2017年08月20日

ちんぷり男

ちんぷり男17081.jpg

関東地方はスッキリしない蒸し暑い日が続いています。
暑いの苦手な私はもちろん、コタローも暑いのは好きではなく、こうしてだらーっと一日を過ごしている状態。

で、あんまりダラダラしているからと怒ってやると、こうしてちんぷりかいています

ちんぷりかくとは静岡弁でふてくされるとかプリプリ怒っているみたいな状態。

カメラを構えるとカメラ目線になるのは条件反射としても

ちんぷり男17082.jpg

でも大丈夫。
私のベッドに乗るとすぐに爆睡してくれるから、起きたときはすっかり機嫌が直っていますよ〜
後ろ足、カエルみたい

わかりやすい性格だ

posted by ろーにん at 21:18| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

また5mmバリカンの男

コタロー、床屋さんへ1708.jpg

あまりにもみすぼらしくなってきたので、コタローを床屋さんに連れて行きました

さっぱり5mmバリカン✂

相変わらず別犬

でもご近所で気づいた人はいません。。
これもなぜか毎度のことで
ただの白い犬としか認知されてないのかなぁ

まぁ、見た目が涼しくなってきたので由とします。

posted by ろーにん at 21:33| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

セブンとラララ

またDVDを借りてきました🎬
これも観たいと思っていたんだった💦

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マグニフィセント・セブン

「荒野の七人」のリメイクであり、もちろん黒澤明監督の「七人の侍」のオマージュでもあります。
圧制者に苦しむ人々を、七人のならず者が救い出すお話。

正義の味方でもありますが、七人それぞれの個々の生き方のために戦う男たち。
ただの勧善懲悪というわけでもないんですね。
こういうの好きです🆗

アメリカ映画だけど男女の愛やラブシーンとかなくて、シンプルに男たちのストーリーになっているところもわかりやすいですね。
あ、でも未亡人になった女性の強さも光るなぁ。

今回の「七人」はまるで多国籍軍⁉
黒人、白人、メキシカン、ネイティブアメリカン、アジア人と新しい解釈を織り交ぜてもいるようです。

ただ敵役は強くて悪くて憎々しいヤツのほうがストーリが映えますね。
圧倒的な物量作戦で七人を苦しめ、絶望的な状況に陥れます😖

彼らの生きる意味や死ぬ意味を求めて戦う姿に感動でした💧


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ラ・ラ・ランド

「マグニフィセント・セブン」とはまったく正反対のような映画💨
実はミュージカルも嫌いじゃないんです、私🎵
評判が良いようなので観てみました。

新しい時代のミュージカルって感じです🎶
色彩豊かで、セットもまるで夢の中の出来事のような演出✨

ストーリー的には、夢を追い、共に生きていく男女の出会いを描いています。

ライアン・ゴズリングは「きみに読む物語」に出演していましたね。
最近はいろんな役で大忙しの売れっ子俳優。
新しい「ブレードランナー」の出演もあるそうで、それも楽しみ⤴
この作品では3ヶ月びっちりとピアノの練習をしたようで、とても上手でした🆗

エマ・ストーンも評判がいい女優さんのようで、びっくり過ぎるくらい目が大きい👀
ライアン・ゴズリングとは対照的か😃
歌もうまくてチャーミング💓
いかにもハリウッド女優って印象です。

ミュージカルなだけに音楽もいいですね🎵
今回はジャズがテーマなので、個人的にも大満足‼
テーマ曲的な「City of Stars」は名曲。
リンクの公式ページのトレーラーからも聴けますよ♪
気づかなかったのですが、劇中で流れる曲に滝廉太郎の「荒城の月」があって、その演奏がセロニアス・モンクなのかな?
すごーい❗

ただ個人的には、ミュージカルのエンディングは誰にでもわかるハッピーエンドが良いと思っているので、こういう終わり方はどうかなと思ったりもしました。
いや、アンハッピーってわけじゃないんですよ。
あともう少し歌と踊りが多ければとも。

ただライアン・ゴズリングは、こういうエンディングが似合うなぁ🎬

posted by ろーにん at 21:59| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

「海よりもまだ深く」と「ローグワン」

観よう観ようと思っていたのにすっかり忘れていた映画のDVDを借りてきました🎬


海よりもまだ深く

以前観た「歩いても歩いても」同様、昔の歌謡曲の歌詞がタイトル🎵
「歩いても歩いても」はいしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」、「海よりもまだ深く」はテレサ・テンの「別れの予感」。
よく聴いてみると、歌謡曲の歌詞は人生経験を重ねた人にはぐーっと響いてきます

是枝監督は家族をテーマにした作品を多く手がけていますね。
この作品もやはりテーマは家族。

あらすじは…リンクをご参照ください。
なんだか身につまされるような感覚に陥るので、書くのが怖いような

何気ない会話の中に、人生でとても大切なことを気づかせてくれる素晴らしい言葉が印象的でした。

「しあわせは何かを諦めないと手にできないもの」
「男はどうして今を愛せないのかねえ。いつまでも失くしたものを追いかけたり、叶わない夢をみたり」
なんかこれだけで頭をぶん殴られた衝撃も

台詞に「アレ」という言葉が多いのもリアル。
「アレをアレして」とか、つい言っちゃいますもんね。

ただ、ちょっとみんな声が小さくて聞き取りづらいような気もしましたが💨

家族の容赦のない刺々しい毒がグサグサきますが、それもどこの家庭でも交わされていること。
出演者の配役も見事でした。

そういえば最近ネットで見たのですが、男は遠くを見るのが得意で、女は近くを見るのが得意らしいです。
なるほどねぇ


ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

大好きなスター・ウォーズシリーズのスピンオフ作品
エピソード3と4の間、反乱軍が帝国軍の最終兵器デススターの設計図を奪うまでを描いています。

反乱軍と書きましたが、ローグ・ワンの面々は名もなき有志たち。
まさにろーにんじゃないですか!
これは感情移入しないわけにはいかない!?

設定自体が悲壮感漂うものなので、彼らの自らの犠牲を厭わない戦いは感動もの💧
これまでの自分たちの生き方を意味のあるものにするために、孤独な戦場へ赴いていきます。
個よりも仲間や社会や集団を重んじるのって、日本人のほうが好みのような気がしますね。
まぁ、スター・ウォーズ自体が、スピルバーグやジョージ・ルーカス等日本映画をリスペクトしてくれている制作陣が多いわけで。

主役のフェリシティ・ジョーンズは、「インフェルノ」に出ていた子なんですねぇ💓
全然気づかなかった。
癖のある役が多いのは実力が認められている証拠かもしれません。

それにしてもこのシリーズはテーマ曲を聴いただけでワクワクしてきます。
次回作も注目です

posted by ろーにん at 22:37| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

夏生まれのちり紙男

コタロー日向ぼっこ170702.jpg

コタローははっきり言って私よりもはるかに暑さに強いようですが、まさかこの猛暑の中で日向ぼっこするとは思いませんでした🐶

犬かいな、ほんとに...💧

顔の部分が陰ってきているのは、だんだん太陽が動いてきたから☀
最初は完全に日なたでした。
さすが夏生まれの夏男⁉

コタローとちり紙170701.jpg

こちらはコタロー専用のう◯こ紙を作っている様子(畳むだけですが)
散歩に欠かせないう◯こ紙はもちろんコタローがう◯こをしたときにテイクアウトするもの

「なにかと手間を掛けさせてすいませんねぇ」とか言っているかどうか

しかし「ちり紙」という言い方も、最近は言わないかなぁ💨
でもこれはティッシュでもなくロールペーパーでもなく、本当に昔ながらのちり紙なので💦

posted by ろーにん at 23:08| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

コタロー4歳

コタロー生誕4年20170710411.jpg

本日、コタローが4歳になりました
人間で言えば…32歳くらいのようで。。
なんじゃい、この甘ったれは

お芋のケーキ170710.jpg

とはいえ、誕生日なので一応ケーキを買ってあげました
サツマイモのケーキ
見た目は完全に人間用と区別がつきません。

コタローと芋ケーキ2.jpg

最初は「?」マークがついていたコタローも、ニオイを嗅ぐとすぐに反応
真ん中の写真、よだれが糸を引いていますねぇ
アップは右の写真。(新しいタブ等で大きく見られます)

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もさもさ食ってると散らかし放題になるので、仕方なくスプーンで食べさせてあげました(ちなみに静岡ではこれを「やっしい」という)。
32歳の男がこうして食べさせてもらうなんて、本当に甘ったれで困ります。
まぁ、元気でいてくれるのは嬉しいんですけど

暑いけど頑張りましょう

posted by ろーにん at 23:36| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

「アルチンボルド展」に行った

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上野の国立西洋美術館で開催されている「アルチンボルド展」に行ってきました🎨

アルチンボルドの作品を最初に見たのは(実物ではなく)、大好きなこのアメリカン・プログレッシブロックバンドのカンサスのレコード・ジャケット(これはCDですけどレコードも持っていますよ〜)💿
タイトルは「MASQUE」(個人的には「Icarus - Borne On The Wings Of Steel(銀翼のイカルス)」と「All (Over) The World」が好き)。
kansas masque.jpg


あまりのインパクトに、凝ったジャケットだなぁと思ったのが最初ですが、まさかそれがアルチンボルドの「水」という作品だとは知る由もなく❗

アルチンボルドはヨーロッパの名家ハプスブルク家の宮廷画家だったんですね。
もちろんこの手の作品ばかりでなく、普通の肖像画や風景画なども書いていたわけですが、自然描写や博物学にも通じる観察力と奇抜な発想力を活かした作品が評価されて一躍有名になったようです。

上記の「水」は「四大元素」という作品の中のひとつで、その他には「大気」「火」「大地」があり、それらと対を成す作品「四季」の「春」「夏」「秋」「冬」で一対になるように描かれました。
「春」と「大気」、「夏」と「火」、「秋」と「大地」、「冬」と「水」ですね。

その他にも上下を逆さまにすると、また違ったものが描かれて見えるトリック絵のような作品やユーモラスに風刺させた絵、ダ・ヴィンチの模写なども展示されていて興味が尽きなかったです⤴

arcimboldo maker.jpg

こちらは入り口に設置してある「アルチンボルド・メーカー」で作った私の顔⁉
設置してあるカメラに自分の顔を認識させて、自動でアルチンボルドのような作品を表示してくれます。

…が、これ、完全に違ってますよ〜💢

緑の葉っぱが髪だとすると、私はこんなにロン毛ではありませんから💣
たぶん、後ろに並んでいた人に反応してしまったような。
残念😠

ただ、このアルチンボルド・メーカーまではチケットがなくても入れるような。。
それでも面白い作品ばかりなので、夏休みにお子様と出かけるのもいいかもしれませんね。

posted by ろーにん at 23:19| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする