2016年12月01日

re:Lifeとオデッセイ

DVDを借りてきました🎬

RE:LIFE

15年前にオスカーを獲った脚本家📖
今ではスランプ状態で、仕事にもありつけない日々を送っています。
それでも過去の栄光が邪魔をして、自信家で皮肉屋で女好きで酒飲みで、かなり厄介な性格。
そんなときにやっと舞い込んだ仕事が、とある田舎町の大学講師。
背に腹は代えられないものの、全くやる気も起きず、教え子に手を出したりする羽目に。
そんな彼が、真摯に脚本家を目指す生徒たちの姿勢に次第に心を動かされ、やがては自分の人生をもう一度考え直していくストーリー。

誰にでもこういう感覚は芽生えると思うんですよね。
昔は良かった〜みたいな♨
でもそこから現実の自分を見つめるのは、なかなか勇気も要るしきっかけも必要だし、そんなときこそ誰かの後押しが必要。

脚本家についてのストーリーだけに、ちゃんと観るといろいろ気づかせてくれる言葉が出てくるような気がします。
いろんな意味で、出会いって大切だなぁ。


オデッセイ

火星探査ミッション中、火星での大嵐に巻き込まれて、たった一人取り残されてしまった宇宙飛行士。
食糧、水、大気、環境とすべてが絶望的な状況下で、決して生き残ることを諦めずに、あらゆる知識を総動員して地球に生還した男のお話。

なにせ、地球では彼がすでに亡くなっていると信じられていたので、生存していたことを知らせる術もないわけです。

まぁ、自分だったら数日で死んでしまうでしょうが、この主人公は宇宙飛行士でありエンジニアであり、更に植物学者だったことが幸いしたのかもしれません。
そして彼と同様、彼の仲間のクルーも偶然の発見から、決して生還の希望を捨てなかったことが奇跡を生んだんですね。
仲間のもとにたどり着けたシーンは感動モノでした💧

主演は「ボーン」シリーズでおなじみのマット・デイモン。
デビュー当時はヤワなイメージでしたが、最近はかなりハードなアクション俳優のイメージが様になってきました❗

それにしても作品を観ていてずっと気になっていたのが、NASAの火星探査責任者の黒人男性。
どこかで見たことあるなぁと思ってたら、以前ブログに書いた「キンキー・ブーツ」で女装ダンサーで出演していたキウェテル・イジョフォーだったんっですねぇ。
いい俳優さんです🆗
posted by ろーにん at 01:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

再び、観音寺へ

観音寺16111.jpg

昨年に続いて、また千葉県柏市の観音寺に行ってきました。
昨年も行ったのですが、時期的にちょっと遅くて悔いが残っていたので、今回はちょっと早めに。

ありゃ、今回はちょっと早かったかしらん💦

それでも意外ときれいだったので由とします🆗

観音寺16112.jpg

紅葉にはやっぱり青空が一番☀
空気もきりっとしていて、元気をもらったというか気合が入ったというか。
深まる秋はいいですね〜🎵

posted by ろーにん at 18:16| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

雪のはな

初雪11月1611.jpg

今日は雪でした⛄
11月での東京の初雪は54年ぶりだとか。
…産まれてないなぁ、私。
って考えると若い??😃

交通状況とか、私は幸いにも雪の影響を受けずに過ごせましたが、やっぱり降ってほしくないなぁ。
東京はほんとに雪に弱いから。

でもぼーっと雪が舞うさまを見ていると、雪片が本当に花びらみたいに舞い落ちてきます💓

まさに雪の華🎵

寒がり男1611.jpg

一方、コタローは犬のくせに寒がりで、ストーブの前からずーっと離れませんでした👊
『今年最初の雪の華を〜♪』を、こいつと見るなんて、全然嬉しくないぞ。

『犬は喜び、庭駆け回る♪』っていう歌詞はフィクションですね✨
ファンタジーです♨

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posted by ろーにん at 00:04| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ちょっと異色(?)な時代劇4冊

時代劇4冊16113832.jpg

このところ読書関係の記事を書いていないので、もう読書病は収まったかと思いきや、ちゃんと読んでいます。
とりあえず、まとめて4冊ほど📖

タイトルの異色というのは、これまでほとんど侍モノや素浪人モノばかり読んでいた私にしてみれば異色ということで、今回はただの(?)素浪人ではなかったり、市井の町人モノだったりということです。
市井の人モノといえば、藤沢周平さんか宮部みゆきさんしか読んでいないかも。

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posted by ろーにん at 20:31| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

寅さんに会いに

寅さん山田洋次11161.jpg

先日、東京葛飾柴又に行ってきました🎵
行くといっても、もう何度もご近所は通っているわけで、柴又の町も行っていましたが。

今回は柴又帝釈天裏にある「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」へ。
こちらに行くのは初めてなので、かなりテンション上がりました⤴

寅さん記念館はもちろん映画「男はつらいよ」の世界を存分に楽しめる施設。
帝釈天参道の寅さんの故郷「くるまや」のセットを中心に、小道具を見たり撮影風景を楽しむことができます。
名シーン回想コーナーなんて、つい笑ってしまうシーンが盛り沢山❗

興味深かったのは、明治大正期に金町柴又間1.5kmを走っていた柴又鉄道🚄
鉄道とはいいますが、電車じゃないんです。
気動車(石炭やディーゼル)でもありません。
何と、人力💡
以前、テレビで観たことがあったのですが、実際と同じサイズの車両が飾ってあったのには驚きでした👀

続いて「山田洋次ミュージアム」。
山田洋次監督と言えば、もう知る人ぞ知る日本を代表する映画監督ですが、これまでの作品について詳しく紹介されています。
実際に使われた映画の台本や撮影秘話なども興味深い🆗
もちろん「男はつらいよ」のコーナーもありますが、山田作品といえば家族をテーマにした作品が多いですね。
人情喜劇や胸を打つ人間ドラマ、時代劇に社会派の作品🎬
どれもが家族や人との絆を描いているからこそ、誰の心にも響くのでしょう。

あ、残念ながらこの2館、個人的な鑑賞のための写真撮影は認められていますが、ブログなどのSNSは認められていないので、写真は控えておきます📷

さて、最後はやはり柴又帝釈天参道から帝釈天へ。
柴又帝釈天11162.jpg

参道は広くはないものの、どこも飾りっ気がなくて庶民的な雰囲気♨
どこか懐かしいというか、浅草とはまた違った江戸情緒が味わえます。
実際ロケが行われた場所でもありますが、まさに映画セットそのもの🎥

柴又帝釈天の正式名称は経栄山題経寺
1629年に開かれた日蓮宗のお寺です。

隣りに付属の幼稚園があるからか、境内は子供たちでいっぱい❗
そういえばここで寅さんが、子供たちとチャンバラごっこやってたなぁ😃
で、渡り廊下のところで御前様に怒られたり💢
鐘つき堂も定番シーンですね。

右の写真は江戸川の土手。
写真右手が千葉県松戸市で、「男はつらいよの」第1回はそこから出ている矢切の渡しから寅さんが柴又へ帰ってくるシーンだったような。
わが街松戸だっ‼



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posted by ろーにん at 23:43| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

「オケ老人!」を観に行った

映画「オケ老人!」を観に行きました🎬
原作を読んで、映画化されることを知って絶対行こうと思っていたので🎶

原作の主人公は男性でしたが、映画では杏さんが主役。
映画初主演だったんですね。

で、それ以上に脇役が凄いメンバー。
笹野高史さんをはじめ、小松政夫さん、左とん平さん、石倉三郎さんと大御所喜劇役者さんに、藤田弓子さん、茅島成美さん、光石研さんなどなど演技派のベテラン勢揃い。
これで面白くない訳ありません。
若い役者さんも、それぞれの役にぴったりでした🆗

超下手っぴ楽団の面々が、好きなことに一生懸命努力して上達していく姿勢と、主人公やまわりの人たちの成長する姿に感動⤴
明るい涙が気持ちよかったです💧
やっぱり映画はこうでなくちゃ。
音楽はシンプルに楽しむものですから🎵

原作ではスパイが出てきたり、オレオレ詐欺に引っかかったりともうちょっと厄介なストーリーがあるのですが、それを省いた分わかりやすい作品になりましたね。

いまだに興奮冷めやらず♨
試写会満足度96.5点も納得。
おすすめです‼

okerojin_bnr01_600_314.jpg


posted by ろーにん at 22:52| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

今月半分のつぶやき

シリーズ化するわけではありませんが、とりあえず本の話以外にこれといって話題がなさそうなので、またTwitterより📱

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posted by ろーにん at 22:49| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする