2011年12月24日

Yesという魔法

ちょこちょこDVDを借りてきていますCD

イエスマン」(トレーラーが流れるので注意)

さすがジム・キャリー、楽しませてもらいました。
セリフも動きもいちいち面白いわーい(嬉しい顔)

確かに世の中はNoで始まることが多いですよね。
何でもYesと答えていたらきりがないというか、単なる八方美人になるだけですし。

でもNoと言ってチャンスを逸していたり損をしてきたことがないかといえば、確かにそのとおりだったということもあるわけで。

私も実際Noと言うことが多いですがどんっ(衝撃)
そう、Noと言える日本人exclamation

もちろんこれは映画でファンタジーなので、ここまで上手くいくわけではありませんけど。
主人公の着メロがジャーニーのセパレイト・ウエイズというのも意味深。

私は洋画の場合、アニメや子供向き以外はオリジナルの音声で観るようにしているのですが、ジム・キャリーの吹き替えが山寺宏一さんなら迷わず日本語で観ます。
この作品も、すべての声優さんがどストライク野球
ヒロインのゾーイ・デシャネルの声もぴったり黒ハート

悩んでいることがある方には、背中を押してくれるような前向きにさせてくれる映画だと思います。


そしてもう一本。

魔法使いの弟子」(トレーラーが始まるので注意)

さすがディズニー、何も考えずに楽しめますわーい(嬉しい顔)

何といってもこの主人公のおバカっぽさが最高exclamation
ドジで間抜けで臆病者なんだけど、そこはディズニー映画ぴかぴか(新しい)
だんだんいい男になっていきます。
この俳優さん、「トロピック・サンダー」や「ナイト・ミュージアム」にも出ていたんですね。
ヒロインの子も可愛いなぁ揺れるハート

「ファンタジア」をご覧になったかたはおわかりでしょうが、有名なホウキやモップが魔法で掃除をする場面が、実写とCGで再現されています。
「ファンタジア」に対するオマージュですね。
あ、特典映像を見てわかったことですが、意外とCGは使われていないようです。
ほんとに意外。

2本とも、前記の「天使のくれた時間」同様、クリスマスやご家族で観るには最高のファンタジーでしたクリスマス

posted by ろーにん at 00:06| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

フラッシュバックとクモモの木

来週忙しいので、今のうちにDVD借りてきましたCD

フラッシュバック

「24」(見てないあせあせ(飛び散る汗))のキーファー・サザーランドと「イージー・ライダー」(見てないあせあせ(飛び散る汗))のデニス・ホッパー主演のロードムービー・コメディ。

二人とも役にはまり込むアクの強い俳優なので、その融合が楽しみでした。
ロードムービーも好きなんです。

例のごとく詳細はリンクをご参照で。

デニス・ホッパーが監督も務めた「イージー・ライダー」ネタがいろんなところに出てきます。
中にはそれを否定するようなセリフもダッシュ(走り出すさま)
二人の掛け合いはアドリブじゃないのかなと思ったり、さすが演技派exclamation

それにしてもどこか前年制作された、私の大好きな映画「ミッドナイト・ラン」に似ているんですよねぇ。。
ロードムービーも護送という設定も、敵味方から追われたり川に落ちたりふらふら
もちろんこの映画独自の設定もありますが。

ま、それを抜きにしても、爽やかな気持ちにひたれる映画でした。
余韻もいいです。
でも「ミッドナイト・ラン」には敵わないなグッド(上向き矢印)←デ・ニーロ贔屓決定


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posted by ろーにん at 09:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

天使のくれた時間

DVD借りてきました。
クリスマスにはちょっと早いですが、このシーズンにはぴったりの映画クリスマス

天使のくれた時間

11年前の映画なので、ご覧になった方も多いかも知れませんがカチンコ

あのとき、今とは違った選択をしていたら。。
Yesと言っていたら。。

そんなことを思う人は少なくはないと思いますし、実際、過去の何気ない選択が、今の人生に大きく関わっていたんだなぁと思えることはいくつもあると思います。

あらすじはいつも通りリンクやAmazon等をご覧ください。←また手抜きパンチ

主人公の二人が最高でした。
私はニコラス・ケイジにはコメディのイメージがあって、その点でも彼のおとぼけキャラがぴったりはまっているように感じましたし、特に恋人・妻役のティア・レオーニは最高exclamation×2
監督も言っていた「この映画のティアに惚れない男はいない」という言葉も頷けます。
強くて弱くて表情がコロコロ変わって、ほんと可愛らしかったなぁ黒ハート

もちろんこれは大人のファンタジー映画で、現実的には「今現在」を生き抜くことが大切なこと。
選択したのは自分自身ですから。

でもその選択の先は、いつも夢だったり希望だったり、自分にとっての幸せがあると思うから決めるわけですね。
人によって幸せの定義や尺度は違いますが、結局はみんなここに辿り着きたいんじゃないかなと思わせてくれる映画でした。

私もそこそこ生きているので、あのとき別の選択をしていたら、もしかすると映画のようにませた女の子や、男の子が三人くらいいたかもなぁと思ったりあせあせ(飛び散る汗)

あ、でもワンコ飼いなら絶対頷けるシーンがありますよ犬
もう大爆笑してしまいました。
時間がないときの犬の散歩。
ほんとにこんな感じわーい(嬉しい顔)


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posted by ろーにん at 00:08| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

トロピック・オーケストラ・ペアレンツ3

毎度のことながら、記事タイトルの付け方がいいかげんですみませんパンチ
レンタルDVDマイブームが続いていましたCD

今回はこの3本。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

出演者が豪華で、主演のベン・スティラー監督脚本を兼ねているというので観てみました。

うーん。
設定の面白さとテンションの高さはかなりのものなんですけど、思ったよりも面白くない。。バッド(下向き矢印)

パロディやハリウッドの自虐的な部分を狙ったのでしょうが、ただのドタバタかな。
残念ながら、何も残るものがなかったです。

ただ俳優陣はすごい。
カメオ出演だけでもトム・クルーズ、トビー・マグワイア、ジョン・ヴォイト等々。
それはこちらをご覧になったほうがわかりやすいかな。

あと、冷血ハゲデブ男のトム・クルーズは必見ですexclamation


オーケストラ」(音楽が流れるので注意)

コメディというジャンルにあったとの、結構評判が良いようなので借りてきました。

が…私的にはちょっとなぁバッド(下向き矢印)
「トロピック・サンダー」同様、コメディというほど笑いはないし、話の展開も急すぎるというか狙ってるなというか。
まずジャズじゃないんだから、クラシックでリハなしはありえないでしょexclamation&question
しかも楽器も借り物で。

主人公は別として、他のオーケストラメンバーの音楽に対する熱意もあまり感じられないし。
それでも演奏の腕は超一流だったというのは、ラストの12分の演奏でわかりますが。
これは感動exclamation×2
大変な時代を生きてきた中で生まれたトラウマというのは計り知れない苦しみなのでしょうが。

ただメラニー・ロランは美しいぴかぴか(新しい)

「のだめカンタービレ」って見てないんですけど、こんな感じでもあるのかなぁ。

発想はとても面白いし、台詞にも唸らせるものがあっただけに、ちょっと残念でした。
コメディという先入観がなかったら、少しは良かったのかも。


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posted by ろーにん at 22:14| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

オヤジ力(ぢから)

このところDVDづいています。
今回は何も考えずに楽しめる娯楽映画3本カチンコ

エクスペンダブルズ

まさに何も考えずに楽しめる作品でした。
よくもこれだけの往年アクションスターのおっさんを集めたなと思えるほど。
あ、いい意味であせあせ(飛び散る汗)
ジェイソン・ステイサムはまだ若いからいいとして、みなさん、よく身体動く。

ちなみに「エクスペンダブルズ」の意味は消耗品。

ちょい役で出てるシュワちゃんとブルース・ウィリスとスタローンの会話は笑えます。
シュワちゃんが「ジャングルが好きなんだろ」(ランボー)と言えば、ウィリスがシュワちゃんに「大統領を狙ってる」とかわーい(嬉しい顔)
こういうところもしゃれたオヤジギャグかな。

私は二カ国語で観ましたが、吹き替えの声優さんも皆テレビ等で聞き慣れた人たち。
ある意味これも往年かダッシュ(走り出すさま)

おまけで来日したときの映像もあって、これも楽しかったです。
貴重な話を聞けた感じで。

アクションは本当に迫力あるので、これは観てすっきりできますよ〜。
続編も制作されるようですグッド(上向き矢印)

プロレスファンの私としては、スティーブ・オースチンやUFCのランディ・クートゥアが出ているのにびっくりexclamation
え、ノゲイラ兄弟もexclamation&question
テンション上がりました。


RED」(トレーラーが流れるので注意)

これもオヤジ力全開exclamation
「エクスペンダブルズ」ではちょっとしか出てなかったブルース・ウィリスが主演。
「RED」とはCIAのコードネーム"引退した超危険人物"のこと。

もうドンパチバンバン撃ちまくり。
スカーッとする映画でした。
テンポもいいので、あっという間に話が進んで物語に引き込まれているという感じで。

この映画を紹介してくれた方の感想のひとつに、モーガン・フリーマンの呆気なさに顎がはずれたと。。
なるほどねわーい(嬉しい顔)

盗みがあるわけじゃないんですけど、どことなくルパン三世を思い起こさせました目
続編、あるかなぁ。


デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断

はちゃめちゃコメディですどんっ(衝撃)

Due Dateとは納期のことで、ここでは奥さんの出産予定日という意味で使っているようで。

私が一番好きな映画はロバート・デ・ニーロの「ミッドナイト・ラン」だと以前書いたんですけど、これもロードムービーという意味では同じ。

旅の途中、予想外の出来事がどんどん起きていく楽しさがありますよね。

まぁ、ここまでエキセントリックなことはないでしょうが。

何も考えず笑える映画です。

ただ字幕で観ると、吹き替えよりもかなり下ネタ(しかも下品)があるので注意ですかね〜爆弾


それにしても今のオヤジ、元気で頑張っていますねexclamation×2

posted by ろーにん at 00:04| Comment(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

で・にーろ4連発

りょう犬がいなくなって気持ちも沈んでいるなぁと自分でもわかるくらいだったので、そんなときは気分転換にDVDでも借りてくるかと思い、ちょこちょこ観ていた作品がいくつかあったので、今回はそのお話カチンコ

何故かロバート・デ・ニーロばかり。。

あ、ほかにも観ましたけどねダッシュ(走り出すさま)

HEAT

まさにプロフェッショナルな作品人影
俳優という意味でも、また今回の役の中でも、これぞプロの仕事を見せつけられたという感じです。

主演はデ・ニーロとアル・パチーノ。
ゴッドファーザーじゃんexclamation

男と男の対決という純粋さのなかに、しっかりとそれに寄り添う女性の強さと哀しさも描かれていて、だからこそ互いに求め会うのかなと思ったり。

今となっては共演者もすごいですねー(長音記号1)
このときのナタリー・ポートマンて14歳くらいだったのかな。
レオンの翌年みたいだけど。
可愛いなぁ黒ハート

ジョン・ヴォイトは怪しすぎるどんっ(衝撃)

それでもやっぱり光っているのは主役の二人。
コーヒーショップでのツーショットはすごい緊張感がく〜(落胆した顔)
静かな宣戦布告。
街中の銃撃戦の迫力が有名ですが、私はこの緊張感のほうに圧倒されましたexclamation


ボーダー

「ヒート」と同じくデ・ニーロとパチーノ主演のサスペンスドラマ。
「ヒート」から12年後の競演ということでも話題になりましたが、続編ということではありません。

これもある意味プロの男の生き様を描いた作品。
正義とは何か…というテーマをど真ん中のストレートで描いています野球

見始めてしばらくするとストーリーはわかってしまいますが、主演二人の貫禄はさすが。

年をとったなぁという感も否めませんけど、味わいというか間のすばらしさはベテランならではですね。
ラストの心のせめぎ合いは胸を打たれましたもうやだ〜(悲しい顔)
ああいう葛藤を一瞬の表情で表現できるところ、若い人にわかるかなぁ。


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posted by ろーにん at 23:00| Comment(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

「新しい人生のはじめかた」を見た

昨日の続きのお話。
最後に借りてきたDVDはこれCD

新しい人生のはじめかた(トレーラーが流れるので注意)」

芸達者なベテラン俳優の主人公二人の演技が素晴らしいぴかぴか(新しい)
脚本もロンドンのロケーションも音楽もいいですよ〜。

「Enter the Site」から入って、サイト下の方の「COMMENT」をクリックしていただければ、いろんな方のコメントが見られます。
私の感想よりも、そのほうが的確かもわーい(嬉しい顔)

ある程度年を重ねると、(好むと好まざるとはいえ)人生のいろんな部分が見えてきて、夢や希望も現実の前には妥協の連続になったりします。
誰もがそう。。

そんな人たちのためのおとぎ話というか、人と出会うことの大切さをもう一度後押しさせてくれる映画でした黒ハート

ちょっとしたことでも、思い切って一歩踏み出せば、もしかしたら違ったフラグになっているかもしれません。
人は誰でも、最初は偶然の出会い。
近所に住んでいたり、同じ学校に行っていたり、同じ会社や仕事のつながりだったり。
ちょっと違う選択をしていたら、まるっきり違う人生になっていたかもしれませんからね。

エマ・トンプソンの等身大で飾り気のない自然な演技はさすが。
最後のダスティン・ホフマンのセリフもいいなぁ。

心を洗われて前向きになれる、大人の映画でしたカチンコ
そう、ある程度年を重ねてないとわからないかもムード
でもそういう物語だって、あっていいですよねるんるん
posted by ろーにん at 00:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

GWはDVD

GW後半もあと1日もうやだ〜(悲しい顔)
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

DVD、借りてきましたCD

宇宙戦艦ヤマト 劇場版

福島の原発のニュースはいつも頭の中によぎりますが、放射能、どうにかならないかなぁと思ったときに思い出したのが「放射除去装置」。
イスカンダルに行けば放射能が除去できるじゃんexclamationということで借りてきました。←バカ爆弾

いろんな宇宙戦艦ヤマト作品が出ていますが、やっぱり突き詰めるとテレビシリーズか劇場版のこれになります。
いいなぁ、ヤマト。
沖田艦長、かっこいいぴかぴか(新しい)

要するにテレビシリーズのダイジェスト版でもあるわけですが、今見ても設定がしっかりしていますし、音楽も秀逸。
見始めてすぐに昔見た感覚が蘇ってきましたグッド(上向き矢印)

当時は波動砲かっこいいexclamationとか、ワープすごーいとかしか思いませんでしたが、物語の軸はいろいろ考えさせられるものですね。
それぞれの生きる意味とか共存とか。

それは古代進のセリフに集約されています(うる覚えむかっ(怒り))。
「僕たちは子供の頃から勝つことばかり教えられてきた。でも勝つ者もあれば負ける者もある。負けたものは幸せになる権利はないのか? 僕たちがやらなければならなかったことは戦う事じゃない。愛し合うことだったんだ」

続いて2作品め。

ザ・エッグ〜ロマノフの秘宝を狙え

うーん、予想とは違ってちょっと残念バッド(下向き矢印)
もう少しドキドキワクワクとニヤッとするようなストーリーかなと思ったんですけどふらふら

モーガン・フリーマンは大好きな役者さんですし、アントニオ・バンデラスはとにかく何もかもが濃いー(長音記号1)exclamation×2役者さんですが、他の人でも良かったかなぁ。

ただ盗みのシーンはなかなかでした。
私はシンプルなほうが好みですけど、最近の泥棒はやっぱりITも熟知してないとだめですねぇあせあせ(飛び散る汗)

もう1作品借りてきましたが、それはこれから見ますね。

ということで、続く...
posted by ろーにん at 20:52| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

みんな元気

今回借りてきたのは、これ。

みんな元気(トレーラーが流れます。しかも繰り返しexclamation)』

私が大好きな俳優、ロバート・デ・ニーロ主演のハ−トウォーミングムービー。

詳細はいつも通りリンクのご参照を左斜め上

どこのお父さんも同じなんだなぁふらふら

威厳を保たなきゃいけないのに、知らないところで仲間はずれにされてる。。爆弾

子供たちも小さいうちはいいですが、大きくなれば...ましてや大人になれば、それぞれ事情も異なってきますね。

「心配させないように」相手の気に入る言葉を選んで話したり。。
「喜ばせたくて、必死に頑張ってきた」と、たとえ嘘でも安心させたいと切に願うのは、それも愛情揺れるハート

殊に、それが一番期待をかけていた子供の現実だったとしたら。。

「相手に求めすぎないこと」が大事なのはわかってるんですけどねぇたらーっ(汗)


これ、ディズニー映画だったんだぁ@@←今頃気づくあせあせ(飛び散る汗)

トレーラーはかなりコメディタッチに作られていますが、本編はもっと静かな映画。

ラストの絵のシーンはやられたって感じexclamation
不覚にも涙腺を刺激されて、ぶぉーんもうやだ〜(悲しい顔)
一人で観ていて良かった。

ドリュー・バリモア、いろいろありましたがキレイになったなぁ黒ハート
でもETの頃の面影は残っている(ちなみにET観てません)...

いろんな家族の方に観てほしい作品でした。
家族にとって、一番聞きたい言葉。
今の日本、大変な状況ですが、生きていればきっとこの言葉の大切さに胸を打たれると思います。

「みんな元気」ってハートたち(複数ハート)
posted by ろーにん at 00:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

「つむじ風食堂の夜」を観た(DVD)

レンタル会員の更新に行ったついでに借りてきましたカチンコ

つむじ風食堂の夜

以前原作を読んだので、是非観たかったんです本

ロケーションがいいですね。
小道具にもこだわりがあって、ほぼ原作及び自分のイメージ通りの作品に仕上がっていました。

普通、人と人との出会いって、特別感動的なものじゃないですよね。
この映画もそんな特別じゃないからこそ、ささやかな大切さを感じさせてくれましたぴかぴか(新しい)

全体的に、どこか現実離れした演出なのは、登場人物の日常が描かれていないからかな。
良くも悪くも多少小難しい話もありますけど(これも原作通り)、いろいろ考えたらなるほど〜とか思ったり。
あくまでも「つむじ風食堂」に集う人たちのつながりを主題としているからかもしれません。

寒い季節に、ほわっと小さな温かさを感じさせてくれる映画でしたいい気分(温泉)
posted by ろーにん at 00:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

タイタンとオールド・ドッグ

久しぶりにDVDを借りてきました。

タイタンの戦い

1981年、ハリーハウゼン制作のリメイク。
当時、見に行ったことあるんです。
今のようなCG満載の怪物ではなく、人形を一コマ一コマ撮りながら動かすアナログ映画。
最近はやたらとCGが凄すぎて、何となく興醒めしてしまうものが多いようなダッシュ(走り出すさま)

でもこのての作品は、何も考えずに見られるのがいいですねわーい(嬉しい顔)
さすがに旧作よりも怪物の動きがリアルですし。
面白いのであっという間に時間が過ぎていった感じ。
これぞ娯楽作品exclamation


オールド・ドッグ」(トレーラーが流れます)

真面目一徹のモテない男とプレイボーイの男二人が主人公。
二人は大の親友で、会社も共同で興しているほど。
何となく、以前見た「サイドウエイ」のような設定かな。
そんな二人が二週間子供を預かるドタバタコメディ。

これ、ディズニーだったんですね。
ということで、エンディングはいい意味で推して知るべし黒ハート

ロビン・ウイリアムスはさすがに芸達者。
笑うツボも心得ています。
ジョン・トラボルタはずいぶんふっくらしましたが、独特のアクの強さも和らいでいる感じ。
アメリカらしいオーバーな演出はありますが、安心してみられるコメディでしたるんるん

それにしても外国映画の日本人は、どうしてあんなに日本人らしくないのかなぁバッド(下向き矢印)
posted by ろーにん at 22:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

グッバイ、ホームズ!?

毎度の事ながら、わけのわからない記事タイトルでごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
DVD、借りてきましたCD

グッバイ、レーニン

ベルリンの壁が崩壊して、もう20年以上経つのでしょうか。
この映画はその頃の東ドイツのとある家族を描いた作品。

いつもの通り、物語の詳細はリンクをご参照いただくとして、戦後の日本だとなかなかここまで社会の価値観が変わることはないと思いますが、当時の東西ドイツ、特に東側社会において自由と民主主義はそれまでと180度価値観が変わるものだったでしょうね。
ひとつの国が分断されるのは悲しいことですもうやだ〜(悲しい顔)

この映画はそんな社会の風刺も兼ねた、コメディ要素も楽しめる人間ドラマ。
小さな嘘も貫き通すのは大変ですが、大きな嘘はもっと大変。
でも根底にあるのは優しさです。
ヒーローやヒロインは出てきませんが、温かくなれる作品でしたいい気分(温泉)


シャーロック・ホームズ」(トレーラーが流れるので注意)

こちらは誰もが知っているヒーローの物語ですね。
今までのホームズ像を覆すような、アクションたっぷりの映画でしたexclamation

主演のロバート・ダウニーJr.は以前「シャギー・ドッグ」を見たときに初めて知りましたが、コメディアン的な印象がありました。
しかしここではアクションや闘技もこなして、奥の深い俳優さんですね。
ワトソン役のジュード・ロウも新しい印象のワトソン像を見せてくれました。
ホームズよりもかっこいいかなぁ。

ヒロインのレイチェル・マクアダムスはどこかで見た人だなと思ったら、「君に読む物語」に出ていた人なんですね。
きれいになったなぁ黒ハート

シャーロック・ホームズといえば、考えてみたら昔テレビアニメで放送していた宮崎駿作品の「名探偵ホームズ」くらいしか見ていなかったかも。

今度はちゃんと原作本も読もうかな本
posted by ろーにん at 22:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

代行のススメのススメ

またDVD、借りてきましたCD

代行のススメ

最近、こういうミニシアター系の作品を見る機会が多いです。
特に意味はないんですけど。

…誰かの代わり…

普段は意識しなかったんですけど、自分も誰かの代わりにいろいろやったことは多いです。
でもそれは「代わり」という意識があったからで。

もし自分だけ知らずに誰かの代わりだったとしたら、確かにちょっと考えちゃいますよね。
あのときの自分は、結局誰かの代わりだったのかなぁって。
自分は本気だったんだけど…とか。
もちろん、相手もまわりも「代わり」だなんて思ってなかったでしょうが。

まぁ、今となってはそれで支えになったかもしれないのでいいですけど。
そのかわり、いい方向に向かって欲しいなぁって。

「代わり」なんていないって思いたいですね。
自分は自分で、ちゃんとIdentityがあって、きっと誰かの役に立っている…かもしれないってあせあせ(飛び散る汗)
自分が紡ぐ物語がきっとあるって思いたいです。

そんなことを考えてしまった作品です。

あ、決して重い映画じゃないですよ〜exclamation×2
でも今度はもっと何も考えずにすっきりできる映画を借りるつもりです。

そういえば、本当はこれじゃなくて、他のDVDを借りるつもりだったんです。
でもレンタル中でどんっ(衝撃)
結局、この作品も「代わり」だったのかもあせあせ(飛び散る汗)
posted by ろーにん at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

I my me mine 髪がかり

DVDを借りてきました。

髪がかり

みなさんは髪を切ってイメチェンや気分が変わるってことありますか?
今の自分に嫌気がさしたときに、思い切って髪型を変えて切り替えようexclamationとか。
この映画はそんな物語。

例のごとく、詳細は公式HP等をご参照いただくとしてダッシュ(走り出すさま)

ポニーキャニオンというところからして、フジテレビ系のドラマっぽかったです。
変わり方がちょっと極端で、ある意味「世にも奇妙な物語」を彷彿とさせて。
芝居がオーバー気味なところもありますが、ストーリーはファンタジーです。

夏木マリさんがミステリアスな女理容師役。
これがハマリ役で、やっと「千と千尋〜」の湯ばーばのイメージから私を解放してくれましたわーい(嬉しい顔)
原作もあるんですね。
読んでみたくなりました本


アイ・マイ・ミー・マイン

うーん、何となくもどかしい主人公に、観ているこちらまでもどかしくなるような。
全体的にもごもごした喋りと音声がちょっとなぁバッド(下向き矢印)

役者さんは悪くないんですけど、これもやっぱり演出がオーバーというか、テレビや映画というより舞台っぽい演技になってるところが好みではありません(実際舞台の場面もありますが、それはOK)。
ストーリー上意図した演出なのかもしれませんけど。

でもAmazonのレビューではなかなか評判いいみたいですね。
私の精神状態がまた違っていたら、感じ方も変わるのかな。

さて、次はどんなDVDを借りてこようかなぁ。
posted by ろーにん at 23:22| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

パラノーマル・アクティビティを見た

あ、そういえば前の記事よりこちらのほうを先に借りていました。
残暑厳しすぎる中。。

パラノーマル・アクティビティ』(Closeをクリックするとトレーラーが発動するので注意演劇)

ホラー映画…になるのかなぁモバQ
でも怖くなかったんですけど。
ドキュメンタリータッチに作られているので、独特の雰囲気があります。
「ブレアウィッチ・プロジェクト」的な感じですが、こちらのほうが良くできているかな。
「ブレア〜」はただ真っ暗ってだけだったし。

私の家の環境が悪いのか、夜でもしょっちゅう車の交通音や緊急車両のサイレンが鳴り響いている環境なで、ヘッドホンをして見ちゃいましたよ音楽
足音とかが重要な作品なので。
おかげで少しは雰囲気に浸れましたが、それほど怖くはなく。

あ、登場する女性が深夜ずーっと何時間も突っ立てたシーンは何となく怖かったです。
アクションがないほうが怖いのかな。
日本の怪談みたいながく〜(落胆した顔)

ただBGMがまったくないぶん、よりプライベートビデオのようなリアルさは感じました。
この手の映画じゃなくても言えることですが、何を期待するかによるのかな。
特典映像の監督さんがとても真面目な人って印象をうけました。
好感もてるな。

夜、寝ているうちにその部屋で何かが起こっていたら。。
そしてその様子をビデオで撮ってみたら。
そう考えると怖いかも。

寝ぼけたり寝言を言ったり、寝相の悪さといびきや歯ぎしりだけだと、ある意味そのほうが怖いかわーい(嬉しい顔)
posted by ろーにん at 00:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

線香花火とこの町と

新しいエアコンが来て、精神的にも何となく落ち着いたのでDVDを借りてきました。

この町にいます

本編40分ほどしかないショートフィルムなのかな映画

役者さんもまだまだ卵という感じなので、演技はどうみてもたどたどしいんですけど、ある意味そこが魅力とも言えるかもしれません。

ストーリーはとてもいいですグッド(上向き矢印)
ホッとできる映画。
主人公のお兄ちゃんはひかえめで気弱だけど、とても誠実な人。
そういう人が幸せになる(のだろうか??)のは見ていて気持ちがいい。

まさにハートウォーミングな映画でした揺れるハート

線香花火が落ちる前に

「この町〜」もそうでしたが、こちらもかなり制作費を抑えた作品かなぁ。
私的にはVTR画像よりフィルム画質のほうが好きなので、これはちょっと気になりました。
これも役者さんはちょっと地味ですが。

ストーリーはやっぱりいいですグッド(上向き矢印)
若いカップルの方はあれですけど、中年カップルの話はある意味ファンタジーのようで。

でもセリフが臭いな。。ふらふら
雪の演出はいらんだろうとかバッド(下向き矢印)

奇しくも2本ともラブストーリー。
前者が愛の始まりなら、後者は愛の再生。
役者さんを知らないぶん、素直な気持ちで見られた映画でした。
人恋しいのか、自分!?
犬恋しいけど。

目星をつけた作品がまだあるので、またいろいろ借りてみますねCD
posted by ろーにん at 19:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

4th kind & 2012

暑いですねぇバッド(下向き矢印)
しゃれにならないくらいふらふら

で、暑いときには暑気払いということでDVDを借りてきましたCD

The 4th kind(初っぱな、ちょっぴり衝撃的な画像が流れるので注意)』

第四種接近遭遇というやつです。
第一種…目撃目
第二種…痕跡人影
第三種…接触手(パー)

うーん、怖くない。。モバQ
事実を元にしたということですが(??)、ピンとこないなぁ。
最近よく聞く言い回しですし、映画でも語られていますが、「信じるか信じないかは、あなた次第です」って感じか。

地球外生命体に関しては、これはもう無いというほうが無理があると思っていますけど(何せ宇宙の端がまだわかってないんですから)、UFOとかとなるとどうもなぁ爆弾
まぁ、これが本当のことなら、またはかなり近いケースが起こったとするなら、当事者はたまんないでしょうけど。

個人的にただひとつ言えることは、ミラ・ジョヴォヴィッチのスタイルは宇宙的に完璧だなぁということかあせあせ(飛び散る汗)←by ピンクろーにんキスマーク

そしてもう1本。

2012

CMも衝撃的だっただけに、ご覧になられた方も多いでしょう。

CG、すごいですどんっ(衝撃)
やりすぎって感もありますが、迫力は十分。
大画面で見たらもっとすごかったでしょうね。

題材としてはマヤ文明の予言みたいなものですが、私はこのての予言は全く信じていないので怖くはないですが。。

でも一家族の絆というか再生というか、そういうテーマでならなかなか良かったです。
離婚した夫婦がやり直せるかも…というところは、何故かとても強い印象で。。何でだ??

いろんなレビューサイトには人の命が軽いとか、すべてはお金かい!?って批判もあるようですが、大災害ではたくさんの人が亡くなりますし、人間の欲とかも現実的にはあり得るかなぁと思ったり。

一番怖いのは、やっぱり人間のエゴかもしれませんねパンチ

あ、主演の一人が「キンキー・ブーツ」のキウェテル・イジョフォーというのがいいなぁ。
キンキー〜とは全然違うし。←当たり前たらーっ(汗)
posted by ろーにん at 21:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

今度の日曜日に

今度の日曜日に…



何かあるというわけではありませんダッシュ(走り出すさま)
DVDです。

今度の日曜日に(予告編が流れます)』

大好きな先輩を追って日本に映像の勉強をした韓国の女子大生が「興味の行方」をテーマに作品を作りますが、なかなか興味の対象になるものがなく。。
そんなとき、大学の用務員のおじさんに興味をもつようになって、そこから優しい物語が広がって行きます揺れるハート

ロケーションがいいですね。
東京に住んでいるせいか、地方のほのぼのとした風景が和みます。

それにしても、市川染五郎がおじさんの役なんて…。
まぁ、若い人にはそうかも知れませんが(笑)、私からすれば一昔前の年齢です。
若いおじさんだなぁ。

でもいい味出しています。
撮影が本当の大学構内だったので、出番待ちの時に本物の学生から、本当に用務員さんに間違われてゴミを渡されたとかわーい(嬉しい顔)

女子大生役のユンナさんもナチュラルな演技でした。
日本語もエンディングの歌もとってもお上手。
結構CDとかも出しているんですね。
曲もいい曲ですよるんるん

ストーリー作りすぎかなとか、エンディングが多少「??」というか説明不足かなという感じもしますが、とにかく本当に優しくなれる映画です。

HPに行くと流れる言葉…「あなたと出会って、ほんの少し世界が変わりました。」

そんな人になれたらなぁと思いました。

今度の日曜日には、天気がよければどこかに行こうかな。
緑が多いところへでも。
posted by ろーにん at 01:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

AVATARを観た

3D映像で話題になった映画『アバター』を借りてきましたCD

うちには3Dはもちろんブルーレイを観られる機械はないので、当然普通のDVD。
それでも映像は十分きれいでしたぴかぴか(新しい)
もう、どこからどこまでが本物かCGかわからないくらい。
迫力も満点。
せめてヘッドホンをして観れば、音だけでもすごかったかも音楽

ストーリーはそれほ新しいものではなく、私はまっさきに「もののけ姫」を思い出しました。
未開と文明。
ありきたりだとか批判する意見もあるようですが、私は純粋に楽しめましたよ〜グッド(上向き矢印)
ストーリーは似たようなものがありますが、これは「アバター」という映画ですし(笑)

それにこういうストーリーが描かれるということは、相変わらず似たような偏見や差別や蔑みがなくならないからかもしれませんしね。。
「刑事ジョン・ブック」にも通ずるところがあるかも。

洋画は基本的に字幕で観るんですけど、今回は吹き替えで。
声優さん、上手いなぁexclamation

あともう1本、全然雰囲気の違うDVDを借りてきましたが、それはまた後日。
posted by ろーにん at 23:12| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

で、三十郎さん

「日日平安」を読んだ勢いで、再び「椿三十郎」を借りて観ましたCD

やっぱり面白い(リンクのAmazonの星五つの割合が半端じゃない)グッド(上向き矢印)

三船敏郎さん、かっこよすぎます。
それに椿三十郎役ハマリすぎexclamation
個人的には「用心棒」の桑畑三十郎より好きだなぁ。

作品内の20人斬りはもちろん、ラストの仲代達矢さんとの勝負は、息を飲む緊張感から一気の居合斬りは迫力満点。
あの居合斬り、スローで見てからわかったのですが、刀の柄を逆手で握っていたのですねぇ目

そして映画に出てくる赤い椿。
実は赤ではなく黒く作った椿だとか。
モノクロの場合、本当に赤い椿で撮るより、黒くしたほうが赤に見えるのだそうです。

もちろんストーリーもハラハラドキドキがく〜(落胆した顔)
原作をうまくアレンジしています。
DVDだと字幕が選べるのもいいですね。
何せ古い作品なので、お世辞にも音がいいとは言えず、その上早口の時代劇ですから。

男臭い孤高のヒーロー。
清々しい後味は、さすがに名作だと改めて痛感しました晴れ
posted by ろーにん at 23:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする