2016年12月10日

水元公園の紅葉に高揚

水元公園1612.jpg

久しぶりに、葛飾区にある水元公園に行ってきました👣

コタローと来たのは、もう何度目だろう🐶
いつもこの場所だから、まるで自分のテリトリーとか思っているかも。

四季折々の味わいを楽しめる水元公園ですが、今回はここならではの紅葉を見に来ました。

水元公園のメタセコイア1612.jpg

メタセコイアという木。

ヒノキ科の針葉樹で、公園内の看板には、最初は化石で見つかって、後に中国で現物が発見されたという木だそうです。
そのメタセコイアが園内に1800本も植えられていて、きれいな紅葉を見られるんです。

メタセコイア16121.jpg

時期的にはちょっと盛りを過ぎた感もありますが、それでもかなりきれい✨
何より、メタセコイアの森の中にいると、本当にここがどこだかわからなくなるような幻想的な雰囲気に包まれます。
太陽光の角度によっては、また違った景色になるかも☀

メタセコイア16122.jpg

風が強かったので、メタセコイアの葉がまるで雪のように舞い落ちてきました🌀
落ちた葉が地面にも敷き積もって、視界全体が紅葉している感じで💠

コタロー、水元公園1612.jpg

もっともコタローはそんなことはお構いなしに、紅葉を楽しむより、自分自身が勝手に高揚しているようで⤴

いつもの広い芝生で走り回って、風が運んでくるニオイをくんくん嗅いで、昼ごはんに私が買ったサンドイッチのパンをちょこっとあげたら土に埋めようとするし。。💣
セコい‼ コタセコイアだっ👊

一年を通じて見どころがある水元公園。
また暖かくなったら行ってみようと思います。



カラスがたくさん。
ちらちらと画面を舞うものが、メタセコイアの落ち葉。
全画面とか最大化とかするとわかりやすいかもです。

posted by ろーにん at 20:32| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

犬ガム家の一族

犬ガム家の一族1611.jpg

コタローは相変わらず犬ガムが大好き🐶
暇があれば(暇ですが)、犬ガムをハミハミ💓
おかげでいまだに歯がきれいと、犬のお医者さんに褒められています🆗
まぁ、まだ3歳だから当然かな。

そういえばうちの犬は先代も先々代も、そのまた前の犬たちも、みんな犬ガムが大好きでした🐶🐶🐶
ふにゃふにゃになった気色の悪い犬ガムは大好物で、それをこっちに持ってきて食べようとするので困りましたっけ💣

犬ガム好きの、まさに犬ガム家の一族であります❗

膝上家の一族1611.jpg

あ、コタローはそれに加えて、膝上家の一族かも...💦

いつまでも甘ったれで困る👊
…っていうか、足が痺れます。。💥

posted by ろーにん at 00:16| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

re:Lifeとオデッセイ

DVDを借りてきました🎬

RE:LIFE

15年前にオスカーを獲った脚本家📖
今ではスランプ状態で、仕事にもありつけない日々を送っています。
それでも過去の栄光が邪魔をして、自信家で皮肉屋で女好きで酒飲みで、かなり厄介な性格。
そんなときにやっと舞い込んだ仕事が、とある田舎町の大学講師。
背に腹は代えられないものの、全くやる気も起きず、教え子に手を出したりする羽目に。
そんな彼が、真摯に脚本家を目指す生徒たちの姿勢に次第に心を動かされ、やがては自分の人生をもう一度考え直していくストーリー。

誰にでもこういう感覚は芽生えると思うんですよね。
昔は良かった〜みたいな♨
でもそこから現実の自分を見つめるのは、なかなか勇気も要るしきっかけも必要だし、そんなときこそ誰かの後押しが必要。

脚本家についてのストーリーだけに、ちゃんと観るといろいろ気づかせてくれる言葉が出てくるような気がします。
いろんな意味で、出会いって大切だなぁ。


オデッセイ

火星探査ミッション中、火星での大嵐に巻き込まれて、たった一人取り残されてしまった宇宙飛行士。
食糧、水、大気、環境とすべてが絶望的な状況下で、決して生き残ることを諦めずに、あらゆる知識を総動員して地球に生還した男のお話。

なにせ、地球では彼がすでに亡くなっていると信じられていたので、生存していたことを知らせる術もないわけです。

まぁ、自分だったら数日で死んでしまうでしょうが、この主人公は宇宙飛行士でありエンジニアであり、更に植物学者だったことが幸いしたのかもしれません。
そして彼と同様、彼の仲間のクルーも偶然の発見から、決して生還の希望を捨てなかったことが奇跡を生んだんですね。
仲間のもとにたどり着けたシーンは感動モノでした💧

主演は「ボーン」シリーズでおなじみのマット・デイモン。
デビュー当時はヤワなイメージでしたが、最近はかなりハードなアクション俳優のイメージが様になってきました❗

それにしても作品を観ていてずっと気になっていたのが、NASAの火星探査責任者の黒人男性。
どこかで見たことあるなぁと思ってたら、以前ブログに書いた「キンキー・ブーツ」で女装ダンサーで出演していたキウェテル・イジョフォーだったんっですねぇ。
いい俳優さんです🆗
posted by ろーにん at 01:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

再び、観音寺へ

観音寺16111.jpg

昨年に続いて、また千葉県柏市の観音寺に行ってきました。
昨年も行ったのですが、時期的にちょっと遅くて悔いが残っていたので、今回はちょっと早めに。

ありゃ、今回はちょっと早かったかしらん💦

それでも意外ときれいだったので由とします🆗

観音寺16112.jpg

紅葉にはやっぱり青空が一番☀
空気もきりっとしていて、元気をもらったというか気合が入ったというか。
深まる秋はいいですね〜🎵

posted by ろーにん at 18:16| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

雪のはな

初雪11月1611.jpg

今日は雪でした⛄
11月での東京の初雪は54年ぶりだとか。
…産まれてないなぁ、私。
って考えると若い??😃

交通状況とか、私は幸いにも雪の影響を受けずに過ごせましたが、やっぱり降ってほしくないなぁ。
東京はほんとに雪に弱いから。

でもぼーっと雪が舞うさまを見ていると、雪片が本当に花びらみたいに舞い落ちてきます💓

まさに雪の華🎵

寒がり男1611.jpg

一方、コタローは犬のくせに寒がりで、ストーブの前からずーっと離れませんでした👊
『今年最初の雪の華を〜♪』を、こいつと見るなんて、全然嬉しくないぞ。

『犬は喜び、庭駆け回る♪』っていう歌詞はフィクションですね✨
ファンタジーです♨

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posted by ろーにん at 00:04| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ちょっと異色(?)な時代劇4冊

時代劇4冊16113832.jpg

このところ読書関係の記事を書いていないので、もう読書病は収まったかと思いきや、ちゃんと読んでいます。
とりあえず、まとめて4冊ほど📖

タイトルの異色というのは、これまでほとんど侍モノや素浪人モノばかり読んでいた私にしてみれば異色ということで、今回はただの(?)素浪人ではなかったり、市井の町人モノだったりということです。
市井の人モノといえば、藤沢周平さんか宮部みゆきさんしか読んでいないかも。

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posted by ろーにん at 20:31| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

寅さんに会いに

寅さん山田洋次11161.jpg

先日、東京葛飾柴又に行ってきました🎵
行くといっても、もう何度もご近所は通っているわけで、柴又の町も行っていましたが。

今回は柴又帝釈天裏にある「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」へ。
こちらに行くのは初めてなので、かなりテンション上がりました⤴

寅さん記念館はもちろん映画「男はつらいよ」の世界を存分に楽しめる施設。
帝釈天参道の寅さんの故郷「くるまや」のセットを中心に、小道具を見たり撮影風景を楽しむことができます。
名シーン回想コーナーなんて、つい笑ってしまうシーンが盛り沢山❗

興味深かったのは、明治大正期に金町柴又間1.5kmを走っていた柴又鉄道🚄
鉄道とはいいますが、電車じゃないんです。
気動車(石炭やディーゼル)でもありません。
何と、人力💡
以前、テレビで観たことがあったのですが、実際と同じサイズの車両が飾ってあったのには驚きでした👀

続いて「山田洋次ミュージアム」。
山田洋次監督と言えば、もう知る人ぞ知る日本を代表する映画監督ですが、これまでの作品について詳しく紹介されています。
実際に使われた映画の台本や撮影秘話なども興味深い🆗
もちろん「男はつらいよ」のコーナーもありますが、山田作品といえば家族をテーマにした作品が多いですね。
人情喜劇や胸を打つ人間ドラマ、時代劇に社会派の作品🎬
どれもが家族や人との絆を描いているからこそ、誰の心にも響くのでしょう。

あ、残念ながらこの2館、個人的な鑑賞のための写真撮影は認められていますが、ブログなどのSNSは認められていないので、写真は控えておきます📷

さて、最後はやはり柴又帝釈天参道から帝釈天へ。
柴又帝釈天11162.jpg

参道は広くはないものの、どこも飾りっ気がなくて庶民的な雰囲気♨
どこか懐かしいというか、浅草とはまた違った江戸情緒が味わえます。
実際ロケが行われた場所でもありますが、まさに映画セットそのもの🎥

柴又帝釈天の正式名称は経栄山題経寺
1629年に開かれた日蓮宗のお寺です。

隣りに付属の幼稚園があるからか、境内は子供たちでいっぱい❗
そういえばここで寅さんが、子供たちとチャンバラごっこやってたなぁ😃
で、渡り廊下のところで御前様に怒られたり💢
鐘つき堂も定番シーンですね。

右の写真は江戸川の土手。
写真右手が千葉県松戸市で、「男はつらいよの」第1回はそこから出ている矢切の渡しから寅さんが柴又へ帰ってくるシーンだったような。
わが街松戸だっ‼



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posted by ろーにん at 23:43| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする