2012年06月24日

少林カンパニー

久しぶりにDVDを借りてきました。

新少林寺

「少林寺」といえばリー・リンチェイ(敢えてジェット・リーとは言わないexclamation)の映画が有名ですが、これは少林寺の最新作。

私は娯楽作品といえる「少林寺2」が好きなんですけど、この作品はかなり重い題材でした。

戦争(争い)の儚さ、人との縁(えにし)、その根底に流れる愛。
ある意味常に語られることですけど、主人公が冷酷無比な男から、大切なものを失って気づく心の浄化がテーマになっております。

もちろん少林拳のアクションは満載ですし、何よりこれまでの「少林寺」にでていたユエ・ハイという俳優さんを久しぶりに見れたのは嬉しかったexclamation
彼の蟷螂拳(カマキリ拳法??)は素晴らしかったのですが、この作品ではちょっとしか披露されず。。

敵役のニコラス・ツェーは素晴らしかったですぴかぴか(新しい)
カンフーはもちろん、狂気に満ちた悪役を堂々とこなしていました。
ジャッキー・チェンもコミカルないい味出してますし、ユエ・ハイとのシーンでのセリフも印象的。
方丈(ユエ・ハイ)「金と泥はどちらが大切か?」
悟道(ジャッキー)「もちろん金」
方丈「では種を蒔くとしたら?」
…深いなぁ。
お金は使っちゃえばなくなるけど、種は土に植えればずっと実をつけますもんね。


カンパニー・メン

コメディチックな映画かと勝手に思い込んで借りたのですが、内容は差にあらず、とてもシリアスな映画でした。

世界的な不況時代ですからね。
誰もが当たり前に働いていられるとは限らないバッド(下向き矢印)
どんな資格を持っていたって、今の社会では役に立つかどうかわからないバッド(下向き矢印)
会社の経営がうまくいかなければ、いつ何時リストラに遭うかわからなくなっていてバッド(下向き矢印)
どよーんとした気分にさせられるどんっ(衝撃)

リンクのAmazonのレビューを読むと、確かにその通りだなと思わせます。
いろいろ考えさせられた作品でした。

それにしても出演者がかなり豪華ぴかぴか(新しい)
ケビン・コスナーは相変わらずのナイス・ガイ役ですし、トミー・リー・ジョーンズもいい味出してる。
なかなかいいBOSS(缶コーヒーのCMではなく)を演じていますよわーい(嬉しい顔)

-----------------------------------------

話は変わって、先日お知らせした新しいブログの話。

一応作りました。

でもコメント関係で、いろいろうまくいかないことが多くて。
コメントをくださる際に、メールアドレスを入れなくちゃならない仕様がどうしても納得できず。
個人情報ですからね。
もちろん捨てアドレスや、もしかしたらインチキアドレスでもコメントできるのかもしれませんけどあせあせ(飛び散る汗)

なので、当分このラブログで続けていくことになると思います。
お騒がせして申し訳ありませんでしたたらーっ(汗)

お詫びと言ってはなんですが、また面白い画像を見つけたので貼っておきますね。


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posted by ろーにん at 00:45| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

28...

珍しく、ホラー映画を観ました。
ゾンちゃん(ゾンビ)ものどんっ(衝撃)

28日後...

28週後...

私が今まだに観た映画の中で一番怖かったのは、テレビで観たクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」と「エクソシスト」なんですけど、ゾンちゃんでは1978年作の「ゾンビ(Dawn of the Dead)」が一番インパクトが強かったです。

今回観た2本は、それまでのゾンビ映画とはちょっと違って、何とゾンちゃんが走りますダッシュ(走り出すさま)
しかも全力疾走で追いかけてきます。
生きてるときより必死なんじゃないかと思えるくらいマジの鬼ごっこ状態グッド(上向き矢印)

正確にいうと、彼らはゾンビではなく、まるでゾンビと同じような症状になるウイルスに感染している人たちで、感染したら20秒そこそこでゾンちゃんになってしまいます。
ぽんぽんが痛いとか注射が怖いとか寒い季節にバイクに乗ってトイレが近くなるとか…あ、それは私か。。爆弾
とにかくひたすらにお腹が減っているのか、やたらと正常な人間を襲います。
しかも結構しつこい。
…タチが悪いですねパンチ

でも、あまり怖くはありませんでしたバッド(下向き矢印)

というより、どうしてこう集団の中には厄介なことをや余計なことをしたがる人間がいるんだろうと、ちょっと怒りにも似た感情が残ったりちっ(怒った顔)
集団の中で、必ずこんな感じでやっちゃいけないことをするかなぁっていうかあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、映画のストーリー上、こういう輩がいないと話が進まないからなんでしょうけど。

でも走るゾンビって、昔、夢の中で見たことあるんです。
夢の定番として、そういうのに追いかけられたり。

でも私は夢の中では無敵なので、結局助かるんですけどねいい気分(温泉)

ということで、この映画を観て夢に出てきそうだなと思う方は、きっと観ないほうがいいでしょうね。←当たり前か眠い(睡眠)


posted by ろーにん at 00:09| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

SUPER 8を観た

先日、tsutaya会員更新の際、DVDを1本無料で借りられるということなので借りてきました。

SUPER 8」(トレーラーが流れます)

制作のスピルバーグの直球って感じの作品。
「未知との遭遇」と「スタンド・バイ・ミー」と「グーニーズ」を合わせたような映画でした。

ちなみにSUPER8とは8ミリカメラ(フィルム)のころ。
子供たちが作っていた8ミリ映画に、偶然謎のモノが写ってしまうというがく〜(落胆した顔)

子供時代の冒険て、こんなに壮大じゃなくても、今思えば大したことじゃないように思えることでもワクワクしましたよね。

私も小学3年のとき、とある公園の横にあった大きな下水管に入って、得体のしれないモノに遭遇したことあります。
ウーって低い唸り声を上げて、目が光って。
追いかけられそうになったから必死で逃げたけどダッシュ(走り出すさま)。。あれは何だったんだろう??

最近の子供は冒険ってしませんからね。

まぁ、秘密基地とか作れる場所がなくなっているから仕方が無いかもしれませんが、それは大人のせい。

それでも私達の時代なら、遠くまで行って、知らないところを探しに行ったりしたんですけど。
怖い思いをして、痛い目に遭って、いろんなことにワクワクしていました。
暗くなるまで遊びすぎて指先がかじかむって感覚、わかるかなぁふらふら
そんなことを思い出させてくれる作品でしたよるんるん

そうそう、作品中に作った子供たちの映画も結構面白かったですわーい(嬉しい顔)
エンドロールは最後まで見てくださいね。

ヒロインの女の子、とっても存在感があるなと思ってたら、ダコタ・ファニングの妹さんだったんですね〜揺れるハート
観てはいないけど、英語版の「となりのトトロ」でメイの吹き替えやっているとは@@

お姉ちゃん同様、大事に育って欲しいなぁ。

posted by ろーにん at 20:01| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

レンタルDVD3品

風邪で寝ているときに見たDVDです。
あ、熱があるのに店に寄って借りてきました。
良い子は真似をしないようにパンチ

シャッター・アイランド」(トレーラーが流れるので注意)

この手の映画には二通りの傾向があって、ネタばれになるから詳しくは書けませんが、いわゆる「エンゼル・ハート」タイプと、またその逆パターン。
私は逆パターンのほうが面白いかなと思っていましたが。。

赤川次郎作品に「華麗なる探偵たち」という作品があるのですが、そんな感じだったらいいかなと期待していたら、うーん、逆だったかと。
もっとも「華麗なる〜」はコメディっぽいので、この作品のようなシリアスなサスペンスミステリーにはなりにくいかも知れませんがわーい(嬉しい顔)

レオナルド・ディカプリオはいい役者さんになってますね。
うん、この子はなかなかいい。
べた褒めです。

何でかって?
えーと、誕生日が一緒だからというわけではありません爆弾


APPLESEED

これ、2004年公開なんですけど、試写会が当たったけど都合が悪くなって行けなかったんです。

原作もあるらしいんですが、それは観ていません。
なので何の先入観もなく楽しめました。

まず最初の印象は、CGがすごい目
3Dじゃないと思うんですけど、奥行きがあってモーションキャプチャーも使っているため動きがスムーズ。
実写とは言いませんがかなりの迫力でした。
技術の進歩はすごいexclamation

ストーリーは士郎正宗作品らしく、近未来では結構考えられる設定でした。
この人はやっぱり女性戦士ものが光りますね(攻殻機動隊大好き!)。
テーマは人間の未来と尊厳を賭けた戦いなのかな。
ラストのハラハラドキドキはなかなかでした。

試写会で大きなスクリーンで見たら、もっと感動が大きかっただろうなぁ。


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posted by ろーにん at 22:29| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

僕が結婚を決めたワケ…を観た

ありゃりゃ。。
前の記事、投稿されていたんですねあせあせ(飛び散る汗)
大変失礼いたしましたふらふら

タイトルと書き出しを書いたところで思わぬアクシデント(たいしたことじゃないですが)が発生したので、あわてて「下書き」にせずに「保存」を押してしまって。
今考えたら、大して書いていないんだから、ただブラウザを閉じればよかったんですけどどんっ(衝撃)
おまけにタイトルも間違えているし爆弾

僕が結婚を決めたワケ

もちろん(?)映画のお話ですカチンコ
新年一発目ということで、おめでたいというかコメディを観たくなって。
例によって、あらすじはリンクをご参照で。

ロン・ハワード作品なので、これは面白いかなと思っていたのですが。。

うーん、いまいちバッド(下向き矢印)
原題の「ジレンマ」なら良かったけど、邦題が悪いのかも。

主人公の男、かなりガキだなぁ。
純粋といえばそれまでなんですけど、あまりにも潔癖というか。

四十にもなれば、そこそこ酸いも甘いもわかってると思うんですけどねぇちっ(怒った顔)
私は「花も実もある嘘」はセーフという考えなので、これはないだろうと。

ただ友情も愛情も人生で大切なものですから、守りたいと思ったら、あえて厳しいこともという気持ちもわかります。

それにしてもジェニファー・コネリーもウィノナ・ライダーもきれいだなぁ揺れるハート
あと、あのプロポーズの仕方は使えるかな黒ハート

とにかく今回は私が一番ドタバタだったということでご理解くださいませ<(_ _)>
posted by ろーにん at 23:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

使命とは

DVD少しずつ借りてきていましたCD

最後の忠臣蔵

忠臣蔵、日本人は大好きですよねグッド(上向き矢印)
もちろん私も。
武士という過酷で清廉な生き方にいろんな意味で感銘を受けます。

ただ、この話って絶対ハッピーエンドにならないいんですよねもうやだ〜(悲しい顔)
もちろん本懐を遂げた者たちにとってみれば申し分ないんでしょうけど。

生き続けること厳しさをテーマとしているこの作品。
使命を全うし、それを認められた清々しさと、武士としての誇り。
そしてまた必ず残る者の哀しさが繰り返されて...
いろいろ考えさせられました。
大災害が起きた今年、やっぱり生きていることに価値があると思い直したしだいです。

あ、はっきりいって、ストーリーと結末はすぐにわかってしまいますけどダッシュ(走り出すさま)


十三人の刺客

昭和38年exclamation公開版。
今ではとても考えられないような豪華俳優人による大型時代劇。

モノクロ特有の緊張感があって、ラスト30分の斬り合いは迫力ありましたグッド(上向き矢印)

なるほど、これも忠臣蔵同様、天下泰平の世にあって、斬り合いなどなくなった武士たちが1対1ではなく、罠を張って集団戦に持ち込むという知略を尽くした設定にしてあるのかぁ。
ここでもやはり密命を受けた武士の生き様に感銘を受けます。
私のようなのほほんと生きているすろーにんには耳が痛いお話ですなぁパンチ


十三人の刺客

ついでといっては何ですが、リメイク版も観てみました。
さすがに映像はきれいぴかぴか(新しい)

役所さんや松方さんの太刀まわりはさすがです。
そしてそれ以上に素晴らしかったのは稲垣吾郎くん。
悪いっすよ〜がく〜(落胆した顔)
でも敵役の彼のこの演技がなければ、この作品はまったく緊張感がなかったと思います。
でもラストの伊勢谷演じる小弥太は…??
お艶とウバシのつながりかなぁ。
ちょっと首をかしげるバッド(下向き矢印)
意味ないような気もするし。
リアリテイをだすなら、人を斬った刀をすぐに鞘に収めるのもどうかとむかっ(怒り)
血糊が着いて、錆の原因になったり、刀を抜けなくなるっていいますし(だから侍は懐に懐紙を入れている)。

ただ両作品を通じて思ったことは…村ごと買い取って、しかもあれだけの火薬の技術があるのなら、何故「空城の計」みたいな策を使わなかったのかなぁ。
橋を壊して後戻りできないし、そこに村全体に火をかければ、あとは逃げる敵を矢撃ちすればずいぶん被害が防げたのに。。
とか言ってる私が、一番ワルかも(自爆爆弾)



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posted by ろーにん at 00:15| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

Yesという魔法

ちょこちょこDVDを借りてきていますCD

イエスマン」(トレーラーが流れるので注意)

さすがジム・キャリー、楽しませてもらいました。
セリフも動きもいちいち面白いわーい(嬉しい顔)

確かに世の中はNoで始まることが多いですよね。
何でもYesと答えていたらきりがないというか、単なる八方美人になるだけですし。

でもNoと言ってチャンスを逸していたり損をしてきたことがないかといえば、確かにそのとおりだったということもあるわけで。

私も実際Noと言うことが多いですがどんっ(衝撃)
そう、Noと言える日本人exclamation

もちろんこれは映画でファンタジーなので、ここまで上手くいくわけではありませんけど。
主人公の着メロがジャーニーのセパレイト・ウエイズというのも意味深。

私は洋画の場合、アニメや子供向き以外はオリジナルの音声で観るようにしているのですが、ジム・キャリーの吹き替えが山寺宏一さんなら迷わず日本語で観ます。
この作品も、すべての声優さんがどストライク野球
ヒロインのゾーイ・デシャネルの声もぴったり黒ハート

悩んでいることがある方には、背中を押してくれるような前向きにさせてくれる映画だと思います。


そしてもう一本。

魔法使いの弟子」(トレーラーが始まるので注意)

さすがディズニー、何も考えずに楽しめますわーい(嬉しい顔)

何といってもこの主人公のおバカっぽさが最高exclamation
ドジで間抜けで臆病者なんだけど、そこはディズニー映画ぴかぴか(新しい)
だんだんいい男になっていきます。
この俳優さん、「トロピック・サンダー」や「ナイト・ミュージアム」にも出ていたんですね。
ヒロインの子も可愛いなぁ揺れるハート

「ファンタジア」をご覧になったかたはおわかりでしょうが、有名なホウキやモップが魔法で掃除をする場面が、実写とCGで再現されています。
「ファンタジア」に対するオマージュですね。
あ、特典映像を見てわかったことですが、意外とCGは使われていないようです。
ほんとに意外。

2本とも、前記の「天使のくれた時間」同様、クリスマスやご家族で観るには最高のファンタジーでしたクリスマス

posted by ろーにん at 00:06| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

フラッシュバックとクモモの木

来週忙しいので、今のうちにDVD借りてきましたCD

フラッシュバック

「24」(見てないあせあせ(飛び散る汗))のキーファー・サザーランドと「イージー・ライダー」(見てないあせあせ(飛び散る汗))のデニス・ホッパー主演のロードムービー・コメディ。

二人とも役にはまり込むアクの強い俳優なので、その融合が楽しみでした。
ロードムービーも好きなんです。

例のごとく詳細はリンクをご参照で。

デニス・ホッパーが監督も務めた「イージー・ライダー」ネタがいろんなところに出てきます。
中にはそれを否定するようなセリフもダッシュ(走り出すさま)
二人の掛け合いはアドリブじゃないのかなと思ったり、さすが演技派exclamation

それにしてもどこか前年制作された、私の大好きな映画「ミッドナイト・ラン」に似ているんですよねぇ。。
ロードムービーも護送という設定も、敵味方から追われたり川に落ちたりふらふら
もちろんこの映画独自の設定もありますが。

ま、それを抜きにしても、爽やかな気持ちにひたれる映画でした。
余韻もいいです。
でも「ミッドナイト・ラン」には敵わないなグッド(上向き矢印)←デ・ニーロ贔屓決定


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posted by ろーにん at 09:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

天使のくれた時間

DVD借りてきました。
クリスマスにはちょっと早いですが、このシーズンにはぴったりの映画クリスマス

天使のくれた時間

11年前の映画なので、ご覧になった方も多いかも知れませんがカチンコ

あのとき、今とは違った選択をしていたら。。
Yesと言っていたら。。

そんなことを思う人は少なくはないと思いますし、実際、過去の何気ない選択が、今の人生に大きく関わっていたんだなぁと思えることはいくつもあると思います。

あらすじはいつも通りリンクやAmazon等をご覧ください。←また手抜きパンチ

主人公の二人が最高でした。
私はニコラス・ケイジにはコメディのイメージがあって、その点でも彼のおとぼけキャラがぴったりはまっているように感じましたし、特に恋人・妻役のティア・レオーニは最高exclamation×2
監督も言っていた「この映画のティアに惚れない男はいない」という言葉も頷けます。
強くて弱くて表情がコロコロ変わって、ほんと可愛らしかったなぁ黒ハート

もちろんこれは大人のファンタジー映画で、現実的には「今現在」を生き抜くことが大切なこと。
選択したのは自分自身ですから。

でもその選択の先は、いつも夢だったり希望だったり、自分にとっての幸せがあると思うから決めるわけですね。
人によって幸せの定義や尺度は違いますが、結局はみんなここに辿り着きたいんじゃないかなと思わせてくれる映画でした。

私もそこそこ生きているので、あのとき別の選択をしていたら、もしかすると映画のようにませた女の子や、男の子が三人くらいいたかもなぁと思ったりあせあせ(飛び散る汗)

あ、でもワンコ飼いなら絶対頷けるシーンがありますよ犬
もう大爆笑してしまいました。
時間がないときの犬の散歩。
ほんとにこんな感じわーい(嬉しい顔)


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posted by ろーにん at 00:08| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

トロピック・オーケストラ・ペアレンツ3

毎度のことながら、記事タイトルの付け方がいいかげんですみませんパンチ
レンタルDVDマイブームが続いていましたCD

今回はこの3本。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

出演者が豪華で、主演のベン・スティラー監督脚本を兼ねているというので観てみました。

うーん。
設定の面白さとテンションの高さはかなりのものなんですけど、思ったよりも面白くない。。バッド(下向き矢印)

パロディやハリウッドの自虐的な部分を狙ったのでしょうが、ただのドタバタかな。
残念ながら、何も残るものがなかったです。

ただ俳優陣はすごい。
カメオ出演だけでもトム・クルーズ、トビー・マグワイア、ジョン・ヴォイト等々。
それはこちらをご覧になったほうがわかりやすいかな。

あと、冷血ハゲデブ男のトム・クルーズは必見ですexclamation


オーケストラ」(音楽が流れるので注意)

コメディというジャンルにあったとの、結構評判が良いようなので借りてきました。

が…私的にはちょっとなぁバッド(下向き矢印)
「トロピック・サンダー」同様、コメディというほど笑いはないし、話の展開も急すぎるというか狙ってるなというか。
まずジャズじゃないんだから、クラシックでリハなしはありえないでしょexclamation&question
しかも楽器も借り物で。

主人公は別として、他のオーケストラメンバーの音楽に対する熱意もあまり感じられないし。
それでも演奏の腕は超一流だったというのは、ラストの12分の演奏でわかりますが。
これは感動exclamation×2
大変な時代を生きてきた中で生まれたトラウマというのは計り知れない苦しみなのでしょうが。

ただメラニー・ロランは美しいぴかぴか(新しい)

「のだめカンタービレ」って見てないんですけど、こんな感じでもあるのかなぁ。

発想はとても面白いし、台詞にも唸らせるものがあっただけに、ちょっと残念でした。
コメディという先入観がなかったら、少しは良かったのかも。


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posted by ろーにん at 22:14| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

オヤジ力(ぢから)

このところDVDづいています。
今回は何も考えずに楽しめる娯楽映画3本カチンコ

エクスペンダブルズ

まさに何も考えずに楽しめる作品でした。
よくもこれだけの往年アクションスターのおっさんを集めたなと思えるほど。
あ、いい意味であせあせ(飛び散る汗)
ジェイソン・ステイサムはまだ若いからいいとして、みなさん、よく身体動く。

ちなみに「エクスペンダブルズ」の意味は消耗品。

ちょい役で出てるシュワちゃんとブルース・ウィリスとスタローンの会話は笑えます。
シュワちゃんが「ジャングルが好きなんだろ」(ランボー)と言えば、ウィリスがシュワちゃんに「大統領を狙ってる」とかわーい(嬉しい顔)
こういうところもしゃれたオヤジギャグかな。

私は二カ国語で観ましたが、吹き替えの声優さんも皆テレビ等で聞き慣れた人たち。
ある意味これも往年かダッシュ(走り出すさま)

おまけで来日したときの映像もあって、これも楽しかったです。
貴重な話を聞けた感じで。

アクションは本当に迫力あるので、これは観てすっきりできますよ〜。
続編も制作されるようですグッド(上向き矢印)

プロレスファンの私としては、スティーブ・オースチンやUFCのランディ・クートゥアが出ているのにびっくりexclamation
え、ノゲイラ兄弟もexclamation&question
テンション上がりました。


RED」(トレーラーが流れるので注意)

これもオヤジ力全開exclamation
「エクスペンダブルズ」ではちょっとしか出てなかったブルース・ウィリスが主演。
「RED」とはCIAのコードネーム"引退した超危険人物"のこと。

もうドンパチバンバン撃ちまくり。
スカーッとする映画でした。
テンポもいいので、あっという間に話が進んで物語に引き込まれているという感じで。

この映画を紹介してくれた方の感想のひとつに、モーガン・フリーマンの呆気なさに顎がはずれたと。。
なるほどねわーい(嬉しい顔)

盗みがあるわけじゃないんですけど、どことなくルパン三世を思い起こさせました目
続編、あるかなぁ。


デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断

はちゃめちゃコメディですどんっ(衝撃)

Due Dateとは納期のことで、ここでは奥さんの出産予定日という意味で使っているようで。

私が一番好きな映画はロバート・デ・ニーロの「ミッドナイト・ラン」だと以前書いたんですけど、これもロードムービーという意味では同じ。

旅の途中、予想外の出来事がどんどん起きていく楽しさがありますよね。

まぁ、ここまでエキセントリックなことはないでしょうが。

何も考えず笑える映画です。

ただ字幕で観ると、吹き替えよりもかなり下ネタ(しかも下品)があるので注意ですかね〜爆弾


それにしても今のオヤジ、元気で頑張っていますねexclamation×2

posted by ろーにん at 00:04| Comment(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

で・にーろ4連発

りょう犬がいなくなって気持ちも沈んでいるなぁと自分でもわかるくらいだったので、そんなときは気分転換にDVDでも借りてくるかと思い、ちょこちょこ観ていた作品がいくつかあったので、今回はそのお話カチンコ

何故かロバート・デ・ニーロばかり。。

あ、ほかにも観ましたけどねダッシュ(走り出すさま)

HEAT

まさにプロフェッショナルな作品人影
俳優という意味でも、また今回の役の中でも、これぞプロの仕事を見せつけられたという感じです。

主演はデ・ニーロとアル・パチーノ。
ゴッドファーザーじゃんexclamation

男と男の対決という純粋さのなかに、しっかりとそれに寄り添う女性の強さと哀しさも描かれていて、だからこそ互いに求め会うのかなと思ったり。

今となっては共演者もすごいですねー(長音記号1)
このときのナタリー・ポートマンて14歳くらいだったのかな。
レオンの翌年みたいだけど。
可愛いなぁ黒ハート

ジョン・ヴォイトは怪しすぎるどんっ(衝撃)

それでもやっぱり光っているのは主役の二人。
コーヒーショップでのツーショットはすごい緊張感がく〜(落胆した顔)
静かな宣戦布告。
街中の銃撃戦の迫力が有名ですが、私はこの緊張感のほうに圧倒されましたexclamation


ボーダー

「ヒート」と同じくデ・ニーロとパチーノ主演のサスペンスドラマ。
「ヒート」から12年後の競演ということでも話題になりましたが、続編ということではありません。

これもある意味プロの男の生き様を描いた作品。
正義とは何か…というテーマをど真ん中のストレートで描いています野球

見始めてしばらくするとストーリーはわかってしまいますが、主演二人の貫禄はさすが。

年をとったなぁという感も否めませんけど、味わいというか間のすばらしさはベテランならではですね。
ラストの心のせめぎ合いは胸を打たれましたもうやだ〜(悲しい顔)
ああいう葛藤を一瞬の表情で表現できるところ、若い人にわかるかなぁ。


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posted by ろーにん at 23:00| Comment(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

「新しい人生のはじめかた」を見た

昨日の続きのお話。
最後に借りてきたDVDはこれCD

新しい人生のはじめかた(トレーラーが流れるので注意)」

芸達者なベテラン俳優の主人公二人の演技が素晴らしいぴかぴか(新しい)
脚本もロンドンのロケーションも音楽もいいですよ〜。

「Enter the Site」から入って、サイト下の方の「COMMENT」をクリックしていただければ、いろんな方のコメントが見られます。
私の感想よりも、そのほうが的確かもわーい(嬉しい顔)

ある程度年を重ねると、(好むと好まざるとはいえ)人生のいろんな部分が見えてきて、夢や希望も現実の前には妥協の連続になったりします。
誰もがそう。。

そんな人たちのためのおとぎ話というか、人と出会うことの大切さをもう一度後押しさせてくれる映画でした黒ハート

ちょっとしたことでも、思い切って一歩踏み出せば、もしかしたら違ったフラグになっているかもしれません。
人は誰でも、最初は偶然の出会い。
近所に住んでいたり、同じ学校に行っていたり、同じ会社や仕事のつながりだったり。
ちょっと違う選択をしていたら、まるっきり違う人生になっていたかもしれませんからね。

エマ・トンプソンの等身大で飾り気のない自然な演技はさすが。
最後のダスティン・ホフマンのセリフもいいなぁ。

心を洗われて前向きになれる、大人の映画でしたカチンコ
そう、ある程度年を重ねてないとわからないかもムード
でもそういう物語だって、あっていいですよねるんるん
posted by ろーにん at 00:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

GWはDVD

GW後半もあと1日もうやだ〜(悲しい顔)
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

DVD、借りてきましたCD

宇宙戦艦ヤマト 劇場版

福島の原発のニュースはいつも頭の中によぎりますが、放射能、どうにかならないかなぁと思ったときに思い出したのが「放射除去装置」。
イスカンダルに行けば放射能が除去できるじゃんexclamationということで借りてきました。←バカ爆弾

いろんな宇宙戦艦ヤマト作品が出ていますが、やっぱり突き詰めるとテレビシリーズか劇場版のこれになります。
いいなぁ、ヤマト。
沖田艦長、かっこいいぴかぴか(新しい)

要するにテレビシリーズのダイジェスト版でもあるわけですが、今見ても設定がしっかりしていますし、音楽も秀逸。
見始めてすぐに昔見た感覚が蘇ってきましたグッド(上向き矢印)

当時は波動砲かっこいいexclamationとか、ワープすごーいとかしか思いませんでしたが、物語の軸はいろいろ考えさせられるものですね。
それぞれの生きる意味とか共存とか。

それは古代進のセリフに集約されています(うる覚えむかっ(怒り))。
「僕たちは子供の頃から勝つことばかり教えられてきた。でも勝つ者もあれば負ける者もある。負けたものは幸せになる権利はないのか? 僕たちがやらなければならなかったことは戦う事じゃない。愛し合うことだったんだ」

続いて2作品め。

ザ・エッグ〜ロマノフの秘宝を狙え

うーん、予想とは違ってちょっと残念バッド(下向き矢印)
もう少しドキドキワクワクとニヤッとするようなストーリーかなと思ったんですけどふらふら

モーガン・フリーマンは大好きな役者さんですし、アントニオ・バンデラスはとにかく何もかもが濃いー(長音記号1)exclamation×2役者さんですが、他の人でも良かったかなぁ。

ただ盗みのシーンはなかなかでした。
私はシンプルなほうが好みですけど、最近の泥棒はやっぱりITも熟知してないとだめですねぇあせあせ(飛び散る汗)

もう1作品借りてきましたが、それはこれから見ますね。

ということで、続く...
posted by ろーにん at 20:52| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

みんな元気

今回借りてきたのは、これ。

みんな元気(トレーラーが流れます。しかも繰り返しexclamation)』

私が大好きな俳優、ロバート・デ・ニーロ主演のハ−トウォーミングムービー。

詳細はいつも通りリンクのご参照を左斜め上

どこのお父さんも同じなんだなぁふらふら

威厳を保たなきゃいけないのに、知らないところで仲間はずれにされてる。。爆弾

子供たちも小さいうちはいいですが、大きくなれば...ましてや大人になれば、それぞれ事情も異なってきますね。

「心配させないように」相手の気に入る言葉を選んで話したり。。
「喜ばせたくて、必死に頑張ってきた」と、たとえ嘘でも安心させたいと切に願うのは、それも愛情揺れるハート

殊に、それが一番期待をかけていた子供の現実だったとしたら。。

「相手に求めすぎないこと」が大事なのはわかってるんですけどねぇたらーっ(汗)


これ、ディズニー映画だったんだぁ@@←今頃気づくあせあせ(飛び散る汗)

トレーラーはかなりコメディタッチに作られていますが、本編はもっと静かな映画。

ラストの絵のシーンはやられたって感じexclamation
不覚にも涙腺を刺激されて、ぶぉーんもうやだ〜(悲しい顔)
一人で観ていて良かった。

ドリュー・バリモア、いろいろありましたがキレイになったなぁ黒ハート
でもETの頃の面影は残っている(ちなみにET観てません)...

いろんな家族の方に観てほしい作品でした。
家族にとって、一番聞きたい言葉。
今の日本、大変な状況ですが、生きていればきっとこの言葉の大切さに胸を打たれると思います。

「みんな元気」ってハートたち(複数ハート)
posted by ろーにん at 00:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

「つむじ風食堂の夜」を観た(DVD)

レンタル会員の更新に行ったついでに借りてきましたカチンコ

つむじ風食堂の夜

以前原作を読んだので、是非観たかったんです本

ロケーションがいいですね。
小道具にもこだわりがあって、ほぼ原作及び自分のイメージ通りの作品に仕上がっていました。

普通、人と人との出会いって、特別感動的なものじゃないですよね。
この映画もそんな特別じゃないからこそ、ささやかな大切さを感じさせてくれましたぴかぴか(新しい)

全体的に、どこか現実離れした演出なのは、登場人物の日常が描かれていないからかな。
良くも悪くも多少小難しい話もありますけど(これも原作通り)、いろいろ考えたらなるほど〜とか思ったり。
あくまでも「つむじ風食堂」に集う人たちのつながりを主題としているからかもしれません。

寒い季節に、ほわっと小さな温かさを感じさせてくれる映画でしたいい気分(温泉)
posted by ろーにん at 00:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

タイタンとオールド・ドッグ

久しぶりにDVDを借りてきました。

タイタンの戦い

1981年、ハリーハウゼン制作のリメイク。
当時、見に行ったことあるんです。
今のようなCG満載の怪物ではなく、人形を一コマ一コマ撮りながら動かすアナログ映画。
最近はやたらとCGが凄すぎて、何となく興醒めしてしまうものが多いようなダッシュ(走り出すさま)

でもこのての作品は、何も考えずに見られるのがいいですねわーい(嬉しい顔)
さすがに旧作よりも怪物の動きがリアルですし。
面白いのであっという間に時間が過ぎていった感じ。
これぞ娯楽作品exclamation


オールド・ドッグ」(トレーラーが流れます)

真面目一徹のモテない男とプレイボーイの男二人が主人公。
二人は大の親友で、会社も共同で興しているほど。
何となく、以前見た「サイドウエイ」のような設定かな。
そんな二人が二週間子供を預かるドタバタコメディ。

これ、ディズニーだったんですね。
ということで、エンディングはいい意味で推して知るべし黒ハート

ロビン・ウイリアムスはさすがに芸達者。
笑うツボも心得ています。
ジョン・トラボルタはずいぶんふっくらしましたが、独特のアクの強さも和らいでいる感じ。
アメリカらしいオーバーな演出はありますが、安心してみられるコメディでしたるんるん

それにしても外国映画の日本人は、どうしてあんなに日本人らしくないのかなぁバッド(下向き矢印)
posted by ろーにん at 22:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

グッバイ、ホームズ!?

毎度の事ながら、わけのわからない記事タイトルでごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
DVD、借りてきましたCD

グッバイ、レーニン

ベルリンの壁が崩壊して、もう20年以上経つのでしょうか。
この映画はその頃の東ドイツのとある家族を描いた作品。

いつもの通り、物語の詳細はリンクをご参照いただくとして、戦後の日本だとなかなかここまで社会の価値観が変わることはないと思いますが、当時の東西ドイツ、特に東側社会において自由と民主主義はそれまでと180度価値観が変わるものだったでしょうね。
ひとつの国が分断されるのは悲しいことですもうやだ〜(悲しい顔)

この映画はそんな社会の風刺も兼ねた、コメディ要素も楽しめる人間ドラマ。
小さな嘘も貫き通すのは大変ですが、大きな嘘はもっと大変。
でも根底にあるのは優しさです。
ヒーローやヒロインは出てきませんが、温かくなれる作品でしたいい気分(温泉)


シャーロック・ホームズ」(トレーラーが流れるので注意)

こちらは誰もが知っているヒーローの物語ですね。
今までのホームズ像を覆すような、アクションたっぷりの映画でしたexclamation

主演のロバート・ダウニーJr.は以前「シャギー・ドッグ」を見たときに初めて知りましたが、コメディアン的な印象がありました。
しかしここではアクションや闘技もこなして、奥の深い俳優さんですね。
ワトソン役のジュード・ロウも新しい印象のワトソン像を見せてくれました。
ホームズよりもかっこいいかなぁ。

ヒロインのレイチェル・マクアダムスはどこかで見た人だなと思ったら、「君に読む物語」に出ていた人なんですね。
きれいになったなぁ黒ハート

シャーロック・ホームズといえば、考えてみたら昔テレビアニメで放送していた宮崎駿作品の「名探偵ホームズ」くらいしか見ていなかったかも。

今度はちゃんと原作本も読もうかな本
posted by ろーにん at 22:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

代行のススメのススメ

またDVD、借りてきましたCD

代行のススメ

最近、こういうミニシアター系の作品を見る機会が多いです。
特に意味はないんですけど。

…誰かの代わり…

普段は意識しなかったんですけど、自分も誰かの代わりにいろいろやったことは多いです。
でもそれは「代わり」という意識があったからで。

もし自分だけ知らずに誰かの代わりだったとしたら、確かにちょっと考えちゃいますよね。
あのときの自分は、結局誰かの代わりだったのかなぁって。
自分は本気だったんだけど…とか。
もちろん、相手もまわりも「代わり」だなんて思ってなかったでしょうが。

まぁ、今となってはそれで支えになったかもしれないのでいいですけど。
そのかわり、いい方向に向かって欲しいなぁって。

「代わり」なんていないって思いたいですね。
自分は自分で、ちゃんとIdentityがあって、きっと誰かの役に立っている…かもしれないってあせあせ(飛び散る汗)
自分が紡ぐ物語がきっとあるって思いたいです。

そんなことを考えてしまった作品です。

あ、決して重い映画じゃないですよ〜exclamation×2
でも今度はもっと何も考えずにすっきりできる映画を借りるつもりです。

そういえば、本当はこれじゃなくて、他のDVDを借りるつもりだったんです。
でもレンタル中でどんっ(衝撃)
結局、この作品も「代わり」だったのかもあせあせ(飛び散る汗)
posted by ろーにん at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

I my me mine 髪がかり

DVDを借りてきました。

髪がかり

みなさんは髪を切ってイメチェンや気分が変わるってことありますか?
今の自分に嫌気がさしたときに、思い切って髪型を変えて切り替えようexclamationとか。
この映画はそんな物語。

例のごとく、詳細は公式HP等をご参照いただくとしてダッシュ(走り出すさま)

ポニーキャニオンというところからして、フジテレビ系のドラマっぽかったです。
変わり方がちょっと極端で、ある意味「世にも奇妙な物語」を彷彿とさせて。
芝居がオーバー気味なところもありますが、ストーリーはファンタジーです。

夏木マリさんがミステリアスな女理容師役。
これがハマリ役で、やっと「千と千尋〜」の湯ばーばのイメージから私を解放してくれましたわーい(嬉しい顔)
原作もあるんですね。
読んでみたくなりました本


アイ・マイ・ミー・マイン

うーん、何となくもどかしい主人公に、観ているこちらまでもどかしくなるような。
全体的にもごもごした喋りと音声がちょっとなぁバッド(下向き矢印)

役者さんは悪くないんですけど、これもやっぱり演出がオーバーというか、テレビや映画というより舞台っぽい演技になってるところが好みではありません(実際舞台の場面もありますが、それはOK)。
ストーリー上意図した演出なのかもしれませんけど。

でもAmazonのレビューではなかなか評判いいみたいですね。
私の精神状態がまた違っていたら、感じ方も変わるのかな。

さて、次はどんなDVDを借りてこようかなぁ。
posted by ろーにん at 23:22| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする