2018年07月03日

「ミラクル エッシャー展」に行った

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上野の森美術館で開催されている「ミラクル エッシャー展」に行ってきました。

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入り口間もない場所にモニターが置かれていて、そこで流れているのが「ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密」の一場面🎬
主人公が絵の中に入り込んで、そこで敵を迎え撃ちやっつけてしまうシーンなんですが、その絵がエッシャーの「相対性」という作品。
リンクTOPページにも描かれていますし、ネットで画像検索しても見られると思います。
またリンクの「作品紹介」の「錯視」のページにある「滝」という作品も印象的。

このように錯視と幾何学の作品で有名なイスラエルの芸術家エッシャーですが、この展覧会ではそれだけではない彼の非凡な芸術性を確認することができます。

木版やチョーク画やリトグラフのくっきりした線とメリハリのある作風が、今でもポスターや一絵画としても立派な作品であることを再認識することでしょう。

展覧会場での撮影がNGなだけに、これらの作品紹介のページが、点数は少ないながらもとてもはっきりと大きく載っているのが嬉しいです。

私が行ったときは思いの外混んでいて、一つ一つの作品をじっくり鑑賞できなかったので。
バベルの塔」なんて、めっちゃ近代的に見えますしね♪

なお細かい描写が多くて、それほど大きな作品が少ないのと混雑することを想定して、やはりここはオペラグラス等を持っていくことをおすすめします。
また、出口には体験型映像コンテツとして、エッシャーの絵の中に入って自撮りができるコーナーもあります(当然、並んでます)。
私はいい年をしたおっさんなので撮っていませんが

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2018年07月01日

道の駅こがといちかわへ行った

先日、久しぶりに道の駅めぐりをしてみました。
高速のSAやPA、道の駅が大好きな私であります
やっぱり原付きよりも車のほうがいろいろ行けますし、なにより雨も関係ないし


道の駅 まくらがの里こが

茨城県古河市にできた新しめの道の駅。
古河には何度も行っているのですが、久しく足を運んでいないうちにできたんですね。
「まくらが」とは、枕に残っているその人の香り。
何やら艶っぽいイメーですが、古河は万葉集等にも出てくる地名で、「逢(あ)はずして 行かば惜しけむ 真久良我(まくらが)の 許我(こが)漕ぐ船に 君も逢はぬかも」からつけられた地名だとか。
色っぽいというか、儚いというか、どちらにしてもコタローが加齢臭たっぷりの私の枕で寝ているのとは関係ありません(泣)

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結構広い駐車場が印象的。
清潔感もあって、この日は天気も良かったので露店というか、バッグやら洋服やらのお店が出ていました。

道の駅と言えば農産物。
たくさんありましたよ。
もちろん時間帯にもよるでしょうが、地場野菜は見ているだけでも楽しい。
何でもかんでもやたらと大きなサイズが多くて
新鮮ですしね。

時間帯と言えば、お昼を回ってから来たので、うっかり昼食を済ませてしまいました。
お弁当やパンがたくさんあったので、もったいなかったなぁ

ここで買ったパン。
ベーコンエッグのフレンチトーストととろ〜っとしたカレーパン。

道の駅こがの目玉焼きパン.jpg


フレンチトーストはベーコンエッグパンでもあるので、つい購入。
トースターで温めるとカリッとして美味しさが増しますね。

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そしてこのカレーパン。
やはりトーストすると名前通り、中身のカレーがとろ〜っとして爆美味
これはまた買いたいな。

他にもいろいろあったので、またぜひ来たいと思います。


道の駅いちかわ

千葉県市川市にできた、まさにできたてホヤホヤの道の駅。
結構実家から近いので、これは何度も行けるか。

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新しい施設なだけに、どこもきれい。
においも新築

おしゃれなレストランとカフェが印象的ですが、レストランはちょっとお高めかな。
カフェはなかなかいい感じ。

物産に関しては、正直って市川感が薄いかも。
千葉県全般って感じかな。
やはり時間にもよるのかもしれませんけど、農産物も少ないような。

これから楽しみということかもしれませんね。

ただ、ちょっと小型車の駐車スペースが少ないかな。
大型車は多いんだけど、これも時間によるのかしらん??

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2018年06月16日

オリエント博物館と夢二展

オリエント博物館1806.jpg

先日、池袋にある古代オリエント博物館に行ってきました。
お得な入場券が手に入ったので

それにしても池袋駅という駅は、昔から東京でも屈指のわかりにくさだと思っています。
某大型カメラ店のCMでも有名な「東に西武で西東武〜♪」というデパートの位置関係だけでなく、大きな構内通路が斜めに2本重なっているのでほんとにわかりにくい
それに加えてJR以外にも西武鉄道、東武鉄道、東京メトロ丸ノ内線と有楽町線も重なっているから、自分がどこにいるのかわかっていないと絶対迷います。
案の定、私も迷子になりました。。
以前来たのがかなり前なので、街の様子も地下街も変わっていますしね。

ただ、古代オリエント博物館はサンシャインシティにあるので、そこは安心。

まず古代オリエントとはなんぞやというと、古代ローマから見て東側に広がる西アジア、中央アジア、そして東アジアの東方世界の文化のことを指します。
有名なシルクロードによって、西と東の物や文化や宗教までもが流通したわけですね。
学校で習ったチグリス・ユーフラテス川、エジプト、インダスの文明も交わって広がるわけです。

それらの時代の発掘物や複製品を展示し、理解を深めるのがこの博物館の目的のようです。

あらためて見てみると、1000年前に安全ピンが作られていたり、印鑑が色んな用途で活用されていたりとびっくりすることがたくさんあります。
アフリカ大陸でホモ・サピエンスが誕生してから、あっという間に文明が発展したんだなぁと実感しました。

ここの入場券がもう1枚あるので、展示物が変わるタイミングで、また行ってみようと思います。
こんどは迷子にならないぞ

そしてもう一箇所。
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これは東京駅ですが、東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーで開催されている「夢二繚乱」。
言わずとしれた美人画で有名な竹久夢二の美術展です🎨

好きなんですよねぇ、竹久夢二の絵。
人の夢と書いて儚い。。
そんな儚げな女性を描かせたら、この人の右に出る人はいないんじゃないかと

美術画家というより、今で言うイラストレーターとかアートディレクター的な作家さんなので大きな絵は少なく、絵はがきや雑誌や絵本、楽譜の表紙サイズの作品が中心なので、点数がとても多かったです。
それに直筆の文字もあじがあるんですよ。

手書きの作品はもちろん、木版のカチッとした色使いも、独特な雰囲気を醸し出しているようですね。
大正ロマンのど真ん中デザインは、ノスタルジックでありながら現代でも新しさを感じるもの。

夢二自身の人生を重ねた新聞小説の「出帆」は、自身の挿絵と相まって胸に迫ってくる儚さを感じます。
夢二の奥さんのたまきさんや、離婚後の最愛の人・彦乃さんが作品のモデルということもあって、絵にも特別な想いがこもっているようですね

やっぱ夢二はいいなぁ。

なんだか幸いなことに、立て続けに美術展の券が当たったので、またいくつか記事にしたいと思います。

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2018年05月27日

「第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展」に行ってきた

上野の森美術館で開催されている「第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展」に行ってきました。

正直、無料の券をもらったからでもあるし、それほど期待していなかった(関係者の方々には申し訳ありませんが...)のですが、時間もあったし天気も良かったので

しかし、観覧してみてまったくそんな考えが吹っ飛びました

日本画といえば、水墨画の幽玄な世界観や線がはっきりしたメリハリのある作風などを思い浮かべていたのですが、初っ端から圧倒

こちらに各作品が載っているのでご参照いただきたいです。

写真が小さいので、これだけでは実感がわかないかもしれませんが、どれもかなり大きな作品なんですよ。
横幅で数メートル。

しかも作風が自由で、まるで西洋画のよう。
日本画についにスマホやファミコン、ライカのカメラまで描かれるようになったのかと

それもそのはず、作者はみなさん私よりお若い
自由な発想と思い切りの良さが衝撃的でもあります。
1円玉を透かして鉛筆で擦って描かれた作品でとかもあったんですよ

考えてみれば、日本画も描かれた当時はその時々の風景ですからね。
こういう現代のマテリアルが描かれていても全く問題ないわけで。

ただ展覧会は5月28日までなので、ご興味のある方はお早めに<
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2018年05月25日

江戸川フラワーライン2018春へ

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昨年の秋にも行った江戸川フラワーラインへ行ってきました

秋はコスモス、春はポピー。
Twitterを見ると、日頃から市役所の職員さんが丹精込めて世話をしているおかげで、今年も見事に咲き誇っていました

風に揺れるポピーもいいですね

花の色がはっきりしているので、見た目も鮮やか。
緑に映えています。

コタロー、江戸川フラワーライン1805.jpg

そんな中に、無粋な男・コタロー出没

日差しが強くて、ここまで来るだけで息はぁはぁ
花より団子…いや、花より水!!って感じで。

ほんとに無粋だ

ドッグ・カーシート.jpg

レッドアロー3号(軽自動車)にはいまだに慣れないコタロー。

背が高めの車なので揺れるのが嫌なのかなと思い、犬用のドッグシートを購入。

とりあえずこれで車内が汚れる心配は少なくなりましたが、やっぱりイマイチの反応。
やっぱり今まで乗ってたインプレッサワゴンのほうがお気に入りのようです。。

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2018年03月10日

松戸坂川河津桜2018

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先日、千葉県松戸市を流れる坂川の河津桜を見に行ってきました
このところ毎年恒例。

はじめは晴れていたのですが、だんだん曇ってきて焦りました

やっぱり桜は青空の下が似合います

それにしても、桜じゃないけど、花粉が辛くなってきました。。
皆様、頑張って乗り切りましょう

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2018年02月02日

浅草寺のおみくじ2018

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毎年のように行っている正月の浅草寺。
今年はまだ行ってなかったので、なんとか1月中に行ってきました。

相変わらず外国語ばかり聞こえてきて

何はともあれお参りと、恒例のおみくじを引いたわけですが。。

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げっ、末吉
なんだか一番地味というか、全然嬉しくない結果
私は毎年「凶」を出したくて行くんですけど。。
いや、浅草寺は「凶」が多いようですし、それなら「凶」を出して、一年の諸悪をさっさと追っ払った方がいいじゃないですかポジティブ

末吉は末に良くなるということなので、末凶よりもいいかなぁ。
末凶なんてないけど💨

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私にとって、スカイツリーは心のふるさと。
良い思い出も嫌な思い出も、この大きな木とともにあるような気がしています

おしまい。
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2018年02月01日

生ョ範義展に行った

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先日、上野の森美術館で開催されている「生ョ範義展(おうらい のりよし)」へ行ってきました🎨
いろいろなメディアに掲載されているので、一度は目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(写真は右クリックで別のタブで開く等で大きくしてみられます。今回は是非大きい画像でご覧ください)

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SFマガジンやムー、そして何より角川文庫の平井和正作品の表紙では多くのイラストを手がけていらっしゃいました。

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ゴジラの映画ポスターはどれも迫力満点

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こちらは煙草の「HOPE」のポスターですね。
写真ではありません。
すべて手書き

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そして何よりも生ョ範義の名を世界に知らしめたのがこの作品。
「スター・ウォーズ帝国の逆襲」のポスター
右は私が持っている当時のパンフレット。
これだけでテンション上がります

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そのほかたくさんのオリジナル作品も手がけていたようです。
どれもSFチックでドラマを感じさせますね。

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絵心ゼロの私からすれば、これらの作品をどうやって描いていたか不思議だったのですが、こうして下絵というかデッサンを見るとなるほどと思ってしまいます。
それにしてもやっぱり天才だなぁ

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こちらは自画像。
迫力のある顔をしていらっしゃいますね
それでいてこの緻密さは本当にすごい

生ョ範義展は今月4日まで(三日!...)、上野の森美術館で開催されています。
わくわくですよ

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2018年01月15日

「ぼくらが日本を継いでいく」展へ

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新宿高島屋で開催されている「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」展を観に行ってきました。
期間が短くて、明日2018年1月16日までしか開催されていないので速攻で鑑賞。

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入り口近くに展示されていた屏風。
手塚治虫さんの火の鳥が描かれていますね。
とっても自然

日本画の芸術性は世界に認められていますが、考えてみれば今回の催しに登場する手塚治虫作品や初音ミク、リラックマなどもすでに世界的に認められている日本生まれのアートですよね。
琳派や若冲だって、描かれたときは芸術というより、今で言うポップアートだったと思いますし

モーツァルトの音楽が、当時並外れたパンクロックのようなものだったように(モーツァルトの楽曲はいまだにロックではないかという見解もあるようで)、これらの現代作品もいずれは日本を代表する芸術として認知されるかもしれませんからね

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それにしても、どれも自然なコラボレーション。
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これはお土産に買ったポストカードですが、BJの雰囲気にぴったり
意地悪く言えばパロディとも揶揄されそうですが、MADE IN JAPANという意味では、世界には真似できません。

パンフとフォルダー.jpg

右は一目見て欲しくなった、アトムのファイルフォルダー。
過去も未来も自由に飛んでいるようで

新宿ゴジラ201801.jpg

あ、これもMADE IN JAPANだ。
新宿歌舞伎町のゴジラ

久しぶりに歌舞伎町に行きましたが、安全な街になって、かえって道に迷ってしまいました。
今は歌舞伎町より錦糸町のほうがスリルがあるかも

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2017年12月17日

東武動物公園へ行った

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埼玉県宮代町にある東武動物公園に行ってきました
ここは動物園と遊園地、夏はプールまである複合型レジャーランド🎀
いつかは行きたいと思っていたのですが、なかなか行ける機会がなかったので結構テンションあがりました
遊園地の辺りには結構大きな池があって、なかなか眺めも良いです👀
っていうか、敷地がめちゃくちゃ広い
じっくり過ごせば一日楽しめます。

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一通りの動物が見られますが、時間によってショーも行われているので、思わぬ楽しみがありますよ。
左上のアシカくんはショーを終えて、園内まで出てきてくれました
こんなに近くで見られて、しかも触ることもできるんですよ。
つるつるの毛並みですが、毛自体はかなりしっかりしていました。
水の抵抗と保温のためでしょうね。
おひげが長くて大きな目がぷりちー

ゾウはアフリカゾウ。
珍しいなぁ。
大人しいインドゾウが多いんですが。

アルパカくんはしきりに餌を食べていました。
おまけに柵の外の雑草にまで首を伸ばして🍴
お腹空いてたんだ

右下はミーアキャット。
全部同じ色で見分けがつきにくいですね。
ぽかぽかの日光浴を楽しんでいましたよ♨

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2017年12月09日

ディエゴ・リベラ展へ

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埼玉県北浦和にある埼玉県立近代美術館で開催されている「ディエゴ・リベラ展」へ行ってきました🎨

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北浦和公園内にあるとてもおしゃれな美術館。
初めて来た町ですが、落ち着ける文教地区って感じ。

ディエゴ・リベラはメキシコを代表する画家らしいです。
あ、私は絵画には疎いので、こちらのサイトも参照してくださると助かります💧
なにせ懸賞で当たった券だったので、前知識が皆無でした。。💨

最初に画風を見たとき、奥行きよりも平坦な色使いがどこかゴーギャンに似た印象を持ったんですけど、それはメキシコの強い光がゴーギャンのタヒチの絵を思わせたかもしれません。

展示作品の中には、絵の中に北斎の富嶽三十六景を描いた風景画を描いていたものもあるので、やはり浮世絵にも影響も受けていたのかも。
日本人画家とも交流があったようなので。

残念ながら展覧会は明日10日までなので、いつかまた機会があるかもしれませんね。

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美術館のある北浦和公園のイチョウの木

落ち葉が絨毯のようになっていました。
青空とのコントラストは、まさに芸術的です

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2017年12月02日

観音寺へ紅葉狩り2017

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柏市逆井の観音寺へ行ってきました。
以前も行って、ブログにアップしていますが、やっぱり何度観てもきれいです
心洗われるようで。

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青空と紅葉は最高のコントラスト

このところいろいろ忙しくて、なんだかあたふたあたふたしていました
ゆっくりしたいけど、すでに一年で一番バタバタする12月とは。

何事も早めに切り上げて、年末はまったり落ち着きたいです

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2017年10月09日

第44回松戸まつりに行ってきた

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千葉県松戸市で開催された第44回松戸まつりに行ってきました。
年々たくさんの人が集まるようになってきたような感じがします。
思った以上の人出で、商店街の出店が密集しているとことでは歩くのが困難になるほど💦
でも賑やかなのはいいですね😃
市のTwitterによると、開催二日間で314000人の来場者があったとか。
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駅前の通りでは途切れるまもなくいろんなパフォーマンスが行われていました。
また写真は撮っていませんが、デパートの前では以前ブログにも載せたパン店「Zopf」や「中華蕎麦とみ田」も出店していて大盛況❗
私が行ったときは「とみ田」は売り切れ、「Zopf」はカレーパンの行列ができていたので諦めたほど⤵
「Zopf」のカレーパンは別次元だからなぁ。
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写真は駅近くにある聖徳大学のブラスバンドのコンサート🎵
おねいさんたちがきれいだから載せたわけじゃありません(滝汗)
松戸市の小中学校の吹奏楽は全国レベルなので、大学も負けてられないですね。
松戸に限らず、東葛地域は全体的にレベルが高いんですよ〜。

秋本番に向かって、これからいろんなお祭りが開催されますね。
いろんな意味で、収穫豊穣の秋でいたいものです。

posted by ろーにん at 00:38| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

江戸川松戸フラワーライン2017秋へ行った

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千葉県松戸市で開催されている「江戸川松戸フラワーライン」に行ってきました

毎年春と秋に開かれますが、行ったのは初めて。
2ヘクタールの河川敷に、たくさんのコスモスが風に揺れて、なかなかのスケール
春はポピー、秋はコスモスが咲き誇っているようで。

ありゃ、正直言って開花状況はいまいちでしたが、今週からもっとたくさんの花が咲くと思われるので、時間があったらまた行きたいと思っています

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左上の写真の隅の女性、きれいだったなぁ
以前もどこかで会ったような気がしています。
やっぱりこうして写真を撮っていたような📷
この後、デパートの前で再び見かけたんですけど、やっぱり思い出せない。。

あ、コスモスを見に来たんですね、私…

土手からはスカイツリーも見え、条件が合えばここからは富士山も見えます。
しかも想像以上に大きく見えるんですよ
写真マニアの中では結構穴場らしく。

江戸川の土手と言えば、葛飾柴又の寅さんが有名ですが、私にとっては千葉県側のこの辺りに思い出が詰まっています。
いろいろあったなぁ。←遠い目。

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帰りに寄った公園で見かけた野良猫
ずいぶん堂々としていて野性を感じさせるものの、どこか気品がありますな。
ちゃんとした種類の猫かしらん??
ワンコ臭漂う私をじーっと見つめていました

今度の土日は松戸まつりが開かれます。
その後は松戸神社のお祭りかな。

秋はやっぱりいいなぁ

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2017年09月12日

東京シティビュー

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先日、ブログでお世話になっている「2代目バセットたまちゃまのコーナー」のさぶにさんとお会いしました。

さぶにさんはいつものように美術展を見学されて、その後に会いました。
大阪から、エネルギッシュだなぁ❗

ご要望があったので、これまでにブログで書いた神田明神と万世橋、そしてこれは私のリクエストで六本木ヒルズの展望台へお付き合いいただきました。
神田明神と万世橋は以前載せたので割愛💨

写真は海抜250メートル・六本木ヒルズ52Fの東京シティビューからの夕景です。
薄暮から夜景へ変わる、一番ドラマチックな時間帯かもしれません。
まわりにはそこそこかぽーの姿が…そしてそれ以上に中国からの観光客が…いや、これが一番多かったような💦

東京で一番高い展望台といえばスカイツリーですが、身も心もすっかり下町に馴染んでいる私からすれば、六本木から眺める夜景はまた特別な別世界👀

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東京タワーも久しぶりに眺めた感じで、テンション上がりました⤴
真ん中はスカイツリーなのですが、こうして見ると結構離れている印象ですね。

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お土産にいただいた大阪名物くいだおれ太郎のソースせんべい。
小さな刷毛がついていて、添付のヘルメスソースを塗って食べます。
甘辛いソースがどこか懐かしくて美味っ。
ビールのつまみにもいいな🎵

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2017年07月08日

「アルチンボルド展」に行った

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上野の国立西洋美術館で開催されている「アルチンボルド展」に行ってきました🎨

アルチンボルドの作品を最初に見たのは(実物ではなく)、大好きなこのアメリカン・プログレッシブロックバンドのカンサスのレコード・ジャケット(これはCDですけどレコードも持っていますよ〜)💿
タイトルは「MASQUE」(個人的には「Icarus - Borne On The Wings Of Steel(銀翼のイカルス)」と「All (Over) The World」が好き)。
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あまりのインパクトに、凝ったジャケットだなぁと思ったのが最初ですが、まさかそれがアルチンボルドの「水」という作品だとは知る由もなく❗

アルチンボルドはヨーロッパの名家ハプスブルク家の宮廷画家だったんですね。
もちろんこの手の作品ばかりでなく、普通の肖像画や風景画なども書いていたわけですが、自然描写や博物学にも通じる観察力と奇抜な発想力を活かした作品が評価されて一躍有名になったようです。

上記の「水」は「四大元素」という作品の中のひとつで、その他には「大気」「火」「大地」があり、それらと対を成す作品「四季」の「春」「夏」「秋」「冬」で一対になるように描かれました。
「春」と「大気」、「夏」と「火」、「秋」と「大地」、「冬」と「水」ですね。

その他にも上下を逆さまにすると、また違ったものが描かれて見えるトリック絵のような作品やユーモラスに風刺させた絵、ダ・ヴィンチの模写なども展示されていて興味が尽きなかったです⤴

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こちらは入り口に設置してある「アルチンボルド・メーカー」で作った私の顔⁉
設置してあるカメラに自分の顔を認識させて、自動でアルチンボルドのような作品を表示してくれます。

…が、これ、完全に違ってますよ〜💢

緑の葉っぱが髪だとすると、私はこんなにロン毛ではありませんから💣
たぶん、後ろに並んでいた人に反応してしまったような。
残念😠

ただ、このアルチンボルド・メーカーまではチケットがなくても入れるような。。
それでも面白い作品ばかりなので、夏休みにお子様と出かけるのもいいかもしれませんね。

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2017年06月08日

東武ワールドスクエアへ - 2017

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スカイツリーも見慣れてしまったため、あまり載せることもなくなったこのブログですが、こうして見るとやっぱりいいなぁと思います…が。
どこか違うんですよねぇ。
真ん中の写真なんか、東京タワーの直ぐ側に❗
ましてや厳島神社の海面にまさかの逆さスカイツリー❗
おまけに手前には姫路城まで‼

はい、栃木県鬼怒川温泉にある東武ワールドスクエアに行ってきました。
お安い券が入ったので、叔母といとこを連れて行きました。
私は以前にも行ってきたことがありますし、ブログにも載せたので、今回はちょっと視点を変えて👀

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ここは世界中の主な建物のミニチュアが飾られているのですが、よーく見るとミニチュアの人形も楽しいんです。

スカイツリーのソラマチに遠足に来た子供たち一行や、近所の相撲部屋のお相撲さん、コケているサラリーマンもいますねぇ😃
右下はマンハッタンで起きた強盗事件!?

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ミラノ大聖堂の前で記念撮影をしている人たちの前に突然出てきたのは有名なローマの休日のスクーター??
万里の長城の三蔵法師一行に、日本では水戸黄門と助さん格さん。
右下は進撃の巨人…ではなく、メンテナンス中のスタッフさん💦

久しぶりに行きましたが、なかなか楽しかったです🎵
7月22日には東武電鉄の「東武ワールドスクウェア駅」が開業することのようなので、交通の便も良くなりますね🚄


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2017年05月25日

「バベルの塔展」に行った

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先日、東京都美術館で開催されている『ブリューゲル「バベルの塔」展』に行ってきました🎨

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バベルの塔というと、昔テレビで放映されていたバビル2世を思い出してしまうんですが(古い...?💨)、バベルの塔は旧約聖書に出てくる物語。

天にも届くような塔を建てて神に近づこうとした人間が神の怒りを買い、塔は破壊され、それまで同じ言葉を話していた人々の言葉もばらばらにしてしまったというお話。
うーん、このせいで英語なんて勉強しなくちゃならなくなったんだなぁと、責任転嫁したりして💣

いわゆるこのての絵画は他にもありまして、ブリューゲル自身も何度か描いているようですが、それでもこの「バベルの塔」はマクロな視点の中のミクロが描かれた、まさに神の領域とも思えるほどの作品なんです✨

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これは美術展のなかで配られていた特別版の新聞で、各ポイントについての見どころを大まかに紹介しています。
絵心のない私はただ大きな塔が描かれているなぁくらいのことしか思わなかったんですけど、見れば見るほど緻密な描写と世界観が満載されているのだと感心しっぱなし
巨大な塔は何年もかかって建てられているため、塔の周りでは作物を栽培し、港まで作られて物資を運んでいることがわかります。
塔の各階には物資を運ぶためのクレーンも作られ、大きな滑車の中に人が入って人力で動かしている様子も。
各階の窓の様式も一定ではなく、それは時間の経過によって様式の形も変化していったことを表しているようです。

一般にバベルの塔は人間の愚かさに対する戒めを語っているものですが、ブリューゲルは人々の生き生きとした協調性を描いているのかもしれません。

ちなみに一番右の写真は、「アキラ」や「幻魔大戦」でおなじみの漫画家・大友克洋さんが描いた想像上のバベルの塔の内部👀
残念ながらこれは展示されていませんが、この新聞を見つけたらもらっておくことをオススメします⤴
また、本物の「バベルの塔」の絵はそれほど大きくないので、東京芸大の協力により描かれた複製や7分間の映像もご覧になるとより楽しめると思います。
特に3DCGで描かれた「バベルの塔」はすごい

館内には見どころの作品をタペストリーのように上から吊るして展示してあったりするので、主な細かい部分を見ることはできますが、「バベルの塔」はもちろん他の作品もお客さんが集まってくると思いますので、単眼鏡などを持っていくと見やすいと思いますよ。

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2017年05月14日

野々下水辺公園へ

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先日、千葉県流山市にある野々下水辺公園に行ってきました。
(写真は別のタブで開くなどして大きくご覧ください)

元は利根川から江戸川下流域へ水を通すための水路で、地域の水道水や大雨などで増水した水を逃がす導水路として造られたようです。
ここからは坂川という支流になるのですが、下流域へ行くにしたがって支流も増え、私が子供の頃から馴染みのあるどこにでもある川というイメージになっています。

ここ野々下水辺公園は坂川の出発点なんですね。
地域のコミュニティ冊子にここのことが書かれていて、一度行ってみたいと思って来てみました🚙

新緑がきれいでゆっくりできる公園です🎵
コタローと一緒ということで、もちろんワンコも🆗
ただし泳がせたり水の中に入れてはダメなようなのでご注意を❗
近頃の公園にあるバーベキューもNGなので、ある意味風も心地よく、自然の香りも楽しめてまったりできます♨

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コタローもご満悦🐶
水を飲もうとしましたが、もうちょっとのところで惜しくも届かず😃
しばらく散策した後は、お腹をベッタリと土につけて気持ちよさそうでした⤴

昔からおなじみの場所でも、結構知らないところってあるものですね。
プチ探検旅行にはちょうどいいかも📷



posted by ろーにん at 21:49| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

牡丹のお寺

柏逆井観音寺7041.jpg

千葉県柏市逆井にある観音寺に行ってきました。
以前も紅葉を見に行って記事に載せましたね。
ここは四季折々の自然を感じることができるお寺
写真右は今が盛りの大きなツツジ。
でもここは通称「牡丹のお寺」で有名なんです。

柏逆井観音寺17042.jpg


鮮やかな花がひときわ目をひきます。
牡丹は花が大きいので、背景の緑との対比で一層引き立つようでした

柏逆井観音寺17043.jpg

特に、この白い牡丹がとても印象的
牡丹は赤のイメージが強かったので、それだけに純白の牡丹の美しさには本当に見惚れてしまって

で、花とは関係ないのですが、ここの観音堂の裏のトイレは昔懐かしい汲み取り式のトイレ
もちろん和式でポッカリと穴が空いた便器
窓からはお寺のお墓が見えて、ここで夕闇が迫ってから用を足しに来たら、それはそれはこわーい体験ができそうです

ここには藤棚もあって、この日はまだいまいち咲きそろっていなかったので、もうちょっとしたらまた行ってみようかと思っています。

posted by ろーにん at 20:42| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする