたら?」
…深いなぁ。
お金は使っちゃえばなくなるけど、種は土に植えればずっと実をつけますもんね。


カンパニー・メン

コメディチックな映画かと勝手に思い込んで借りたのですが、内容は差にあらず、とてもシリアスな映画でした。

世界的な不況時代ですからね。
誰もが当たり前に働いていられるとは限らないバッド(下向き矢印)
どんな資格を持っていたって、今の社会では役に立つかどうかわからないバッド(下向き矢印)
会社の経営がうまくいかなければ、いつ何時リストラに遭うかわからなくなっていてバッド(下向き矢印)
どよーんとした気分にさせられるどんっ(衝撃)

リンクのAmazonのレビューを読むと、確かにその通りだなと思わせます。
いろいろ考えさせられた作品でした。

それにしても出演者がかなり豪華ぴかぴか(新しい)
ケビン・コスナーは相変わらずのナイス・ガイ役ですし、トミー・リー・ジョーンズもいい味出してる。
なかなかいいBOSS(缶コーヒーのCMではなく)を演じていますよわーい(嬉しい顔)

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話は変わって、先日お知らせした新しいブログの話。

一応作りました。

でもコメント関係で、いろいろうまくいかないことが多くて。
コメントをくださる際に、メールアドレスを入れなくちゃならない仕様がどうしても納得できず。
個人情報ですからね。
もちろん捨てアドレスや、もしかしたらインチキアドレスでもコメントできるのかもしれませんけどあせあせ(飛び散る汗)

なので、当分このラブログで続けていくことになると思います。
お騒がせして申し訳ありませんでしたたらーっ(汗)

お詫びと言ってはなんですが、また面白い画像を見つけたので貼っておきますね。


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posted by ろーにん at 00:45| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

28...

珍しく、ホラー映画を観ました。
ゾンちゃん(ゾンビ)ものどんっ(衝撃)

28日後...

28週後...

私が今まだに観た映画の中で一番怖かったのは、テレビで観たクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」と「エクソシスト」なんですけど、ゾンちゃんでは1978年作の「ゾンビ(Dawn of the Dead)」が一番インパクトが強かったです。

今回観た2本は、それまでのゾンビ映画とはちょっと違って、何とゾンちゃんが走りますダッシュ(走り出すさま)
しかも全力疾走で追いかけてきます。
生きてるときより必死なんじゃないかと思えるくらいマジの鬼ごっこ状態グッド(上向き矢印)

正確にいうと、彼らはゾンビではなく、まるでゾンビと同じような症状になるウイルスに感染している人たちで、感染したら20秒そこそこでゾンちゃんになってしまいます。
ぽんぽんが痛いとか注射が怖いとか寒い季節にバイクに乗ってトイレが近くなるとか…あ、それは私か。。爆弾
とにかくひたすらにお腹が減っているのか、やたらと正常な人間を襲います。
しかも結構しつこい。
…タチが悪いですねパンチ

でも、あまり怖くはありませんでしたバッド(下向き矢印)

というより、どうしてこう集団の中には厄介なことをや余計なことをしたがる人間がいるんだろうと、ちょっと怒りにも似た感情が残ったりちっ(怒った顔)
集団の中で、必ずこんな感じでやっちゃいけないことをするかなぁっていうかあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、映画のストーリー上、こういう輩がいないと話が進まないからなんでしょうけど。

でも走るゾンビって、昔、夢の中で見たことあるんです。
夢の定番として、そういうのに追いかけられたり。

でも私は夢の中では無敵なので、結局助かるんですけどねいい気分(温泉)

ということで、この映画を観て夢に出てきそうだなと思う方は、きっと観ないほうがいいでしょうね。←当たり前か眠い(睡眠)


posted by ろーにん at 00:09| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

SUPER 8を観た

先日、tsutaya会員更新の際、DVDを1本無料で借りられるということなので借りてきました。

SUPER 8」(トレーラーが流れます)

制作のスピルバーグの直球って感じの作品。
「未知との遭遇」と「スタンド・バイ・ミー」と「グーニーズ」を合わせたような映画でした。

ちなみにSUPER8とは8ミリカメラ(フィルム)のころ。
子供たちが作っていた8ミリ映画に、偶然謎のモノが写ってしまうというがく〜(落胆した顔)

子供時代の冒険て、こんなに壮大じゃなくても、今思えば大したことじゃないように思えることでもワクワクしましたよね。

私も小学3年のとき、とある公園の横にあった大きな下水管に入って、得体のしれないモノに遭遇したことあります。
ウーって低い唸り声を上げて、目が光って。
追いかけられそうになったから必死で逃げたけどダッシュ(走り出すさま)。。あれは何だったんだろう??

最近の子供は冒険ってしませんからね。

まぁ、秘密基地とか作れる場所がなくなっているから仕方が無いかもしれませんが、それは大人のせい。

それでも私達の時代なら、遠くまで行って、知らないところを探しに行ったりしたんですけど。
怖い思いをして、痛い目に遭って、いろんなことにワクワクしていました。
暗くなるまで遊びすぎて指先がかじかむって感覚、わかるかなぁふらふら
そんなことを思い出させてくれる作品でしたよるんるん

そうそう、作品中に作った子供たちの映画も結構面白かったですわーい(嬉しい顔)
エンドロールは最後まで見てくださいね。

ヒロインの女の子、とっても存在感があるなと思ってたら、ダコタ・ファニングの妹さんだったんですね〜揺れるハート
観てはいないけど、英語版の「となりのトトロ」でメイの吹き替えやっているとは@@

お姉ちゃん同様、大事に育って欲しいなぁ。

posted by ろーにん at 20:01| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

レンタルDVD3品

風邪で寝ているときに見たDVDです。
あ、熱があるのに店に寄って借りてきました。
良い子は真似をしないようにパンチ

シャッター・アイランド」(トレーラーが流れるので注意)

この手の映画には二通りの傾向があって、ネタばれになるから詳しくは書けませんが、いわゆる「エンゼル・ハート」タイプと、またその逆パターン。
私は逆パターンのほうが面白いかなと思っていましたが。。

赤川次郎作品に「華麗なる探偵たち」という作品があるのですが、そんな感じだったらいいかなと期待していたら、うーん、逆だったかと。
もっとも「華麗なる〜」はコメディっぽいので、この作品のようなシリアスなサスペンスミステリーにはなりにくいかも知れませんがわーい(嬉しい顔)

レオナルド・ディカプリオはいい役者さんになってますね。
うん、この子はなかなかいい。
べた褒めです。

何でかって?
えーと、誕生日が一緒だからというわけではありません爆弾


APPLESEED

これ、2004年公開なんですけど、試写会が当たったけど都合が悪くなって行けなかったんです。

原作もあるらしいんですが、それは観ていません。
なので何の先入観もなく楽しめました。

まず最初の印象は、CGがすごい目
3Dじゃないと思うんですけど、奥行きがあってモーションキャプチャーも使っているため動きがスムーズ。
実写とは言いませんがかなりの迫力でした。
技術の進歩はすごいexclamation

ストーリーは士郎正宗作品らしく、近未来では結構考えられる設定でした。
この人はやっぱり女性戦士ものが光りますね(攻殻機動隊大好き!)。
テーマは人間の未来と尊厳を賭けた戦いなのかな。
ラストのハラハラドキドキはなかなかでした。

試写会で大きなスクリーンで見たら、もっと感動が大きかっただろうなぁ。


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posted by ろーにん at 22:29| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする